
水を足さない。タンクも洗わない。それだけで、想像以上にラクになりました。
我が家では、2025年11月からウォータースタンド アイコンを使っています。それまでは2022年から3年以上、給水型のエブリィフレシャス・トールを使用していました。エブリィフレシャス自体に大きな不満があったわけではありません。

以前使っていたエブリィフレシャス・トールについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
でも娘が生まれてから、水を使う量が一気に増えました。朝に給水しても夜には空。多い日は1日2回ほどタンクへ水を入れる生活です。
掃除も、使い始めた頃は1週間に1回くらい頑張っていました。それが少しずつ後回しになり、最後の方は1か月に1回程度。きちんと洗えていない状態で家族が毎日飲むことに、少し不安も感じていました。
そこで選んだのが、給水タンクそのものがない水道直結型のウォータースタンド アイコンです。使い始めて約9か月。水の味、冷水の温度、温水が出るまでの時間、配線、掃除、月額料金まで、実際に使って分かったことを正直にまとめます。
この記事を書いている私は、デザイナー歴20年。アートディレクターとしてデザイン業界で働きながら、ライフスタイルブログ「LIVINGSKAPE-リビングスケープ-」、その他にもお金のブログ「MONEYDOSCOPE-マネードスコープ-」や子育てブログ「dotmomdad-ドットマムダッド-」を運営。Instagramのインテリアアカウントは現在フォロワー10万人。インテリアコーディネートやライフスタイルに役立つ情報を発信しています。
【結論】もう給水型には戻れない

今もう一度ウォーターサーバーを選び直すとしても、私はアイコンを選びます。細かく見れば気になるところはあります。でも、それ以上に給水とタンク洗浄がなくなったメリットの方が圧倒的でした。
水の味が劇的に変わったわけではありません。お湯は出終わるまで少し待つし、我が家では給水チューブの配線も結構目立っています。
月額料金はアイコンが4,400円、エブリィフレシャス tallが3,300円なので差額は月1,100円。それでも、この差額で毎日の給水とタンク洗浄を手放せるなら全然あり。むしろ、もっと早く替えてもよかったくらいです。
月1,100円安くすることより、毎日の給水とタンク洗浄をなくすことを我が家は選びました。

水を入れる。残量を確認する。タンクを洗う。この3つを考えなくてよくなっただけで、生活がかなりラクになりました。
エブリィフレシャスをやめた理由

一番面倒だったのは、夜中に水を飲もうとしたらタンクが空だったときです。娘が生まれて水の使用量が増え、子育てと仕事で時間にも余裕がなくなると、1日2回の給水が確実に負担になってきました。
眠い中で水をくみ、重いタンクを持ち上げてセットする。うまくはまらなかったり、少し水をこぼしたり。今思えば、あの時間が地味にかなりストレスだったんですよね笑
タンクの掃除も同じです。最初は1週間に1回ほど洗っていたのに、だんだん間隔が空き、最後は1か月に1回くらい。「掃除しなければ」と思いながら、つい後回しにしてしまう状態でした。
給水型を使い続ける限り、この作業はなくなりません。それなら、給水とタンク洗浄の両方がない水道直結型へ替えた方がいい。結局、そこが乗り換えの決め手でした。

エブリィフレシャスに問題があったというより、我が家の生活に給水型が合わなくなった。それだけです。
以前使っていたエブリィフレシャス・トールについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ウォータースタンド アイコンを選んだ決め手

アイコンを選んだ2025年当時は、ウォータースタンド以外にもキララのフレッシュサーバー、楽水、アクアスタイル Rico、CoolQooなどを見ました。
でも正直、水道直結型は機能がよくても、見た目があまり好みではないものが多かったです。サイズや設置方法まで確認すると、候補はかなり早い段階でウォータースタンドに絞られました。
その中で見つけたのがアイコン。最初に惹かれたのは、幅18cmというコンパクトさでした。本体サイズは幅180mm×奥行340mm×高さ385mmです。

キッチンカウンターへ置いても圧迫感が出にくく、デザインもすっきり。それでいて、冷水・常温水・温水に対応し、温水は70℃・80℃・90℃、注水量も約120ml・180ml・300ml・3分連続抽出から選べます。
小さいのに、欲しかった機能はほぼ全部入り。「これでもいい」ではなく、見た時点で「これがいい」と感じました。他社と最後まで迷ったというより、かなり早い段階で決まった感じです。

