【実体験レビュー】ウォータースタンド アイコンの評判は本当?給水・掃除が不要になった正直な感想

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水を足さない。タンクも洗わない。
それだけで、想像以上にラクになりました。

我が家では、2025年11月からウォータースタンド アイコンを使っています。それまでは、給水型のエブリィフレシャス・トールを4〜5年ほど使用。エブリィフレシャス自体に大きな不満があったわけではありません。

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でも娘が生まれてから、水を使う量が一気に増えました。朝に給水しても夜には空。多い日は1日2回ほどタンクへ水を入れる生活です。

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掃除も、使い始めた頃は1週間に1回くらい頑張っていました。それが少しずつ後回しになり、最後の方は1か月に1回程度。きちんと洗えていない状態で家族が毎日飲むことに、少し怖さも感じていました。

そこで選んだのが、給水タンクそのものがない水道直結型のウォータースタンド アイコンです。使い始めて約9か月。水の味、冷水の温度、温水が出るまでの時間、配線、掃除、月額料金まで、実際に使って分かったことを正直にまとめます。

本ブログ「LIVINGSKAPE」について

この記事を書いている私は、デザイナー歴20年。アートディレクターとしてデザイン業界で働きながら、ライフスタイルブログ「LIVINGSKAPE-リビングスケープ-」、その他にもお金のブログ「MONEYDOSCOPE-マネードスコープ-」や子育てブログ「dotmomdad-ドットマムダッド-」を運営。Instagramのインテリアアカウントは現在フォロワー10万人。インテリアコーディネートやライフスタイルに役立つ情報を発信しています。

WATER STAND「アイコン」
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【結論】もう給水型には戻れない

今もう一度ウォーターサーバーを選び直すとしても、私は絶対にアイコンを選びます。細かく見れば気になるところはありますが、それ以上に、給水とタンク洗浄がなくなったメリットの方が圧倒的でした。

水の味が劇的に変わったわけではありません。お湯は出終わるまで少し待つし、我が家では給水チューブの配線も結構目立っています。

月額料金はエブリィフレシャスより1,100円アップ。でも、この差額で毎日の給水とタンク洗浄を手放せるなら全然あり。むしろ、もっと早く替えてもよかったくらいです。

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水を入れる。残量を確認する。タンクを洗う。この3つを考えなくてよくなっただけで、生活がかなりラクになりました。

エブリィフレシャスをやめた理由

一番面倒だったのは、夜中に水を飲もうとしたらタンクが空だったときです。娘が生まれて水の使用量が増え、子育てと仕事で時間にも余裕がなくなると、1日2回の給水が確実に負担になってきました。

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眠い中で水をくみ、重いタンクを持ち上げてセットする。うまくはまらなかったり、少し水をこぼしたり。今思えば、あの時間が地味にかなりストレスだったんですよね笑

タンクの掃除も同じです。最初は1週間に1回ほど洗っていたのに、だんだん間隔が空き、最後は1か月に1回くらい。掃除しなければと思いながら、つい後回しにしてしまう状態でした。

給水型を使い続ける限り、この作業はなくなりません。それなら、給水とタンク洗浄の両方がない水道直結型へ替えた方がいい。結局、そこが乗り換えの決め手でした。

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エブリィフレシャスに問題があったというより、我が家の生活に給水型が合わなくなった。それだけです。

以前使っていたエブリィフレシャス・トールについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ウォータースタンド アイコンを選んだ決め手

ウォータースタンド以外では、キララのフレッシュサーバー、楽水、アクアスタイル Rico、CoolQooも見ました。

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でも正直、水道直結型は、機能はよくても見た目があまり好みではないものが多かったです。サイズや設置方法まで確認すると、候補はかなり早い段階でウォータースタンドに絞られました。

その中で機種を検討していたときに見つけたのがアイコン。最初に惹かれたのは、幅18cmというコンパクトさでした。

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キッチンカウンターへ置いても圧迫感が出にくく、デザインもすっきり。それでいて、冷水・常温水・温水に対応し、温度や注水量も選べます。

小さいのに、欲しかった機能はほぼ全部入り。「これでもいい」ではなく、見た時点で「これがいい」と感じました。他社と最後まで迷ったというより、かなり早い段階で決まった感じです。

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サイズ、機能、デザイン。この3つがきれいにそろっていたのがアイコンでした。

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ウォータースタンド アイコンを9か月使って分かったこと

我が家では、1日に2〜3Lほど水を使っています。用途は圧倒的に飲み水。冷水と常温水は同じくらい使い、温水はインスタントラーメンや味噌汁を作るときが中心です。実際に毎日使ってみると、契約前に気にしていなかった部分まで含めて、便利さが見えてきました。

一番大きかった、給水とタンク洗浄からの解放

アイコンへ替えて一番良かったこと。これは迷わず、給水がなくなったことです。ボタンを押せば、いつでも水が出る。水道直結型なので当たり前ですが、給水型を4〜5年使っていた私には、この当たり前がかなり快適でした。

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コップへ水を入れようとしたら途中で空になり、先にタンクへ給水する。外出前にボトルへ入れようとしたら水が足りない。そういった小さな中断が、まったくなくなりました。

給水タンク自体がないため、取り外して洗い、乾かして、また本体へ戻す作業もありません。もちろん、アイコンも完全に掃除不要ではないです。でも、私が一番面倒に感じていた部分が丸ごとなくなった。この差は大きかったです。

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水を飲みたいだけなのに、その前に給水する。あのワンクッションがなくなっただけで、かなり快適です。

