【口コミ・評判】cado(カドー)の除湿機 ROOT 7100を1シーズン使い倒した感想を徹底レビュー【電気代も音も心配いりません】

cadoのお陰でジメジメした梅雨の時期も
床はサラサラ、布団はふっくら!

最近湿度が高めの日も増えてきました。冬場は雨の湿度の高い日でも室内は暖房を付けている影響で湿度が上がることはありませんが、暖かくなってくると雨の日は室内がジメジメとしてきます。でもエアコンのドライを付けると寒い。でもジメジメはなんとかしたい。そんな時に活躍するのが「除湿機」です。今回は私が購入したcadoのコンプレッサー式除湿機 ROOT 7100を1年間使い倒して感じた感想を徹底レビューしていきたいと思います。

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cadoの除湿機を使うようになってからは梅雨の時期でも湿度は55%を維持!これから大活躍の家電です!

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この記事を書いている私は、デザイナー歴20年。アートディレクターとしてデザイン業界で働いています。Instagramのインテリアアカウント(@jk___decor)は現在フォロワー約8万人。暮らしを豊かにするアイテムや便利グッズを実際に購入して使った本音をご紹介しています。

除湿機が活躍するシーンについて

1.部屋全体の除湿

キッチンからの景色

エアコンのドライを付けると寒い。でも部屋は除湿したい、という時に活躍するのが除湿機。エアコンのドライは室温が下がってしまいますが除湿機は室温を下げずに除湿できます(若干室温が上がる場合もあります)。

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私のcado除湿機の使い方は室内の除湿が主です。室内の湿度が55%を超えると不快感を感じ始めるので50%程度になるように除湿機で湿度をコントロールしています。

2.洗濯物の部屋干し乾燥

室内干しをする際に除湿機を下に設置するだけで、乾くスピードが体感的には1/3程度になっていると思います。圧倒的に早く乾きますし、部屋干しした時の部屋自体のジメジメ感も抑制できます。

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普段洋服は部屋干しせずに浴室乾燥機で乾かすことが多いのですが、浴室乾燥機に収まらない場合や、ソファカバーなどの大きなものを干す場合は除湿機を使って一気に乾かします。かなり早く乾くので便利です。

3.クローゼット内の除湿

梅雨の時期はクローゼット内は湿気がこもりやすいので、タイミングを見てクローゼットに向けて除湿機を運転して、中に収納している洋服やクローゼット内部全体の除湿を行います。

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衣類は湿度を含みやすいので定期的に行うとカビや湿気による嫌な匂いを防止できるので2週間に1度くらいの頻度で行っています。我が家の場合は両面に扉が付いているので空気が抜けやすいので一般的なクローゼットよりは湿気がこもりにくいとは思いますが念の為。

3つある除湿機の除湿方式

次に、除湿機の除湿方式について紹介します。除湿機には大きく分けて3種類の除湿方式がありますので、簡単に説明します。

1.コンプレッサー式

エアコンの「除湿モード」に方法で除湿する方式。熱交換による温度差を利用して湿気を結露させて水に戻すイメージです。

メリット
●除湿量が多い
●消費電力が少ない
●室温が影響を受けにくい

デメリット
●気温が低いと除湿力が落ちる
●本体サイズが大きくなりがち
●動作音が大きめ

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個人的にはコプレッサー式一択!冬場に使用できない、というデメリットがありますが、そもそも冬場は部屋が乾燥しているので除湿の必要なし。部屋干しによる加湿はむしろありがたい。他のデメリットである本体サイズが大きいのも動作音の大きさも、cadoの加湿器はクリアできています。後述で解説します。

2.デシカント式

デシカント式とは乾燥させる方式。乾燥剤に空気中の水分を吸着させて部屋の湿度を下げます。さらにヒーターでその乾燥剤の水分を気化させることで室内を除湿します。

メリット
冬場でも使うことが出来る
軽量コンパクト
動作音が静か

デメリット
ヒーターを使うから消費電力が大きめ
室温が上がる(室温上昇は3〜8℃程度)

3.ハイブリット式

その名の通りコンプレッサー式とデシカント式をミックスした方式になります。性能が高い分、金額も高くなります。

メリット
気温の影響をうけづらい
●本体サイズが小さい
●動作音も小さい

デメリット
●電気代が高い
●ヒーターを使うため室温があがる
●本体価格が高め

cadoの加湿器 ROOT 7100のおすすめポイント7つ

私がおすすめする加湿器cadoのROOT 7100。1シーズン使い倒して感じたおすすめポイントを先ほど挙げたコンプレッサー式加湿器のデメリットを潰していく形でご紹介していきたいと思います。

1. 出しっ放しにできるデザイン性の高さ

スーツケースを思わせるシンプルなデザイン。スクエアなフォルムも相まって、リビングに置きっぱなしにしてもインテリアに馴染むデザインが最高です。敢えて出しておきたいデザインです。機能性とデザイン性の両方を実現するcado製品は間違いないです。

2. 除湿量がとにかくスゴイ!