サイズ、機能、デザイン。この3つがきれいにそろっていたのがアイコンでした。
ウォータースタンド アイコンを9か月使って分かったこと

我が家では、1日に2〜3Lほど水を使っています。用途は圧倒的に飲み水。冷水と常温水は同じくらい使い、温水はインスタントラーメンや味噌汁を作るときが中心です。実際に毎日使ってみると、契約前に気にしていなかった部分まで含めて、便利さが見えてきました。
一番大きかった、給水とタンク洗浄からの解放

アイコンへ替えて一番良かったこと。これは迷わず、給水がなくなったことです。ボタンを押せば、いつでも水が出る。水道直結型なので当たり前ですが、給水型を3年以上使っていた私には、この当たり前がかなり快適でした。
コップへ水を入れようとしたら途中で空になり、先にタンクへ給水する。外出前にボトルへ入れようとしたら水が足りない。そういった小さな中断が、まったくなくなりました。
給水タンク自体がないため、取り外して洗い、乾かして、また本体へ戻す作業もありません。もちろん、アイコンも完全に掃除不要ではないです。でも、私が一番面倒に感じていた部分が丸ごとなくなった。この差は大きかったです。

水を飲みたいだけなのに、その前に給水する。あのワンクッションがなくなっただけで、かなり快適です。
冷水はエブリィフレシャスより好み

冷水は、アイコンの方が明らかに好みでした。エブリィフレシャスを使っていた頃は、出すタイミングや量によって少しぬるく感じることがありました。冷たい水を飲みたくて出したのに、「あれ、ちょっとぬるいな」ということがあったんですよね。
アイコンは、今のところいつ出してもかなり冷たいです。我が家では1日に2〜3Lほど使っていますが、連続して使ったからぬるくなったと感じたこともありません。
公式仕様では冷水温度は5〜8℃。使用環境による差はあると思いますが、少なくとも我が家では十分すぎるくらい冷えています。

水の味以上に、私は「いつ飲んでもちゃんと冷たい」ことの方が違いを感じました。
意外と使う常温水

契約前は、常温水をここまで使うと思っていませんでした。朝起きてすぐに飲むときは、冷たい水より常温水の方が飲みやすいです。娘に飲ませるときも、キンキンに冷えた水は避けたいので、常温水を選ぶことが多くなりました。
我が家では今、冷水と常温水をほぼ同じくらい使っています。冷水へお湯を足したり、コップへ入れてしばらく置いたりする必要もなし。ボタン一つで常温水が出るのは、使ってみると想像以上に便利でした。

契約前は完全におまけ機能だと思っていた常温水。今では冷水と同じくらい使っています。
出水量120mlと300mlの使い分け

普段コップへ水を入れるときは120ml。外出前にボトルへ入れるときは300mlを選ぶことが多いです。
設定した量で自動的に止まり、実際の量もほぼ正確。入れすぎたり、逆に少なすぎたりすることはありません。3分連続抽出もありますが、我が家ではほとんど使っていません。日常的には120mlと300mlがあれば十分でした。
注水中は画面に現在の水量が表示されるので、必要な量が決まっているものを作るときにも使いやすいです。アイコンは約120ml・180ml・300ml・3分連続抽出の4段階に対応しています。

毎日使うのはほぼ120mlと300ml。この2つだけでも十分便利です。
ロングノズルで水はねを減らせる

背の低いコップを使うときは、付属のロングノズルを取り付けています。注ぎ口とコップの距離が近くなるため、水が落ちる高さを抑えられ、水はねがかなり減りました。
逆に、背の高いボトルへ入れるときはロングノズルを外した方が入れやすいです。ノズルを付けたままだと高さが足りなくなるため、容器によって使い分けています。現在の公式仕様でも付属品として延長パイプが案内されています。

小さいコップには付ける、大きいボトルには外す。結局この使い分けに落ち着きました。
リアルタイム表示が地味に便利

注水量が数字で増えていく表示は、派手ではないけれど毎日使う機能です。スティック飲料やプロテイン、インスタントの味噌汁など、必要な水量が決まっているものを作るときに便利。以前のようにコップの目盛りを横から確認する必要がなくなりました。
タッチパネルの反応も問題なし。約9か月使っていますが、反応が悪い、押していないのに動くといった誤操作は一度もありません。

