SwitchBot ロックUltraレビュー|顔認証セットを1年3か月使った本音

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

顔認証より驚いたのは、
速さと安定感でした。

2022年から初代SwitchBotロックを使い始め、途中から指紋認証パッドも追加。鍵を取り出さずに家へ入れる生活はかなり便利でしたが、長く使ううちに電池切れや再校正、うまく回らないといったトラブルも経験しました。

一番大きかったのが、ロックが逆方向へ回る状態になり、自宅から閉め出されたことです。なぜ逆回転したのか原因までは特定できませんでしたが、物理キーも持っていなかったため解錠業者を呼び、約10万円を支払うことになりました。

プロフィール写真
JK DECOR

それでもスマートロックをやめようとは思いませんでした。それくらい、鍵を取り出さない生活は便利だったんですよね。

そこで2025年5月、Amazonで「SwitchBot ドアロックUltra 顔認証セット」を自費購入。2026年8月現在、約1年3か月使っています。

初代では度々やっていた再校正は、この約1年3か月で一度もなし。逆回転や目立った動作エラーもありません。顔認証の便利さに加えて、解錠の速さ・動作の安定性・バッテリーまわりの安心感まで大きく変わりました。

この記事で使っているのは通常の「顔認証パッド」です。2026年現在販売されている「顔認証パッドPro」は使用していないため、顔認証に関する使用感は通常版を実際に使った感想として紹介します。

本ブログ「LIVINGSKAPE」について

この記事を書いている私は、デザイナー歴20年。アートディレクターとしてデザイン業界で働きながら、ライフスタイルブログ「LIVINGSKAPE-リビングスケープ-」、その他にもお金のブログ「MONEYDOSCOPE-マネードスコープ-」や子育てブログ「dotmomdad-ドットマムダッド-」を運営。Instagramのインテリアアカウントは現在フォロワー10万人。インテリアコーディネートやライフスタイルに役立つ情報を発信しています。

【結論】今から買うなら私はロックUltraを選ぶ

初代SwitchBotロックから買い替えて約1年3か月。今からSwitchBotのスマートロックを買うなら、私はロックUltraを選びます。理由は「顔で鍵が開く」からだけではありません。

初代で困っていた電池、再校正、逆回転、解錠までの待ち時間。このあたりがUltraへ替えてほとんど気にならなくなりました。

1年3か月使って分かったメリット・デメリット

メリット・デメリット実際に使って分かったこと
メリット解錠がかなり速い
約1年3か月で再校正0回・逆回転0回
メインバッテリーが充電式で管理がラク
顔認証なら荷物や抱っこの時も開けやすい
顔・指紋・PASMO・パスコードなど解錠方法が多い
室内からクイックキーを押すだけで操作できる
デメリットクイックキーを誤って押すことがある
逆光などで顔認証に失敗することがある
顔認証セットは安い買い物ではない
ドアによっては取り付け可否の確認が必要
高温時は顔認証が一時的に使えない場合がある

公式でもロックUltraにはFastUnlock技術が採用され、充電式メインバッテリー、CR123A予備電池、微電流解錠という給電構成になっています。

プロフィール写真
JK DECOR

スペック以上に大きいのは、毎日ほとんどロックの存在を気にせず使えるようになったことでした。

ロックUltraへ買い替えた理由は、初代の電池と動作不良

初代SwitchBotロックそのものは気に入っていました。物理キーを取り出さずに家へ入れる便利さを知ったのも、この製品がきっかけです。一方、長く使って一番困ったのが電池と動作の安定性でした。

初代はCR123A電池を2本使用します。単3電池ほど家に常備するものでもなかったため、電池切れに気づいてから注文し、届くまで何日かスマートロックを使えないこともありました。

さらに、使っているうちにうまく回らなくなったり、逆方向へ回ったりして、再校正することも度々ありました。そして最終的には、帰宅時にロックが逆方向へ回る状態になり、解錠できなくなりました。

