ウォーターサーバーおすすめ|15年以上・5種類使って分かった結論

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何台も乗り換えて、選ぶ基準がやっと分かりました。

ウォーターサーバーを調べ始めると、天然水、RO水、浄水型、水道直結型……と種類が多く、「結局どれを選べばいいの?」となりませんか。

私も最初から今のウォーターサーバーにたどり着いたわけではありません。20代の頃にアルピナウォーターを使い始め、フレシャス dewo、プレミアムウォーター、エブリィフレシャス tallと乗り換え、現在は水道直結型のウォータースタンド アイコンを使っています。

気づけばウォーターサーバー歴は15年以上。面白いのは、乗り換えるたびに重視するポイントが変わってきたことです。20代の頃は料金、その後はデザイン、在宅時間が増えてからは水代、子どもが生まれて使用量が増えると、今度は給水や掃除の手間が気になるようになりました。

この記事では、たくさんのウォーターサーバーをランキング形式で並べるのではなく、「自分の暮らしならどのタイプが合うのか」という視点で選び方を整理します。実際に宅配水・給水型・水道直結型まで使ってきたからこそ分かった違いも、率直に書いていきます。

本ブログ「LIVINGSKAPE」について

この記事を書いている私は、デザイナー歴20年。アートディレクターとしてデザイン業界で働きながら、ライフスタイルブログ「LIVINGSKAPE-リビングスケープ-」、その他にもお金のブログ「MONEYDOSCOPE-マネードスコープ-」や子育てブログ「dotmomdad-ドットマムダッド-」を運営。Instagramのインテリアアカウントは現在フォロワー10万人。インテリアコーディネートやライフスタイルに役立つ情報を発信しています。

結論、今の我が家ならウォータースタンド アイコン

先に私の結論を書くと、今もう一度選ぶならウォータースタンド アイコンにします。理由はいろいろありますが、一番大きいのは「水を使うための作業」がほとんどなくなったこと。水道直結型なので、ボトル交換も給水もありません。

以前使っていたエブリィフレシャス tallもかなり気に入っていました。でも娘が生まれて水の使用量が増えると、朝に給水しても夜には空。多い日は1日2回ほどタンクへ水を入れるようになり、その小さな作業がだんだん負担になってきました。

ウォータースタンド アイコンへ替えてからは、水の残量そのものを気にしません。ボタンを押せば水が出る。当たり前のことですが、給水型を4〜5年使ったあとでは、この差がかなり大きく感じました。

現在のアイコンは冷水・常温水・温水に対応し、月額レンタル料金は4,400円です。

今の私が一番重視しているのは、「一番安いか」ではなく、毎日発生する小さな手間をどこまで減らせるか。だから現在の我が家には水道直結型が合っています。

ただし、誰にでもウォータースタンドがベストだとは思っていません。水道へ接続したくない人もいれば、天然水そのものを飲みたい人もいます。月額料金をできるだけ抑えたい人なら、別の選択肢の方が合うこともあります。

まずは、自分ならどのタイプが合いそうかを簡単に分けてみます。

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私自身、15年間ずっと同じ基準で選んできたわけではありません。その時の暮らしによってベストな1台は変わりました。だから「一番人気」より、「今の自分なら何を面倒に感じるか」で選ぶのがいいと思います。

すでにアイコンが気になっている方は、最新の料金やキャンペーンも確認できます。

まだ決めきれない方は、設置方法や実際に使って分かったデメリットまでこちらで詳しく書いています。

3問で分かる、自分に合うウォーターサーバー

ウォーターサーバーを選ぶとき、いきなりメーカーを比較するとかなり迷います。私ならまず「どんな水を飲みたいか」「どうやって水を補充したいか」で大きく分けます。細かな機能を比較するのは、そのあとで十分だと思います。

Q1.水道水を浄水して飲むことに抵抗がある?

ある → 宅配水タイプ

天然水やRO水など、水そのものを選びたいなら宅配型が候補です。私もプレミアムウォーターを4年以上使っていました。

ない → Q2へ

Q2.水道とサーバーを接続しても問題ない?