こういう派手じゃない機能の方が、結局毎日便利だったりします。
90℃のお湯は少し待つ
温水は70℃・80℃・90℃から選べますが、我が家では今のところ90℃しか使っていません。用途は、インスタントラーメンや味噌汁です。
90℃・120mlの場合、ボタンを押してからお湯が出始めるまで約5〜6秒。すべて出終わるまでには、体感で約30秒かかります。
お湯が一気に流れ続けるのではなく、少し出て止まり、また出て止まる動きを数回繰り返します。最初は少し独特に感じました。ただ、自動で止まるため、待っている間にラーメンの袋を開けたり、味噌汁を準備したりできます。私はそこまでストレスには感じていません。
すぐに大量のお湯を使いたい人には遅く感じる可能性があります。飲み水が中心の我が家では特に問題ありませんでした。

最初は「遅いな」と思いましたが、今はお湯を出している間に別の準備をしています。
ゴボゴボ音がなくなった
エブリィフレシャスでは、タンクから本体へ水が落ちるときに「ゴボゴボ」と音がしていました。日中は気にならなくても、夜中の静かなキッチンでは意外と響きます。
アイコンには給水タンクがないため、この音がありません。水を出す音はもちろんしますが、夜中や早朝でも気にならない程度です。
アイコンの冷却方式には振動の少ないペルチェ式が採用されています。約9か月使っていて、私は動作音がうるさいと感じたことはありません。

夜中に水を飲むことが多いので、静かになったのは地味にうれしい変化でした。
夜間に動くUVクリーン
アイコンは未使用状態が6時間続くと、自動で15分間のUVクリーンが作動します。
ある朝、画面にUVクリーンの表示が出ているのを見て、「夜の間にちゃんと動いていたんだな」と少し安心しました。作動音はまったく気になりません。表示を見るまで、動いていたことにも気づかなかったほどです。
内部の清潔さは自分では確認しにくい部分。自動でケアしてくれる仕組みがあることは、安心材料の一つになっています。

寝ている間に勝手に動いていて、朝になって初めて気づく。普段意識しなくていいのがラクです。
想像より簡単だったフィルター交換
使い始めて6か月ほど経つと、新しいフィルターが自動で届きました。交換時期を覚えておく必要もなく、こちらから注文する必要もありません。
箱には交換方法の案内が入っていて、手順も分かりやすいです。説明書どおりに進めれば難しい部分はなく、我が家では作業に10分ほどかかりました。
交換後は自動でフラッシングが始まります。大きめの容器を置いて待つだけなので、ここも特に面倒ではありませんでした。
公式では浄水フィルターは6か月ごと、さらに12か月ごとに流路モジュールが無料配送され、自分で交換する仕組みになっています。この記事を書いている時点では使用約9か月なので、流路モジュール交換はまだ経験していません。実際に交換したら、この記事にも追記する予定です。
フィルターは6か月ごと、流路モジュールは12か月ごとに交換。どちらもセルフメンテナンスです。

セルフメンテナンスと聞くと少し面倒そうでしたが、6か月のフィルター交換は想像していたよりずっと簡単でした。
一番不安だった水の味も問題なし

契約前に一番不安だったのは、水の味でした。水道水を使う水道直結型なので、水道水っぽい味やにおいが残るのではないか。そこだけは、実際に飲んでみるまで分かりません。
結論、全然問題なし。普通においしく飲めています。
エブリィフレシャスの水と飲み比べもしてみましたが、正直、私には違いが分かりませんでした。アイコンへ替えて劇的においしくなったわけではありません。でも、以前と変わらずおいしく飲めて、給水とタンク洗浄だけがなくなった。私には、それで十分でした。
アイコンにはナノトラップフィルターとイノセンスフィルターが採用され、公式ではJIS規格17項目とJWPASの3項目、有機フッ素化合物のPFOS・PFOAを含む対象物質の除去性能が案内されています。

「水道水を使うから味が落ちるのでは?」という不安はありましたが、私にはエブリィフレシャスとの違いが分かりませんでした。
ウォータースタンド アイコンを使って分かったデメリット

