消去法で決める!? ソーダストリームはソースV3一択!一番使いやすい機種の比較と選び方について

作りたての生炭酸が楽しめるソーダストリーム。購入を検討しているけど、種類が多すぎてどれを買えばいいのか分からない!という方も多いと思います。実際私がそうでした。今回はソーダストリームを使用した感想と、間違いのない選び方をご紹介します。

【結論】私が購入したのは「Source V3(ソース V3)」19000円!

ずっと前から気になっていたソーダストリーム、購入を考えてソーダストリームを調べてビックリ!なんと6種類もあるのです。まずはその6種類それぞれの価格差、機能差、デザインを整理して、6種類あるソーダストリームの中から自分に必要なモデルを消去法で絞り込んでいく方法を取ることにしました。最終的に私が購入したのはソーダストリーム「ソースV3」!価格は19000円。デザインも機能も価格も私にとってはこれがベストな選択。なによりもソーダストリームで作る生炭酸、これがもう最高すぎました。

普段口にしている炭酸水と生炭酸は全くの別物!

ウォーターサーバーから冷えたミネラルウォーターを専用ボトルに注ぎ、ソーダストリームでガスを注入すればあっという間に「生」炭酸の出来上がり。いつも飲んでいたウィルキンソンタンサンも余ってたので開けたてで飲み比べてみたのですが、本当に全然違います!普段飲んでいるペットボトルの炭酸とは泡の細かさが全然異なっていて、一瞬で口の粘膜にとても細かい炭酸の気泡が「シュワッ!」っと一気に広がる感じでこれ感覚が炭酸好きには堪りません。しかもガスを加えてすぐ飲むからペットボトルよりも炭酸が飛びにくいのか、氷をたっぷり入れたグラスに注いでも長く強い炭酸を楽しめます。更に強炭酸を超えた超炭酸を作ることも可能!これで作ったハイボールはお店の味を超えます

6種類あるソーダストリームの機能を比較

ソーダストリームには価格違い、機能違いで以下の6種類ラインナップが用意されています。これを一度、機能や価格、デザインで整理していきます。

  • 電源アダプター必要
  • 自動ガス抜き機能
  • ワンタッチでボトルの着脱ができる
  • 3つのボタンから好みの強さで作れる
  • LEDライトで炭酸の強弱が分かる
  • ブラック.ホワイトの2色展開
  • デザイナーとの共同開発モデル
  • ヒューズボトル(メタル)付き
  • 重量約2.5㎏
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ソーダストリームの最上位モデルです。価格も約3万円と高額。デザインも洗練されている印象です。炭酸を自動で注入してくれるため、電源が必要。重さは少し重いですが持ち歩きはしないので問題ないと思います。価格と電源の部分が少しネック

ソースV3 19000円

  • 電源アダプター不要
  • 自動ガス抜き機能
  • ワンタッチでボトルの着脱ができる
  • ボタンを押す回数で炭酸の強さを調節
  • LEDライトで炭酸の強弱がわかる
  • ブラック.ホワイト.レッドの3色展開
  • デザイナーとの共同開発モデル
  • ヒューズボトル(白or黒)付き
  • 重量約2.1㎏
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ソースパワーの廉価版。デザインがとてもシンプルで高級感はないですが個人的にはソースパワーよりも好み。機能的にがソースパワーが一番ですが、炭酸注入が手動なこと以外は最上位クラスと同じで、むしろ手動なので電源が必要ない、という部分に強みすら感じます

スピリット ワンタッチ 19000円

  • 電源アダプター必要
  • ガス抜き機能なし
  • ワンタッチでボトルの着脱ができる
  • 3つのボタンから好みの強さで作れる
  • ガスを抜く時の音で炭酸の強弱がわかる
  • ブラック.ホワイトの2色展開
  • ヒューズボトル(メタル)付き
  • 重量約1.5㎏
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ソーダストリームで一番人気の「スピリット」の上位機種。ボタンを押せば自動で炭酸を注入してくれるモデル。いわば最上位機種「ソースパワー」のデザイン違いという感じ。自動がいい!けど3万も出せない!という方におすすめ。

