北欧テイストにぴったりのローテーブル!IDÉEのフレイムテーブルをご紹介

Instagramでもよくご質問頂く我が家のローテーブル。これは自由が丘のIDÉEで購入した天然無垢のホワイトオークを使用した「フレイムテーブル」というもので、お気に入りの家具の一つです。今回は北欧テイストのリビングにも合わせやすいIDÉEのフレイムテーブルについてご紹介していきたいと思います。

東京・自由が丘のインテリアショップ「IDÉE(イデー)」について

出典:https://www.idee.co.jp

おしゃれな西洋のアイテムが揃っている印象のIDÉEですが、1975年に設立された日本の会社です。ロンドンからの西洋アンティークの輸入販売を開始し、1985年にはIDÉE SHOPを南青山に出店しました。たくさんの「もの」が溢れる現代、その選択肢の中から何を選び、どのように組み合わせるのか?IDÉEはそのような「もの」との付き合い方を考えさせてくれます。ユーモアのあるIDÉEの家具は、本当に大切なもの、日常に彩を与えてくれるものを気付かせ、その人らしい自由で遊び心のある暮らし、豊かな時間を応援してくれます。

FRAME TABLE White Oak Topについて

このIDÉEのローテーブルは我が家の家具の中でもかなりお気に入りのもので、本当に購入して良かったと思っています。IDÉEのフレイムテーブルの特徴についてご紹介いたします。

華奢なアイアンフレームが印象的なデザイン

このローテーブルの一番の特徴は、この細いアイアンフレーム。通常のローテーブルは脚が4本天板に対して垂直に付いていますが、このフレイムテーブルの脚は垂直に4本、さらに水平に4本のフレームが繋がって構成されています。これがこのローテーブルの最大の魅力であり特徴でもあります。アイアンの力強くシャープな印象を持ちつつ、華奢に使われているので重すぎず洗練されたデザインに昇華しています。

サイズは幅1200 × 奥行550 × 高さ360 (mm)

ローテーブルとしてはかなり幅のある設計。奥行きも十分にあるので、ダイニングテーブルのないご家庭では家族4人で食事も摂れるサイズです。高さも低すぎず、高すぎず、とても使いやすいサイズ感です。

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JK DECOR

我が家は2人ともテレビが好きなので、ダイニングテーブルで食事を取ることは殆どありません笑横幅がちゃんとあり、奥行きも550あるので2人並んでの食事も余裕です。

天板はホワイトオーク無垢材 (節有り・オイルフィニッシュ)

天板はホワイトオークの無垢材。天然無垢材ってメンテナンスが大変そうなイメージがありますが、定期的にオイルを塗るだけなので簡単。傷が付けばヤスリを掛ければいいし、輪ジミや油ジミはオイルで手入れすれば目立たなくなります。

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天板の色は個体差が結構あるようで、私の場合は店舗で見たものよりも濃い色のものが納品されました。店員さんに聞いたところ、オーク材天板の細かい色指定はできないようでした。

価格は¥121,000(税込)

価格はやはり、天然無垢材なので少し高めの10万円超え。私も一目惚れでしたが、価格がネックで2年くらい悩んでそれでも欲しかったので購入しました。天然無垢材のテーブルは、見た目は似ていても、突き板や化粧合板の天板では感じられない良さがあります。

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10万円は少し高いなと思いますが、長い目で見た時、天然無垢材であれば表面に傷が付いたら削ってしまえば修復できますが、突き板の場合はそうはいきません。棚やテレビボードなど削れるリスクの低い家具は突き板でもいいと思いますが、ダイニングテーブルは天然無垢材をおすすめします!

実際に使ってみた感想

初めて店頭で見た時から一目惚れで、いつか欲しいと思いつつも、10万円超えのテーブルに少し躊躇して2年近く買わずにいたのですが、思い切って購入してからテーブルに対する考え方が変わりました。今まではテーブルは汚れたりシミが増えたら買い換えてきたのですが、いいテーブルを買ってそれをメンテナンスしながら使い続ける、という楽しさを覚えました。使用していくと輪じみが付いたり、傷が付いたりしますが、それもまた思い出。気になるようであればヤスリで削ってオイルメンテナンスすれば綺麗になります。天板もオイルを塗るたびに少しづつ色が濃くなり、ツヤも増して、経年美化という概念が自分の中に根付きつつあります。物を書くのも食事を取るのも、いつもこのテーブルを使っているのでどんどん愛着が湧いてきます。

唯一のデメリット

時々ご質問をいただくのが、「フレームが脚に当たって邪魔にならないか」ということですが、私はまったく気になりません。このフレームの上に正座したら話は別ですが、あぐらをかいたり、脚を伸ばしたりする分には気になることはありません。唯一気になることは、自動掃除機ルンバを使うと、テーブルの下を通るたびにガタガタと通りづらそうにしていることくらいです笑

最後に

今回は北欧テイストのリビングにも合わせやすいIDÉEのフレイムテーブルについてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。天然無垢材のテーブルは少し高いですが、長い目で見るとそんなこともありません。むしろ突き板や化粧合板で出来たテーブルを何度も買い換えるよりもずっとお得だと思います。そして、いいテーブルは大切に取り扱うので長持ちします笑とてもおすすめなローテーブルなので、ぜひ実物を見に行ってみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

JK DECOR

TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー38歳。夫婦二人、40年越えの築中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。