約9か月使っていますが、本当に大きな不満はありません。レビューなので無理に探せばいくつか書けます。でも、実際に気になったのは、給水チューブの配線と温水の待ち時間くらいでした。
一番気になったのは配線

我が家では、キッチンのシンク下から給水チューブを出し、ぐるっと迂回させてキッチンカウンター上のアイコンまでつないでいます。
設置当日に業者さんへ相談しましたが、位置とキッチンの構造上、ほかのルートは選べませんでした。





そのため、配線カバーは正直かなり目立ちます。最初は気になりました。でも9か月使った今は、もう見慣れています。
本体だけを見ると幅18cmでかなりコンパクトです。ただ、水道直結型は本体を置ければ終わりではありません。シンク下から設置場所まで、給水チューブをどう通すかも重要です。
本体サイズだけではなく「水道から設置場所まで給水チューブをどう通すか」まで確認しておくのが重要です。
見た目が気になる人は、契約前にサポートへ相談し、設置予定場所の写真を見てもらうのがいいと思います。

我が家は、配線の見た目より給水がなくなる便利さを取りました。ここは人によって評価が分かれると思います。
完全に掃除がなくなるわけではない

給水タンクの補充と洗浄はなくなりました。ただし、抽出口、受け皿、本体まわりなど、日常のお手入れは必要です。
正直に書くと、我が家では気になったときに掃除していて、実際は3か月に1回くらい。公式が案内している頻度よりかなり少なめです。そのため、「アイコンなら何も掃除しなくていい」というわけではありません。
完全放置ではありません。それでも、給水タンクを取り外し、内側まで洗って乾かし、もう一度セットする作業と比べれば、負担はかなり軽くなりました。
アイコンは「掃除不要」ではありません。ただし、我が家が一番負担に感じていた給水タンクの洗浄はなくなりました。

完全放置ではない。でも、一番面倒だったタンク洗浄はなし。私にはそれで十分です。
月1,100円アップ。それでも納得
ウォータースタンド アイコンの月額レンタル料金は4,400円(税込)。現在のエブリィフレシャス tallは3,300円(税込)なので、月額では1,100円高くなります。
料金だけを比べれば、ここはデメリットです。でも、以前は多い日で1日2回給水し、さらにタンク洗浄も必要でした。その手間まで含めれば、私はまったく高いと感じていません。
電気代や水道代についても、我が家では乗り換えて明らかに高くなった感覚はありませんでした。月額料金を最優先するなら、給水型の方が合う人もいます。一方で、毎日の手間を減らしたい人なら、この1,100円には十分納得できると思います。

月1,100円で給水とタンク洗浄がなくなるなら、我が家は迷わず払います。
エブリィフレシャスから乗り換える場合は、解約費用や返却方法も確認しておくと安心です。
申し込みから設置まで

公式サイトから申し込むと、翌日くらいに電話があり、設置日の確認がありました。ちょうど3日後に在宅勤務の予定があったため、その日に来てもらうことに。週明け早々には設置まで終わっています。
作業時間は約1時間。壁やキッチンへ穴を開けることはなく、我が家では原状回復が気になるような加工もありませんでした。水道の分岐部分も、取り外せば元に戻せる形です。
配線ルートは設置当日に業者さんへ確認しましたが、我が家では現在の通し方しかありませんでした。設置作業そのものは、工事というより取り付けと初期設定に近い感覚。思っていたほど大がかりではありません。

申し込みから設置まではかなりスムーズ。ただ、配線ルートだけは事前にもっと考えておけばよかったです。
子どもがいる我が家の使い方
アイコンの温水にはチャイルドロックがあります。また、我が家ではキッチンカウンターの上に置いているため、3〜4歳の娘では操作部分へ手が届かない高さです。
もちろん、設置場所や子どもの身長によって条件は変わります。我が家では温水ロックと設置位置の両方があるため、特に不安なく使えています。