問題ない → 水道直結型

自分で水を補充したくないなら、ウォータースタンド アイコンのような水道直結型が候補です。

接続したくない → Q3へ

Q3.自分でタンクへ給水するのは苦にならない?

気にならない → 給水型

エブリィフレシャス tallのような給水型なら、水道工事なしで使えます。現在のtallは月額3,300円で、浄水カートリッジ代も月額料金に含まれています。

できれば給水したくない → 水道直結型を検討

設置できる環境なら、水道直結型の方が毎日の作業は少なくなります。

迷ったら、この3タイプから考える

重視すること合いやすいタイプ私が実際に使った候補
給水やボトル交換をなくしたい水道直結型ウォータースタンド アイコン
工事なし・定額で使いたい給水型エブリィフレシャス tall
天然水を飲みたい宅配水プレミアムウォーター
家族でたくさん水を使う浄水型アイコン / tall
水そのものを選びたい宅配水プレミアムウォーターなど

メーカーを決める前に「宅配水・給水型・水道直結型」のどれが合うかを決める。それだけでも候補はかなり絞れます。

給水そのものをなくしたい方はこちら。

工事なしの浄水型が気になる方はこちら。

天然水の宅配型が気になる方はこちら。

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この3つまで絞れれば、あとは「何を一番ラクにしたいか」で考えるとかなり選びやすくなります。

宅配水・給水型・水道直結型、それぞれ何が違う?

3タイプまで絞れたところで、それぞれの違いをもう少し詳しく見ていきます。どれかが完全な上位互換というわけではなく、便利になる部分と引き換えに別の条件が出てきます。私も実際に使ってみるまで、この違いをあまり意識していませんでした。

宅配水浄水・給水型浄水・水道直結型
天然水・RO水など水道水水道水
補充ボトル交換自分で給水不要
ボトル保管必要な場合あり不要不要
給水タンクなしありなし
水道との接続不要不要必要
料金使用量で変わりやすい基本定額基本定額
向いている人水にこだわりたい工事したくない手間を減らしたい

水そのものを選びたいなら宅配水

天然水を飲みたい人には、今でも宅配型にしかない魅力があります。私もプレミアムウォーターを4年以上使用しました。amadanaのサーバーデザインも気に入っていましたし、当時は「これならもう乗り換えなくていい」と思っていたくらいです。

ただ、夫婦ともに家で過ごす時間が増え、水の使用量が増えたことで状況が変わりました。宅配水は使う量が増えれば、その分だけ水の購入量も増えます。我が家ではここがきっかけになり、初めて「水を購入するウォーターサーバー」から浄水型へ乗り換えました。

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プレミアムウォーター自体が嫌になったわけではありません。かなり気に入っていました。でも生活が変わると、それまでベストだったものが急に合わなくなるんですよね。

工事なしで定額にしたいなら給水型

次に選んだのが、エブリィフレシャス tallでした。自宅の水道水をタンクへ入れて浄水するタイプなので、宅配ボトルが届きません。現在のtallは月額3,300円で、水を使う量によってレンタル料金が増える仕組みでもありません。

宅配水から替えた直後は、本当にラクでした。ボトルの残りを気にしなくていい。配送日も考えなくていい。空きボトルの置き場所もいらない。それだけでもかなり大きな変化です。

でも数年使うと、今度は給水が気になるようになりました。

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地味に嫌だったのが、夜に水を飲もうとしたらタンクが空だったときです。水道はすぐ近くなのに、「今か……」となる。この数分が、毎日だと結構効いてきました。

給水すらなくしたいなら水道直結型

そして現在使っているのが、ウォータースタンド アイコンです。給水型との一番大きな違いは、サーバーと水道がつながっていること。エブリィフレシャスでなくなった「ボトル管理」に加えて、「給水タンクへの補充」もなくなりました。

もちろん良いことばかりではありません。水道と接続するため、置きたい場所へ自由に設置できるとは限らず、配管の取り回しも確認する必要があります。我が家もシンク下からチューブを通してキッチンカウンター上まで接続しています。本体のデザインだけを見るのではなく、実際にどこから配管を通すのかまで考えておくのがいいと思います。

