【本音レビュー】iPhone 13 Proの驚愕のカメラ性能7選【ほぼ一眼レフ】

iPhone13Proの魅力は
ほぼ「カメラ機能」に尽きます!

昨年購入したiPhone12を買い換えようと思ってしまうほど魅力的なiPhone 13 Proのカメラ性能。今回のiPhone購入は、スマホというよりもカメラを買い替えた、という考えの方が近いかもしれません。

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初めは13にしようかなと思っていましたが、カメラ性能を追求して最終的にiPhone 13 Proに決めました!

この記事では、超進化したiPhone 13 Proのカメラ性能について、実際の写真と動画を使って詳しくご紹介します。

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この記事を書いている私は、デザイナー歴20年。アートディレクターとしてデザイン業界で働いています。Instagramのインテリアアカウント(@jk___decor)は現在フォロワー約8万人。暮らしを豊かにするアイテムや便利グッズを実際に購入して使った本音をご紹介しています。

iPhone 13 Pro
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1. 超広角レンズ性能が向上!

超広角レンズの無加工でここまで綺麗に撮れる!

実は無印とProでは超広角レンズの性能に大きな違いがあります。絞り値はƒ/2.4からƒ/1.8に、レンズは5枚構成から6枚構成になり、暗い環境での撮影において92%の改善を実現。より明るくシャープな写真が撮影できます。(画質がかなり綺麗になっています!)

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私の場合、室内撮影で超広角レンズを使用するので、この機能向上が購入の一番の決め手かもしれません!写真は高画質に限ります!

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2. 被写体に最大2cmまで寄れる!

カメラ機能で特に注目なのが、iPhone 13 Proに追加されたマクロ撮影機能。最大約2cmまで被写体に近づいて接写でき、小さな物体を大きく鮮明に撮影可能。被写体にググッと近づくと自動でマクロモードに切り替わり接写撮影が可能になります。

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ラベルの印刷の凹み、紙の質感までハッキリと分かるくらい近づけます。自動でレンズが切り替わるので若干アングルが変化しますね。

3. 超広角カメラがオートフォーカスに!

超広角レンズなのに手前にピンが来ていますね

前述のマクロ撮影機能は、iPhone13Proの超広角カメラにオートフォーカス機構が搭載されたことで実現できたもの。今までの超広角は全てにピンが合っていましたが、オートフォーカスが備わったことで、背景ボケや前ボケを生かした立体感のある表現も可能になりました。

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ただ、超広角レンズのセンサーサイズは小さいため、通常使用でボケを生かすのは結構難しいです(アングルが難しく歪みやすい)。

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4. 最強の広角レンズを搭載

こんなに暗くても通常のシャッタースピードで撮影。ノイズがほぼ見えません

1.7μmの広角レンズを搭載するiPhone13に対して、iPhone13Proは、さらに多くの光を取り込める1.9μmの広角レンズを搭載。室内や夜景をより明るくノイズの少ない撮影ができます。さらに高性能一眼レフカメラと同等のセンサーシフト式光学手ブレ補正も搭載されました。

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暗い部屋でもナイトモードを使わずに明るく撮れます。手ブレもしません!しかもノイズが少ないことに驚きます!

5. 望遠カメラを光学3倍に望遠化

iPhone13Proの望遠カメラは、従来よりも少し望遠寄りになり、77mm相当の中望遠に改良。iPhone12Proは52mmと望遠というには少し中途半端だったので、77mmになったことでポートレート撮影や圧縮効果を生かしたスナップ撮影がより魅力的に撮れそうです。

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3倍の望遠からさらにデジタルズームを併用すればここまで寄れます!流石に画質は悪くなりますが15倍ズームはすごい!

6. シネマティックモードがヤバい

ソフトウェア処理によって映像にボケ感を付与する機能で、まるでプロ用のカメラで撮影したようなボケ感をiPhoneの動画撮影で実現できます。操作はとても簡単で、基本的にAIが被写体にピントを合わせ続けてくれます。被写体が変わればピントも自動で変わります。

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もちろん、手動でピント合わせることも可能。奥行き情報が保存されているので後からピントを自由に変えられます。

7. フォトグラフスタイルが使える

「鮮やか」「暖かい」「冷たい」など4種類のスタイルを選ぶだけで写真のトーンを変えられる「フォトグラフスタイル」昨日が追加。フィルターの場合、写真全体の色合いを変えてしまいますが、人物の肌や空のトーンは変わらないので、違和感なく仕上るのがポイント。

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撮影した後に設定するのではなく、事前に設定しておけるので画面で確認しながら撮影できます。

iPhone13シリーズ4機種比較表

4機種比較表iPhone 13 mini / iPhone 13iPhone 13 Pro / iPhone 13 Pro Max
メインカメラデュアル12MPカメラ
広角レンズ絞り値 ƒ/1.6
7枚構成のレンズ
センサーシフト式の光学手ブレ補正
ピクセルセンサー1.7μm
絞り値 ƒ/1.5
7枚構成のレンズ
センサーシフト式の光学手ブレ補正
ピクセルセンサー1.9μm
超広角レンズ絞り値 ƒ/2.4
視野角120°
5枚構成のレンズ
レンズ補正
絞り値 ƒ/1.8
視野角120°
6枚構成のレンズ
レンズ補正
オートフォーカス
マクロ撮影
望遠レンズ×12MP
絞り値 ƒ/2.8
6枚構成のレンズ
光学式手ぶれ補正
ズーム写真:デジタルズーム最大5倍
動画:デジタルズーム最大3倍
写真:デジタルズーム最大15倍
動画:デジタルズーム最大9倍
光学ズーム: 3倍
光学ズームレンジ: 6倍
Apple ProRAW×
ProRes×最大40K/30fps
128GBモデルは1080p/30fps
スマートHDR 4
Deep Fusion
シネマティックモード
フォトグラフスタイル
ナイトモードポートレート×
ビデオ撮影Dolby Vision対応HDR:最大4K/60fps
4K:最大60fps
1080p HD:最大60fps
720p HD:30fps


2倍の光学ズームアウト
最大3倍のデジタルズーム
ナイトモードのタイムラプス
Dolby Vision対応HDR:最大4K/60fps
4K:最大60fps
1080p HD:最大60fps
720p HD:30fps
ProRes:最大4K/30fps
3倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
最大9倍のデジタルズーム
ナイトモードのタイムラプス
フロントカメラTrueDepthカメラ
12MP
絞り値 ƒ/2.2
TrueDepthカメラ
12MP
絞り値 ƒ/2.2
Apple ProRAW
ProRes:最大4K/30fps
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最後に

今回は超進化したiPhone 13 Proのカメラ性能について、実際の写真と動画を使って詳しくご紹介しましたがいかがだったでしょうか。iPhone 13 Proの購入を悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー。Instagramフォロワー8万人。夫婦二人、40年越えの築中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。

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