原因までは分かっていません。ただ、物理キーを持っていれば閉め出し自体は避けられたので、それ以来、鍵だけは必ず財布の小銭入れに入れています。

プロフィール写真
JK DECOR

便利すぎて物理キーを持たなくなった結果の失敗でした。今はほぼ使わなくても、鍵だけは必ず持っています。

初代SwitchBotロックで経験したトラブルや取り付け方法はこちらの記事にまとめています。

初代から一番分かりやすく変わったのは解錠スピード

ロックUltraへ替えて、最初に「あ、全然違う」と思ったのが鍵が開くまでの速さでした。

初代は私の感覚だと、「ウィーン……ガチャ」という感じ。Ultraは、「シュッ、ガチャ」くらいです。

文字にするとちょっと変ですが(笑)、これが一番近い。手で普通の鍵を開けるのとそれほど変わらないくらい速く、玄関前で「鍵が開くのを待っている」という感覚がほとんどありません。

プロフィール写真
JK DECOR

初代の「ウィーン……ガチャ」から、Ultraは「シュッ、ガチャ」。毎日のことなので、この差は想像以上に大きかったです。

約1年3か月使って再校正は一度もしていない

私がUltraへ買い替えて一番評価しているのは、実は顔認証よりこちらかもしれません。2025年5月から約1年3か月使っていますが、再校正したことは一度もありません。

初代で経験した逆回転もなく、うまく回らずエラーになることも今のところありません。もちろん今後も絶対にトラブルが起きないとは言えませんが、少なくとも我が家で1年以上毎日使った範囲では、初代よりかなり安定しているというのが率直な評価です。

初代では「またズレたかな?」とロック側を疑うことがありましたが、Ultraになってからはその存在自体をほとんど気にしなくなりました。

顔認証セットにして、玄関前でスマホすら使わなくなった

ロックUltraと一緒に買ったのがSwitchBot 顔認証パッドです。以前は初代ロック+指紋認証パッドを使っていました。指を置くだけでも十分便利でしたが、顔認証はさらに一段ラクでした。

特に違いを感じるのが、買い物の荷物を持っている時や、子どもを抱っこしている時です。

プロフィール写真
JK DECOR

初代を使っていた頃は、両手が塞がっているとマンションのエレベーターに乗っている間にApple Watchから玄関の鍵を開けておくこともありました。今はそんな準備も必要ありません。玄関に着いて顔認証を使えば、そのまま入れます。

顔認証パッドは3D顔認証に加えて、指紋、パスコード、NFCカード、Suica・PASMO・ICOCAなどにも対応しています。

顔認証は反応が良すぎるので、あえてボタンを押して使っている

顔認証パッドは、玄関前に立つとかなり素早く反応します。これは便利なんですが、我が家の場合、鍵を開けるつもりがない時まで玄関前に立っただけで反応するのが少し気になりました。

そこで私は、玄関へ着いたらパッドのボタンを1つ押し、そこから顔認証する使い方にしています。ボタンをポンと押して顔を向けると、体感では2秒くらいで解錠します。

プロフィール写真
JK DECOR

反応が悪いからではなく、反応が良すぎるのであえてワンクッション入れている、という感じです。

マスクやサングラスでも我が家では認証できた

私が試した範囲では、マスクをしている時も認証できました。サングラスをかけた状態でも開いたことがあります。夜も玄関照明がある環境では普通に使えています。

ただし、「マスクでもサングラスでも必ず開く」という意味ではありません。実際、夕方の強い逆光で顔が暗くなると、たまに失敗することがあります。

プロフィール写真
JK DECOR

顔認証に失敗した時はそのまま指紋認証へ。顔認証だけに頼らず、すぐ別の方法へ切り替えられるので実際にはあまり困っていません。

顔データはクラウドではなく本体に保存

玄関に顔認証を付けるとなると、顔のデータがどこへ保存されるのかは気になるところです。SwitchBot公式では、登録された顔データは顔認証パッド本体にローカル保存され、クラウドには保存されないと案内されています。

子どもを抱っこしている時こそ顔認証が便利

顔認証を付けて一番ありがたかったのが、手を使えない場面です。買い物袋を両手に持っている。子どもを抱っこしている。そんな状態だと、指紋認証ですら「そのために指を伸ばす」という動作が必要になります。