宅配水は「ボトル管理」、給水型は「タンクへの給水」、水道直結型は「設置条件」。どのタイプも、便利さと引き換えになるポイントがあります。

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水道直結型に替えて初めて、「ウォーターサーバーの残量を確認する」という行動自体がなくなりました。今はウォーターサーバーというより、冷水・常温水・温水が出るもうひとつの蛇口に近い感覚です。

15年以上で変わった、私のウォーターサーバー選び

振り返ってみると、私は同じ基準でウォーターサーバーを選び続けてきたわけではありません。生活が変わるたびに優先順位も変わり、その結果として何度も乗り換えてきました。だから「どのメーカーが一番いいのか」だけで考えるより、今の自分が何を優先するかを見る方が選びやすいと感じています。

アルピナウォーター|20代はとにかく料金重視

最初に使ったのはアルピナウォーターでした。20代だったこともあり、理由はかなりシンプル。「できるだけ安く使いたい」が最優先でした。一度別のサーバーへ乗り換えたあと再び戻ったほどなので、当時の私にはかなり合っていたと思います。

ただ、長く使ううちに配送の手配やボトル管理が気になるようになりました。

アルピナウォーターとプレミアムウォーターは、実際に両方使った経験からこちらで比較しています。

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今振り返ると、この頃からずっと「高性能なサーバーが欲しい」というより、生活の中で面倒になった部分を解消するために乗り換えています。

フレシャス dewo|次に欲しくなったのはデザイン

次に選んだのがフレシャス dewoです。理由はデザイン。ウォーターサーバーは一度置くと毎日目に入るので、家具や家電と同じように、できればインテリアの邪魔をしないものがいいと考えるようになりました。

ただ、最終的にはランニングコストとのバランスから再びアルピナへ。ここで初めて、見た目だけでも、料金だけでも決められないと感じました。

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デザインは今でもかなり重視しています。でも毎月払い続けるものなので、見た目が好きというだけでは長く使い続けにくい。両方大事でした。

プレミアムウォーター|デザインと天然水のバランス

その後に使ったのがプレミアムウォーターです。amadanaスタンダードサーバーを選び、4年以上使用しました。デザインも気に入っていたし、天然水を宅配してもらえる便利さもあり、当時はかなり満足していました。

それでも乗り換えた理由は、生活の変化です。在宅時間が増えて水を使う量が増えると、それまで気にならなかった水代が気になるようになりました。ここで初めて、宅配型そのものを見直しました。

プレミアムウォーターを4年以上使った詳しい感想はこちらです。

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使っている途中で「ダメだったからやめた」というより、我が家の条件が変わった感じです。今でも天然水を優先するなら、宅配型を候補に入れると思います。

エブリィフレシャス tall|水代を気にしない生活へ

次に選んだのがエブリィフレシャス tallです。ここで初めて宅配水をやめました。

使う水の量を気にする必要がほぼなくなり、常温水が使えるようになったのもかなり便利でした。朝起きたときや子どもの飲み水には常温、しっかり冷たい水が欲しいときは冷水、と使い分けています。

一方、4〜5年使ったことで給水とタンク掃除が次の課題になりました。

エブリィフレシャス tallを実際に使った詳しいレビューはこちらです。

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宅配水から替えたときは「これ以上ラクにならなくても十分」と思っていました。それが数年経つと給水すら面倒になる。便利さにはすぐ慣れます笑

ウォータースタンド アイコン|ついに給水もなくなった

そして現在がウォータースタンド アイコンです。水道直結型にしたことで、エブリィフレシャスで最後まで残っていた「水を入れる」という作業がなくなりました。使いたいときに水の残量を見ることもありません。

ただし、実際に使うと温水が出るまで少し待つことや、設置場所によっては給水チューブが目立つなど、気になる部分もありました。その辺りは個別レビューの方でかなり細かく書いています。

設置から使い勝手、デメリットまで詳しく知りたい方はこちらです。

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15年以上使って最終的に欲しかったのは、高機能なウォーターサーバーというより「存在を意識しなくていいウォーターサーバー」だったのかもしれません。

エブリィフレシャスとウォータースタンド、今選ぶならどっち?