スピリット 14000円

  • 電源アダプター不要
  • ガス抜き機能なし
  • ワンタッチでボトルの着脱ができる
  • ボタンを押す回数で炭酸の強さを調節
  • ガスを抜く時の音で炭酸の強弱がわかる
  • ブラック.ホワイト.レッド.ミントグリーンの4色展開
  • ヒューズボトル(白or黒)付き
  • 重量約1.1㎏
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ソーダストリームで一番人気のあるスタンダードモデル。安くソーダストリームを導入したい!という場合にはベスト。色バリエーションも全6機種の中で最多の4色展開。これを買っておけば間違いない定番モデル

ジェネシスデラックス 12000円

  • 電源アダプター不要
  • ガス抜き機能なし
  • ボトルの着脱はねじ込み
  • ボタンを押す回数で炭酸の強さを調節
  • ガスを抜く時の音で炭酸の強弱がわかる
  • ホワイト、レッドの2色展開
  • 専用ボトル(メタル)付き
  • 重量約1㎏
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個人的にはなぜこのモデルを作ったのかという位の謎モデル。機能はスピリットと変わらないのですが、なぜかボトルがワンタッチではなく「ねじ込み式」。スピリットとの価格差が2000円でわざわざ使いにくいモデルを作る必要があるのでしょうか。。。価格は一番安いですが、これを買うならスピリットをおすすめします

ミニデラックス 12000円

  • 電源アダプター不要
  • ガス抜き機能なし
  • ワンタッチでボトルの着脱ができる
  • ボタンを押す回数で炭酸の強さを調節
  • ガスを抜く時の音で炭酸の強弱がわかる
  • ホワイト、レッドの2色展開
  • ヒューズボトル0.5L(メタル)付き
  • 重量約1㎏
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これは500ml専用の機種のようですが、1Lの機種にも500mlのボトルが付けられますし、サイズもそこまで小さいという訳でもないので選択肢にはまず入ってこない機種。

私がどうして「ソースV3」を選んだのか?絞り込み方法を解説!

私はこの中から上から2番目、19000円の「ソースV3」を選びました。今回はどのようにしてソースV3を選んだのか、絞り込みの流れを順を追って書いていきたいと思います。

1.まず「コンセントが必要か不要か」で切り分ける

まず、大きく分けるとソーダストリームにはコンセントが必要なものと不要なものがあります。コンセントが必要なタイプは、ボタンを押すだけで勝手にガスを注入して自動で好みの強さの炭酸水を作ってくれますが、手動でもそれほど手間は掛かりませんし、むしろ手動の方が炭酸の強さを調整しやすいです。また、コンセントがあると置く場所が限られてしまうので私はまずコンセントが必要な以下2機種「●ソースパワー 29000円」「●スピリットワンタッチ 19000円」は除外しました。

●ソースパワー 29000円

残りは以下の4機種。

●ソースV3 19000円
●スピリット 14000円
●ジェネシスデラックス 12000円
●ミニデラックス 12000円

2.次に「ボトル仕様」で切り分ける

残った4機種の中で低価格モデルである12000円の2機種のうち、

この●ミニデラックス 12000円については500mlボトル専用マシンになっています。ただ、本体のサイズもそれほど変わらないですし、他の機種は1Lボトルも500mlボトルも両方使えるので、あえてこのモデルを選ぶメリットはひとつもないため除外しました。

もう1つの●ジェネシスデラックス 12000円、これが1Lモデルの中で一番安いのは「ボトル」の違いです。他のモデルはワンタッチボトルという、ボトルを本体に簡単にセットできるのに対してこのモデルは「ねじ込み式」になっていて、毎回装着する際にクルクルとボトルを回して装着する必要があります。正直、2000円プラスでワンタッチを選べるなら敢えてこのモデルを選ぶ必要性を感じなかったため、このモデルも除外します。

残ったソースV3とスピリットを徹底比較

ここまで、電源の要不要ボトル仕様で切り分けて、残りは以下の2機種になりました。

●ソースV3 19000円

●スピリット 14000円

この2種のモデルの違いは大きく分けてこの3つ

1.デザイン
2.炭酸の強弱確認方法
3.価格

1.デザインについて

まずデザインについての違いは「カラーバリエーション」と「フォルム」の2点。

まずカラーバリエーションについて

ソースV3は黒と白の2色に対して、スピリットは黒、白、赤、緑の4色。私はホワイトが欲しかったのでこの時点ではどちらのモデルでもOK

次にフォルムについて

スピリットが円柱状のフォルムなのに対してソースV3は四角いフォルム。私はバルミューダトースターの並びに置きたいと考えていたので形を合わせて四角の方が好みでした。なのでデザインについてはソースV3に軍配。

