カーテンとブラインドどっちがいいの!?「カーテン」を選んだ3つの理由とは【悩み解決】

我が家は築40年越えの中古マンションをリノベーションして暮らしています。マンションを購入してすぐにぶつかった問題が、「リビングの窓をカーテンにするかブラインドにするか、それともロールスクリーンにするか、バーチカルブラインドにするか」。この悩みは新居のインテリアを考える際に誰しもが必ずぶつかる問題です。私は最終的にカーテンを選びました。今回はどのような経緯でこの答えに辿り着いたのか、カーテンを選んだ3つの理由についてご紹介したいと思います。

結論、ニトリの遮光カーテンに決定

色々悩んだ結果、最終的には遮光カーテンを選びました。そして、メーカーは価格的にも、デザイン的にも、機能的にも圧勝のニトリに決定。以前は無印のカーテンを使っていたのですが、無印は形状記憶加工がされていないので、ヒダが綺麗に出ません。広げている時はいいのですが、束ねた時にごわっと嵩張ってしまいます。それに対してニトリは形状記憶されているので、キレイに束ねられます。デザイン的にもグレーカラーの理想的なものがあったのでニトリで決定。価格も無印良品の約半額で揃えることができました。

私が「カーテン」に決めた3つの理由

カーテンを含め、選択肢としては以下の4つがありました。

  • カーテン
  • ブラインド
  • バーチカルブラインド
  • ロールスクリーン

この4種類の中から最終的に「カーテン」を選んだ理由は3つあります。

1.カーテンはコストが圧倒的に安いため

家と電卓とお金

最初に導入を考えたのは、ナチュラルカラーのウッドブラインドにする案でした。ただ、調べてみるとなかなかお値段が張りました。それから、すべてをウッドブラインドにした時に、部屋に与える圧迫感がどのくらいになるのかが想像できず、また、ナチュラルテイストに寄りすぎてしまうのではと、コストきっかけで色々考え始めてしまいました。

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この4種類の中だとカーテンは圧倒的に導入コストが安いです。もちろん、選ぶメーカーによって異なるとは思いますが、それでも他の6種類に比べると安いです。

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あと「遮光性」も重要です。我が家の場合は寝室がリビングに面しているため、リビングは遮光性のあるものが希望ではありましたが、デザイン性を考えるとブラインドやバーチカルブラインドもインテリア的にとても素敵だったので、コストだけでが決め切れませんでした。

2.カーテンは「遮熱性」「保温性」に優れているため

今考えると、これが一番の決め手になったと思います。我が家は結構古いマンションなので、内窓を付けても冬の夜はかなり冷えます。ブラインドだと隙間が多いので窓から伝わる冷気が室内に入り込みます。ですがヒダのあるカーテンだと窓とカーテンの間に「空気の層」が出来るので遮熱、保温性があるというのを知り、自分の中でカーテンんが有力になってきました。

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カーテンは丈を床ギリギリの長さにして隙間を作らないことで、夏は室内の冷気を外に逃さず、冬は外の冷気を室内に入れません。比較的新しい、遮熱性、密閉性の高い窓であれば選択肢は多いかもしれませんが、中古マンションのサッシは年季の入ったものが多いので隙間風対策がとても重要です。

バーチカルブラインドを選ばなかった理由は…

どこかのブログで見たのですが、エアコンやサーキュレーターなど、風が常に流れている空間だと、バーチカルブラインドが常にユラユラと揺れてしまってとても気になるという記事を見て、「それはちょっと気になるかもなぁ」と思ったことも選ばなかった要因の一つです。

3.カーテンは丸ごと洗濯ができて衛生的なため

ブラインド、バーチカルブラインド、ロールスクリーン、は掃除をするのがとても大変です。ロールスクリーンなんて洗濯できるのかも分かりません。ブラインドも一枚一枚埃を取るのはかなり手間です。でもカーテンって埃が積もることあまり無いですし、汚れれば丸洗いして、脱水してカーテンレールに下げて乾燥されてば完了です。形状記憶の折加工が付いていればアイロンをかける必要もなく、ほぼ手の掛かるメンテナンスはフリーです。最後は「綺麗な状態を維持できるか」という基準を重要視しました。

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できるだけ掃除しなければいけない場所は少なくしたい。敢えて増やす必要もないので、できるだけメンテナンスの手間がかからないカーテンを選ぶのが私にとってベストでした。

最後に

今回は、私がリビングに遮光カーテンを選んだ理由についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。これは私の家が中古マンションで窓からの冷えがあることや、掃除の手間などを考慮しての選択なので、お住まいの状況によって判断基準は変わってくると思いますが、今の我が家ではベストな選択だったと思います。今、カーテンとブラインドで悩んでいる方の参考に少しでもなれれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

JK DECOR

TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー39歳。夫婦二人、40年越えの築中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。