浄水型まで候補を絞ると、我が家が実際に使った2台ではエブリィフレシャス tallとウォータースタンド アイコンの違いが気になると思います。両方使った私なら、一番分かりやすい違いは「月額料金」と「給水」です。

エブリィフレシャス tallウォータースタンド アイコン
タイプ給水型水道直結型
月額料金3,300円4,400円
水の補充必要不要
給水タンクありなし
水道との接続不要必要
冷水
常温水
温水
設置タイプ床置き卓上

2026年8月現在、月額料金の差は1,100円です。ここはスペックを細かく比べるより、この1,100円をどう考えるかで選ぶのが一番分かりやすいと感じています。

月1,100円抑えて、自分で給水するならエブリィフレシャス tall。月1,100円多く払って、毎日の給水をなくすならウォータースタンド アイコン。

私は現在なら後者を選びます。ただ、これは私が1日に2〜3Lほど使い、以前は多い日で1日2回給水していたからです。使用量が少なく、給水がまったく苦にならない人なら、毎月1,100円安い方が魅力的に感じると思います。

水道へ接続したくない、賃貸などで配管が気になる、卓上ではなく床置き型がいい。その場合なら、今でもエブリィフレシャス tallは十分候補です。

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1,100円を「水代の差」と考えると高く感じます。私は「毎日の給水とタンク掃除をなくす料金」と考えました。ここは本当に人によって答えが変わるところです。

月額を抑えて、工事なしで使いたい方はこちら。

実際に使った感想やデメリットも確認できます。

毎日の給水そのものをなくしたい方はこちら。

設置条件や実際の使い勝手まで詳しくまとめています。

ウォーターサーバー選びで私が見る7つのポイント

長く使って分かったのは、月額料金だけを比べてもウォーターサーバーは決めにくいということです。今の私なら、少なくとも次の7つを見ます。

1.毎月いくらかかるか

サーバーの月額料金だけではなく、水代やカートリッジ代などを含めて考えます。特に宅配水は使用量が変わると必要な水の量も変わります。今は使用量が少なくても、在宅時間や家族構成が変わると状況は変わります。

2.宅配水か浄水型か

水そのものにこだわりたいなら宅配水。一方、私のように「水の味に大きな違いを感じない」「家族でたくさん使う」という場合は、浄水型との相性がいいと感じました。ここは料金より先に決めてもいいくらい、大きな分岐です。

3.水をどう補充するか

私にとっては、最終的にここが一番重要になりました。ボトルを交換するのか、水道水をタンクへ入れるのか、水道直結で何もしないのか。一回だけなら大した作業ではありません。でも何年も毎日続くと、この違いがかなり大きくなります。

4.置き場所と本体サイズ

ウォーターサーバーは毎日目に入る家電です。サイズだけではなく、色やデザイン、電源コード、水道直結型なら給水チューブまで含めて、実際に設置した状態を想像した方がいいと思います。特にインテリアを重視する人には、かなり大事なポイントです。

5.冷水・温水・常温水

私は常温水を使えるようになってから、思った以上に出番が多いことに気づきました。朝起きたときや子どもには常温、冷たい水が欲しいときは冷水。温水もインスタント食品や飲み物で使います。機種によって温度設定や出水方法が違うので、普段どう使うかを想像しておくと選びやすいです。

6.掃除とメンテナンス

契約前にはあまり気にしなかったのに、長く使うほど重要になったポイントです。給水型はタンクへ直接水を入れるため、タンク周辺の掃除が必要になります。水道直結型でも完全に何もしなくていいわけではないので、「自分で何をする必要があるのか」を見ておくのがいいと思います。

7.契約期間と解約条件

私は何度も乗り換えてきたので、今では「どう契約するか」と同じくらい「どうやめられるか」も見るようになりました。数年使えば、新しい機種が出ることもあれば、家族構成や働き方が変わることもあります。長く使う前提だからこそ、契約期間や解約条件は最初に確認しておきたいところです。

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月100円、200円の違いを細かく比べるより、私は「毎日面倒じゃないか」を見るようになりました。ウォーターサーバーは何年も使うので、小さな手間の方が後から効いてきます。