2.炭酸の強弱確認方法について

ソースV3はLEDライトで確認、スピリットはガス抜きの際の音で判断。ガス抜きの音で判断というのがちょっと自信がなかったのでこの点でもソースV3に軍配

スピリットで炭酸の強さを確認する方法

この動画を見ると分かりやすいのですが、スピリットの場合はボタンが上部に1つしか付いていないので、これを何度か押すことで強さを調整します。どのくらいの強さの炭酸になったのかを把握するには自分が何回押したかと、ボトルを外した際の「プシュー」という音でおおよその判断をするという仕様のようです。

ソースV3で炭酸の強さを確認する方法

対して、ソースV3の方は、ボタンは1箇所なのですが、中の炭酸の強さをLEDライトで表示してくれるのでとても分かりやすいです。私はいつも強炭酸で作るのでLEDの一番上が光るまで炭酸を注入して強炭酸水を作っています。

3.価格について

最後は価格ですが、価格差は5000円と結構あるので低価格で買いたい場合で、円筒型のデザインが問題なければスピリット一択になります。私の場合はソースV3のスクエアなデザインとLEDライト表示の利便性を鑑みて、5000円出す価値があると思えたので最終的にソースV3を選びました。

実際に使ってみた感想

実際に商品が届いて部屋に置いた際にリビングからも結構見える位置だったのでデザイン性を優先して良かったと思っています。LEDライト表示も分かりやすく、コンセントがないので人が来た際はダイニングテーブルに持ってきてその場で炭酸を作ることもできますし、何よりも置き場所が自由という所がキッチンという限られたスペースで使うには優位性が高いと思います。ソーダストリームは種類が結構ありますが

●ソースV3 19000円

●スピリット 14000円

このどちらかを選んでおけば機能的には間違いないと思います!

私はソーダストリーム楽天市場店で買いましたが、ここで買うと通常1リットルボトルだけですが、おまけで500mlボトルが付いています。この500mlボトルが普段使いに丁度良い!うちはこれしか使っていません。※更におまけで専用シロップも付いてきます。

500mlボトルは絶対あった方がいい!

もし500mlボトルが付いていないモデルを購入する場合は、別途購入することをおすすめします。1リットル作っても飲みきれないですし、キャップも付いていますが冷蔵庫で保管したらせっかくの生炭酸の入れたての美味しさが半減してしまいます。飲みたい時に飲みたい分作れるのがソーダストリームの醍醐味です。ソーダストリーム購入の際はセットで購入するのがおすすめです。

実際、コスパはどうなの?

ソーダストリームのガスボンベは1つ2000円。最初の一本は付いてきます。ウィルキンソン強炭酸レベルの炭酸水だと大体36リットル分作れるようです。ウィルキンソン500mlのペットボトルが24本入ったケース(約2000円)を購入したと考えると3ケース分に相当するのでコスパ的にもかなりいいと思います

ソーダストリームのおすすめの使い方

我が家はウォーターサーバーがあるので、ボトルにサーバーから冷たいミネラルウォーターを注いで、生炭酸を作っています。浄水器付水栓を使っている方は、あらかじめボトルに注いでおいて、冷蔵庫でしっかり冷やしてから炭酸を注入した方が美味しい生炭酸を味わえます。

もしウォーターサーバーも浄水器付水栓もない場合は

その場合、おすすめなのはボトル型浄水器です。私が個人的におすすめなのはブリタの浄水ポット。ポット型浄水器のパイオニアである安心感と、2Lもの浄水が作れること、そして冷蔵庫のサイドポケットにも入る作りなので使いやすいです。

あらかじめボトル型浄水器に水道水を入れて冷蔵庫に入れておけば、冷たい浄水で生炭酸を作ることができます。ウォーターサーバーや浄水器付水栓のないご家庭におすすめ。

最後に

今回は、人気のソーダストリームの選び方についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。デザインは好みの問題もあると思いますが、私の場合一番重要なのは「電源が必要か不要か」という部分になりました。狭い日本のキッチンにおいて、置く場所を選ばない電源不要モデルはなかなか魅力的だと思います。炭酸水が好きな方で、これからソーダストリームの購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

JK DECOR

TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー39歳。夫婦二人、40年越えの築中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。