顔認証ならナンバーキーを1つ押して顔を向けるだけ。初代の頃にやっていた「帰宅前にApple Watchで解錠しておく」というひと手間もなくなりました。

プロフィール写真
JK DECOR

顔認証って最初は少し未来っぽい機能に見えましたが、実際には毎日の小さな面倒をなくしてくれる機能でした。

大人の家族や義理の妹も、鍵を渡さずに入れる

我が家では大人の家族の顔を登録していますが、子どもの顔は登録していません。さらに、時々遊びに来る義理の妹の顔と指紋も登録しています。

そのため、わざわざ合鍵を渡さなくても自分で家へ入れます。顔認証、指紋、パスコード、交通系ICなど複数の解錠方法があるので、使う人に合わせて開け方を選べるのも便利です。

プロフィール写真
JK DECOR

私は自分のPASMOも登録しています。普段はほぼ顔認証ですが、開け方を何通りも持てるのは安心です。

電池切れへの不安がかなり減った

初代から買い替えて良かったと思う大きな理由が、バッテリーです。初代ではCR123A電池がなくなってから「予備がない」と気づき、注文した電池が届くまでスマートロックを使えないことがありました。

Ultraには4200mAhの充電式メインバッテリーが搭載され、さらにCR123Aの予備電池も備わっています。公式ではバッテリー駆動時間の目安を約1年としています。

我が家では2025年5月から約1年3か月使って、ロックUltraのメインバッテリーを充電したのは1回だけです。

もちろん玄関錠の重さや施解錠回数などによってバッテリー持ちは変わります。それでも初代の頃のように頻繁に「電池大丈夫かな」と考えなくなったのはかなりラクでした。

メインバッテリーがなくなっても予備電池がある

メインバッテリーを取り外して充電している間も、CR123Aの予備電池で通常どおり解錠できます。さらに電池残量が不足した場合には、微電流を使った応急解錠も用意されています。

それでも私は物理キーを必ず持って出ます。どれだけ便利になっても、これだけは初代の失敗以来変えていません。

室内からはクイックキーを押すだけ

初代では本体中央のサムターンをつまんで、手でガチャッと回していました。Ultraでは中央の大きなクイックキーを押すだけで、自動的に施錠・解錠します。

プロフィール写真
JK DECOR

玄関から出る時に「ポン → シュッ、ガチャ」。毎日何度も使う場所だからこそ、この小さな差がかなりラクです。

初代より本体の見た目もすっきりした

Ultraへ交換して、機能だけでなく見た目も変わりました。本体まわりがカバーでまとまり、初代より一体感のあるデザインになっています。

公式ではサムターンや高さ調整プレートを覆う一体型カバーデザインを採用し、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウンの着せ替えシールも用意されています。

プロフィール写真
JK DECOR

スマートロックは玄関ドアに常に付いているものなので、機能だけでなく見た目がすっきりしたのも嬉しい部分でした。

取り付けは初代のアクリルブロックをそのまま使えた

我が家の玄関は、一般的なサムターンとは少し違う形状です。初代SwitchBotロックを設置した時は高さがわずかに足りず、当時SwitchBotサポートから送ってもらった高さ調整用のアクリルブロックを追加していました。

Ultraへ交換する時は、そのアクリルブロックをそのまま流用できました。そのため、初代からUltraへの交換自体はかなりスムーズでした。

これはあくまで我が家の場合です。後付け式のスマートロックなので、自宅のサムターン形状や周囲のスペースは購入前に確認した方が安心です。

ロックUltraのデメリットはほとんどない。でも1つだけ気になる

約1年3か月使って、初代の時のように困ったトラブルは今のところありません。あえて不満を挙げるなら、クイックキーがかなり軽く反応することです。

ドアを開けたまま体で押さえている時などに、肘が中央のボタンへ触れてしまって「ガチャ」と意図せず動いてしまうことがあります。もう一度押せば戻せるので、大きな問題ではありません。