子どもが生まれて、見るポイントも変わった

我が家では娘が生まれてから、ウォーターサーバーの使い方がかなり変わりました。大人2人だけだった頃より水の使用量が増え、常温水を使う機会も増加。子どもが大きくなれば、自分で水を飲みたがる場面も出てきます。

そこで以前より気にするようになったのが、温水のロックやサーバーを置く高さです。機種にチャイルドロックが付いているかだけではなく、実際に子どもの手が届く位置なのか、どう操作するのかまで含めて見るようになりました。

また、ミルクを作っていた時期と4歳になった現在でも、ウォーターサーバーに求めるものは変わっています。

家族で長く使うなら、「今便利か」だけではなく、数年後に水の使用量や使い方がどう変わりそうかまで考えておくと選びやすくなります。

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大人2人だった頃なら給水型のままでも、ここまで不満は感じなかったかもしれません。子どもが生まれて水の使用量が増えたことが、水道直結型へ替える大きなきっかけになりました。

結局どれを選ぶ?今の私ならこの3パターン

ここまで読んでもまだ迷うなら、最後はこの3つに分けて考えます。「万人におすすめの1台」を決めるより、何を優先するかで選んだ方が失敗しにくいと思います。

手間をできるだけ減らしたいならウォータースタンド アイコン

水道へ接続できて、ボトル交換も毎日の給水もなくしたい。今の私ならウォータースタンド アイコンを選びます。

月額は4,400円。エブリィフレシャスより1,100円高くなりますが、我が家ではこの差以上に給水がなくなったメリットを感じています。

実際に使って分かったデメリットや設置方法も確認できます。

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我が家の場合は、月1,100円の差より毎日の給水がなくなる方を選びました。今いちばん満足しているポイントも、結局ここです。

工事なしで浄水型を使いたいならエブリィフレシャス tall

水道へ接続したくない。でも宅配ボトルの管理や使用量によって増える水代からは解放されたい。そんな人なら、エブリィフレシャス tallが候補になります。

現在の月額料金は3,300円。自分で給水する必要はありますが、水道工事なしで始められるのが大きな違いです。

実際に使った期間の感想はこちらで詳しくまとめています。

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給水が苦にならないなら、月額を抑えながら浄水型を使えるのは今でも大きなメリットだと思います。

天然水そのものを選びたいなら宅配型

「水道水を浄水したものではなく、天然水を飲みたい」。ここを一番重視するなら、プレミアムウォーターなどの宅配型を選ぶ理由があります。

私自身プレミアムウォーターを4年以上使っていましたが、浄水型へ替えた理由は水そのものへの不満ではなく、使用量が増えたことでした。

プレミアムウォーターは2026年4月に新規契約の料金改定が行われているため、現在の料金やプランは最新情報を確認した上で検討するのがいいと思います。

4年以上使った当時の実体験はこちらです。

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天然水を選びたいなら、今でも宅配型は別物です。私は便利さを優先して浄水型へ移りましたが、何を一番大事にするかで答えは変わります。

現在の我が家の結論はウォータースタンド アイコン。でも、ウォーターサーバー選びの正解は「ランキング1位の商品」ではなく、自分が何を面倒に感じて、何を優先したいかで変わります。

私は15年以上ウォーターサーバーを使い、その時々で「これが一番いい」と思うものを選んできました。20代には料金を重視してアルピナウォーター。デザインを求めてフレシャス。天然水と使いやすさでプレミアムウォーター。水の使用量が増えてエブリィフレシャス。そして今は、給水の手間までなくしたくなってウォータースタンドを使っています。

以前の選択が間違っていたわけではありません。暮らしが変われば、必要なものも変わります。

だからこれからウォーターサーバーを選ぶなら、いきなりメーカーのランキングを見るのではなく、まず「宅配水・給水型・水道直結型のどれが今の生活に合うのか」から考えてみる。それだけでも、自分に合う1台はかなり見つけやすくなると思います。

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結局、私が何度も乗り換えて分かったのは「一番いいウォーターサーバー」は固定ではないということ。今の暮らしに合っていて、毎日ストレスなく使える。それが一番だと感じています。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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この記事を書いた人

JK DECOR

TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー。Instagramフォロワー10万人。夫婦と娘の3人家族、築40年越えの中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。

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