子どもがいる家庭では、本体の機能だけでなく「どの高さに置くか」まで考えておくと安心だと思います。
料金と基本情報
月額料金や本体サイズ、温度設定など、契約前に確認しておきたい基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額レンタル料金 | 4,400円(税込) |
| 初回設置費 | 無料 |
| 解約金 | 0円 |
| サイズ | 幅180×奥行340×高さ385mm |
| 重量 | 7.6kg |
| 冷水温度 | 5〜8℃ |
| 温水温度 | 約70℃・80℃・90℃ |
| 抽出量 | 約120ml・約180ml・約300ml・3分連続抽出 |
| 浄水フィルター | 6か月ごとに無料配送・交換 |
| 流路モジュール | 12か月ごとに無料配送・交換 |
| 公式の電気代目安 | 月約518円※ |
※冷水18L・温水18L、電気料金27円/kWhで算出した公式目安です。実際の電気代は使用状況や契約している電気料金によって変わります。現在、アイコンはセルフメンテナンス対象機種のため、初回設置費は無料、利用期間にかかわらず撤去費用(解約金)も0円と案内されています。
本体はコンパクトですが、公式では設置時に両サイドへ数cm、背面を壁から10cm以上あける必要があります。給水チューブとコンセントの位置も含めて測っておくと、設置後のイメージがつきやすいです。
我が家では約9か月使って故障や不具合は一度もありません。サポートへ問い合わせた経験もないため、故障時の対応については実体験としてまだ分かりません。
なお、公式サイトでは時期によって新規契約向けのキャンペーンも実施されています。内容は変わるため、申し込み時点の条件を確認するのがいいと思います。2026年8月9日時点では登録月の日割りに加え、2〜4か月目のレンタル料半額特典が案内されています。
月額4,400円だけでなく、初回設置費と解約金が0円なのも、契約前に知っておきたいポイントです。

毎月の料金だけでなく、設置や解約にかかる費用まで含めて比べると判断しやすいと思います。
アイコンが合う人、合わない人

ウォータースタンド アイコンが特に合うのは、給水型の便利さは気に入っているものの、給水とタンク洗浄だけが負担になっている人だと思います。反対に、置き場所や配線の見た目を優先したい人、すぐに大量のお湯を使いたい人は、契約前に慎重に確認した方がいいです。
アイコンが合いやすい人
- 1日に何度も給水している
- タンクの掃除が後回しになっている
- 飲み水として毎日たくさん使う
- 冷水と常温水を使い分けたい
- コンパクトな本体を探している
- 月額料金より毎日の手間を減らしたい
- 子育てや仕事で家事を一つでも減らしたい
アイコンが合わない可能性がある人
- 本体と放熱スペースを確保できない
- 水道から本体まで給水チューブを通しにくい
- 配線カバーが見えることを避けたい
- すぐに大量の熱湯を使いたい
- 月額4,400円を高いと感じる
- 日常のお手入れまで完全になくしたい
本体のサイズだけで決めず、水道・コンセント・給水チューブのルートまで確認してから選ぶのが重要です。

給水とタンク洗浄をなくしたい人にはかなり合う。でも、置き場所と配線は契約前に確認必須です。
「自分にはアイコンが合わないかも」と感じた場合は、無理に水道直結型を選ぶ必要はありません。
我が家ではこれまで宅配水型、給水型、水道直結型と複数タイプを使ってきました。それぞれ向いている人が違うので、ウォーターサーバー全体から選びたい場合はこちらの記事にまとめています。
まとめ|我が家では、もう給水型には戻れない

ウォータースタンド アイコンへ替えて一番良かったのは、水について考える時間が減ったことでした。残量を確認する。空になったら給水する。タンクを洗う。きちんと清潔に保てているか気にする。給水型を使っていた頃は、当たり前にやっていたことです。
でも、なくなってみると、思っていた以上に負担だったと分かりました。水の味は、エブリィフレシャスと比べても私には違いが分かりません。ただ、普通においしく飲めていますし、冷水は以前よりしっかり冷たく感じます。
配線は目立ちます。90℃のお湯は少し待ちます。完全に掃除がなくなるわけでもありません。それでも、今もう一度選び直すとしても、私はアイコンを選びます。
月額料金だけでなく、給水やタンク洗浄に使っている時間と手間まで含めて考えると、見え方はかなり変わると思います。

細かい不満はあっても、給水とタンク洗浄から解放されたメリットの方が圧倒的。もう給水型には戻れません。
最後までお読みくださりありがとうございました!
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