プロフィール写真
JK DECOR

押しやすいから便利。でも押しやすいから、たまに肘でも反応する。ここは完全に表裏一体です。

顔認証も100%成功するわけではない

顔認証の成功率もかなり高いですが、我が家では夕方の強い逆光などで失敗することがあります。ただ、その場合もすぐ指紋認証へ切り替えられます。

顔認証がダメなら指紋、PASMO、パスコード。開け方を複数持てるところまで含めて、顔認証セットの良さだと思います。

真夏など高温になる場所では注意が必要

顔認証パッドには高温時の保護機能があります。SwitchBot公式サポートでは、対応ファームウェアで周辺環境温度が60℃以上になると顔認証機能が一時的に無効になると案内されています。その間もパスコード・指紋認証・NFCによる解錠は利用できます。

プロフィール写真
JK DECOR

西日や直射日光が強く当たる玄関なら、顔認証以外の解錠方法も使える状態にしておく方が安心です。

オートロックはUltraでもOFFにしている

初代SwitchBotロックの時から、我が家ではオートロックを使っていません。UltraでもOFFのままです。

理由は、ゴミ捨てや外の天気を見るだけなど、スマホも財布も持たず一瞬だけ玄関の外へ出ることがあるから。顔認証や指紋認証があるので普通ならそのまま家へ入れますが、もしそのタイミングでロック本体に何かトラブルが起きたら、物理キーを持っていないので入れません。

オートロック自体が危険という意味ではなく、一度閉め出しを経験した我が家ではOFFの方が生活に合っている、という判断です。

ロックUltra・顔認証セットはいくら?価格差で考える

機能が良くても、最後に気になるのは価格です。2026年8月19日にSwitchBot公式サイトで確認した値引き前価格は次のとおりです。実際の販売価格はセールや割引で変わる場合があります。

製品値引き前価格(税込)
SwitchBot ロックPro17,980円
SwitchBot ロックUltra22,980円
SwitchBot ドアロックUltra 顔認証セット36,980円

Ultra単体と顔認証セットの差は14,000円。私の場合は子どもを抱っこしたり買い物袋で手が塞がることが多いので、この差額があっても今買い直すなら顔認証セットを選びます。

顔認証だけではなく、指紋、PASMO、パスコードなどの解錠方法も追加できるので、私には差額以上に使う場面がありました。

ロックProとUltra、どちらを選ぶ?

現在はUltraより安いSwitchBot ロックProも販売されています。ここは先に明確にしておくと、私はロックProを実際には使っていません。そのため、操作感や安定性を実体験として比較することはできません。

公式仕様では、ロックProは単3形乾電池4本が標準で、電池寿命の目安は約270日。別売の充電式バッテリーも用意されています。一方のUltraは、最初から充電式メインバッテリーとCR123A予備電池を標準で備えているのが大きな違いです。

値引き前価格の差は5,000円。初代で電池や動作の不安に困った経験がある私なら、今ゼロから購入する場合はUltraを選びます。

プロフィール写真
JK DECOR

これは「ProよりUltraの使用感が優れている」という比較ではありません。私が初代で困った経験と現在の公式仕様を踏まえた選択です。

また、顔認証を使いたいからといって必ずUltraへ買い替える必要もありません。今使っている対応するSwitchBotロックに不満がなく、顔認証だけ追加したいなら顔認証パッドだけを追加する方法もあります。

Hubは必要?顔認証だけならなくても使える

SwitchBot製品で少し分かりにくいのが、Hubが必要なのかどうかです。ロックUltraと顔認証パッドを玄関で使うこと自体に、Hubが必須というわけではありません。

  • 顔認証や指紋で玄関を開けたい → Ultra+顔認証パッドで利用可能
  • 外出先から鍵を操作したい → Hubも必要
  • Alexaなどの音声操作を使いたい → Hubも必要
  • 外出先で通知を受けたい → Hubも必要

プロフィール写真
JK DECOR

我が家は以前からSwitchBot製品を使っているのでHubも設置していますが、顔認証のためだけにHubまで必須というわけではありません。

Apple Home Keyには非対応。でもPASMOならApple Watchでも開けられる

Apple Watchを使っている方は、Apple Home Keyへの対応も気になるかもしれません。SwitchBot公式によると、ロック、ロックPro、ロックUltraはApple Home Keyには対応していません。

ただし顔認証パッドなどへ、Walletに登録しているSuicaやPASMOを登録すれば、iPhoneやApple Watchをパッドへかざして解錠できます。

「PASMOで開けられる=Apple Home Key対応」ではありません。この2つは別の仕組みです。

プロフィール写真
JK DECOR

私はPASMOも登録しています。普段は顔認証がメインですが、もう1つ解錠方法を持てるのは便利です。

ロックUltra単体と顔認証セット、結局どちらを選ぶ?