先日の雨で部屋の湿度が65%だった日に、2時間程度の稼働で湿度は58%まで落ちました!その後夜まで動かし続けて部屋の湿度は53%をキープ。電源を入れて7時間程で3.5ℓのタンクが満タンになりました!ちなみに水も捨てやすいです。

3. 使いやすいシンプルな操作性

シンプルな操作盤でとても使いやすいです。普段使う時は今ランプが付いている空間除湿モード。洗濯物を乾かしたい時はもう一度ボタンを押して「衣類乾燥モード」にするだけ。「衣類乾燥モード」で ピーズガードという除菌消臭剤を使用すれば、衣類に付着した部屋干し臭の原因菌を240分で99%除去します。

4. ハンドルとキャスターで持ち運びラクラ

デザインのアクセントにもなっているシルバーの持ち手。除湿機って脱衣所やリビング、ベッドルームなど必要に応じて移動するのでこの持ち手がとても便利。デザイン的にも洗練されています。キャスターもスムーズに動いてくれて本当にスーツケースを運ぶような感覚で動かせます。

5. 1日使用しても電気代約40円!

消費電力について、コンプレッサー式は、デシカント式やハイブリット式と比較すると控えめな電力量で稼働します。除湿強モードでも約187Wと小さいので、1日8時間使用しても約40円。1ヶ月使っても約1200円と経済的です。※電気代は消費電力187W(60Hz)に対して1kWh=27円、1日8時間、1ヶ月30日で算出。

6. 音も気になるほどの大きさではない

一番気になるのは動作音。やっぱりコンプレッサーが入っているので「ブーン」という駆動音はしますが、私はそんなに言うほどうるさいとは思いません。さすがに真横に座っていれば気になるかもしれませんが、リビングの隅に置いておけば、さほど気になりません。

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私も購入前に結構心配だった動作音ですが、杞憂に終わりました。一日中付けておくものでもないですし、コンプレッサー式を選べばどの商品を買っても音の大きさはどの機種もさほど変わりません。音の部分は大前提にした上で、機能性やデザイン性の部分で判断した方がいいと思います。

7. シーズンオフも収納しやすい

使わない時には部屋の隅に置いておけばスッキリ馴染んで悪目立ちしません。シーズンオフの時もコロコロ転がしてクローゼットに入れておけば問題なし。ちょっと大きいですが、すっきりした形なのでクローゼットにも収納しやすいです。

唯一感じているデメリット

それはオフシーズン時の収納問題です。本体が結構大きいので使用しない冬場にクローゼットのスペースを取ります。使用中の大きさはデザインがいいので気になりませんが、使用しないオフシーズンの期間は単純に大きさが問題になるので、クローゼットや収納スペースを用意しておく必要があります。キャスターが付いているのでそのままコロコロ転がしてクローゼットに入れるだけなので収納するのは簡単、真四角なので収まりもいいです。

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クローゼットにスペースさえ確保できれば、収納しやすさ、収まりは問題なしです。

結論:cadoの加湿器 ROOT 7100はデザイン性・機能性を兼ね備えた最高の除湿機!

購入まで結構悩みましたが、実際に1シーズン使用してみて、本当に購入してよかったと思える除湿機でした。私は5月に入ると湿度が気になり始めるので除湿機を使い始めて、10月くらいまで使用するのでずっとリビングに出しっ放しなのですが、デザイン性の高さ故にインテリアの邪魔をしないのでずっと出しておくことができます。除湿力も高く、キャスターが付いているので取り回しもいい。これから湿度の高くなるこの時期、部屋の中はカラッとさわやかな空間で過ごせるcadoの加湿器 ROOT 7100は本当におすすめです。

最後に

今回は私が購入したcadoのコンプレッサー式加湿器 ROOT 7100を1年間使い倒して感じた感想を徹底レビューしてきましたが、いかがだったでしょうか。デザイン性と機能性を両立した「ROOT 7100」はとてもおすすめな除湿機です。これから購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー39歳。Instagramフォロワー7万人。夫婦二人、40年越えの築中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。

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