ここまでを踏まえると、私なら「最新だから全部入りを選ぶ」ではなく、玄関で何をラクにしたいかで選びます。

Ultra単体でもいい人

  • スマホなどからの解錠で十分
  • 顔認証や指紋認証を必要としていない
  • まずスマートロックだけ導入したい
  • 顔認証セットとの差額を抑えたい

顔認証セットが向いている人

  • 買い物などで両手が塞がることが多い
  • 子どもを抱っこして帰宅することがある
  • スマホすら出さずに家へ入りたい
  • 顔認証が失敗した時に指紋やPASMOも使いたい
  • 家族やよく来る人にも合鍵なしで出入りしてほしい

ロックProも候補になる人

  • 購入価格を少し抑えたい
  • 単3電池での運用に抵抗がない
  • Ultraの標準バッテリー構成までは必要ない

顔認証だけ追加すればいい人

  • すでに対応するSwitchBotロックを使っている
  • 現在のロック本体に特に不満がない
  • 欲しいのは顔認証による解錠

私の場合は、今もう一度ゼロから買い直すとしてもロックUltra+顔認証パッドを選びます。

プロフィール写真
JK DECOR

初代で困っていた電池や動作の不安がほとんど気にならなくなり、そのうえ玄関前では顔で開けられる。ここまで揃って、玄関の鍵をほとんど意識しない生活になりました。

SwitchBot ロックUltraはこんな人におすすめ

初代からSwitchBotのスマートロックを使い続けてきた私なら、特におすすめしたいのはこんな人です。

  • 鍵をバッグから探すのが面倒
  • 子どもを抱っこしたり荷物を持って帰ることが多い
  • スマホすら出さずに家へ入りたい
  • 電池交換の手間を減らしたい
  • スマートロックの動作安定性を重視したい
  • 家族以外にも合鍵を渡さず出入りできるようにしたい
  • すでにSwitchBot製品を使っている
プロフィール写真
JK DECOR

逆に、今使っているSwitchBotロックに不満がなく、欲しいのが顔認証だけなら、本体までUltraへ買い替える必要はないと思います。

何でも最新モデルへ買い替えればいいわけではなく、「今困っていることがUltraで解決するか」で選ぶのが一番分かりやすいです。

まとめ|初代で困っていたことが、Ultraではほぼ気にならなくなった

初代SwitchBotロックを使い始めた頃は、スマートロックがここまで生活に定着するとは思っていませんでした。電池切れ、再校正、逆回転。そして閉め出し。

それでも使うのをやめなかったのは、鍵を取り出さない生活がそれ以上に便利だったからです。

2025年5月にロックUltra+顔認証パッドへ買い替えて約1年3か月。再校正0回、逆回転0回、目立った動作エラー0回。メインバッテリーの充電も1回だけでした。

顔認証も便利ですが、初代から使ってきた私が一番評価しているのは、速く、安定して、電池切れにも備えられるスマートロックになったことです。

初代を使っていた頃に「ここがもう少し良くなれば」と思っていた部分が、Ultraではほぼ気にならなくなりました。

プロフィール写真
JK DECOR

今ゼロから買い直すとしても、私はロックUltra。荷物を持って帰ることが多い今の生活なら、顔認証セットまで付けます。それでも物理キーだけは財布から抜きません。

我が家で実際に使ってきたSwitchBot製品はこちらの記事にまとめています。

最後までお読みくださりありがとうございました!


この記事が役に立ったら

この記事を書いた人

JK DECOR

TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー。Instagramフォロワー10万人。夫婦と娘の3人家族、築40年越えの中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。

LIVINGSKAPE SELECT

絶対に後悔させない!私が実際に購入して使い続けているアイテムから厳選した自信を持っておすすめするアイテムをご紹介します。