冷水はエブリィフレシャスより好み

冷水は、アイコンの方が明らかに好みでした。エブリィフレシャスを使っていた頃は、出すタイミングや量によって、少しぬるく感じることがありました。冷たい水を飲みたくて出したのに、「あれ、ちょっとぬるいな」ということがあったんですよね。

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アイコンは、今のところいつ出してもかなり冷たいです。我が家では1日に2〜3Lほど使っていますが、連続して使ったからぬるくなったと感じたこともありません。

公式仕様では冷水温度が5〜8℃。使用環境による差はあると思いますが、少なくとも我が家では十分すぎるくらい冷えています。

意外と使う常温水

契約前は、常温水をここまで使うと思っていませんでした。朝起きてすぐに飲むときは、冷たい水より常温水の方が飲みやすいです。娘に飲ませるときも、キンキンに冷えた水は避けたいので、常温水を選ぶことが多くなりました。

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我が家では今、冷水と常温水をほぼ同じくらい使っています。冷水へお湯を足したり、コップへ入れてしばらく置いたりする必要もなし。ボタン一つで常温水が出るのは、使ってみると想像以上に便利でした。

出水量120mlと300mlの使い分け

普段コップへ水を入れるときは120ml。外出前にボトルへ入れるときは300mlを選ぶことが多いです。設定した量で自動的に止まり、実際の量もほぼ正確。入れすぎたり、逆に少なすぎたりすることはありません。

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3分連続抽出もありますが、我が家ではほとんど使っていません。日常的には120mlと300mlがあれば十分でした。

注水中は、画面に現在の水量がリアルタイムで表示されます。決まった量で止めたいときはもちろん、途中で少しだけ追加したいときにも分かりやすいです。

ロングノズルで水はね防止

背の低いコップを使うときは、付属のロングノズルを取り付けています。注ぎ口とコップの距離が近くなるため、水が落ちる高さを抑えられ、水はねがかなり減りました。逆に、背の高いボトルへ入れるときはロングノズルを外した方が入れやすいです。ノズルを付けたままだと高さが足りなくなるため、容器によって使い分けています。

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このロングノズルは、発売当初は付属していなかったようです。すでにアイコンを使っていて手元にない場合は、サポートセンターへ相談すると対応してもらえる可能性があります。

リアルタイム表示が地味に便利

注水量が数字で増えていく表示は、派手ではないけれど毎日使う機能です。スティック飲料やプロテイン、インスタントの味噌汁など、必要な水量が決まっているものを作るときに便利。以前のようにコップの目盛りを横から確認する必要がなくなりました。

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タッチパネルの反応も問題なし。約9か月使っていますが、反応が悪い、押していないのに動くといった誤操作は一度もありません。

90℃のお湯は少し待つ

温水は70℃・80℃・90℃から選べますが、我が家では今のところ90℃しか使っていません。用途は、インスタントラーメンや味噌汁です。

90℃・120mlの場合、ボタンを押してからお湯が出始めるまで約5〜6秒。すべて出終わるまでには、体感で約30秒かかります。お湯が一気に流れ続けるのではなく、少し出て止まり、また出て止まる動きを数回繰り返す方式です。

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最初は少し独特に感じました。ただ、自動で止まるため、待っている間にラーメンの袋を開けたり、味噌汁を準備したりできます。私はそこまでストレスには感じていません。

すぐに大量のお湯がほしい人には遅く感じるかもしれませんが、飲み水が中心の我が家には十分でした。

ゴボゴボ音がなくなった

エブリィフレシャスでは、タンクから本体へ水が落ちるときに「ゴボゴボ」と音がしていました。日中は気にならなくても、夜中の静かなキッチンでは意外と響きます。

アイコンには給水タンクがないため、この音がありません。水を出す音はもちろんしますが、夜中や早朝でも気にならない程度です。約9か月使っていて、動作音がうるさいと感じたことはありません。

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夜中に水を飲むことが多いので、静かになったのは地味にうれしい変化でした。

夜間に動くUVクリーン

アイコンは、一定時間使わない状態が続くと、自動でUVクリーンが作動します。ある朝、画面にUVクリーンの表示が出ているのを見て、「夜の間にちゃんと動いていたんだな」と少し安心しました。

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作動音はまったく気になりません。表示を見るまで、動いていたことにも気づかなかったほどです。内部の清潔さは自分では確認しにくい部分。自動でケアしてくれる仕組みがあることは、安心材料の一つになっています。

想像より簡単だったフィルター交換

使い始めて6か月ほど経つと、新しいフィルターが自動で届きました。交換時期を覚えておく必要もなく、こちらから注文する必要もありません。

箱には交換方法の案内が入っていて、手順も分かりやすいです。説明書どおりに進めれば難しい部分はなく、作業は10分ほどでした。

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交換後は、自動でフラッシングが始まります。大きめの容器を置いて待つだけなので、ここも特に面倒ではありませんでした。セルフメンテナンスと聞くと難しそうですが、実際はかなり簡単です。

一番不安だった水の味も問題なし

契約前に一番不安だったのは、水の味でした。水道水を使う水道直結型なので、水道水っぽい味やにおいが残るのではないか。そこだけは、実際に飲んでみるまで分かりません。

結論、全然問題なし。普通においしく飲めています。エブリィフレシャスの水と飲み比べもしてみましたが、正直、私には違いが分かりませんでした。

アイコンへ替えて劇的においしくなったわけではありません。でも、以前と変わらずおいしく飲めて、給水とタンク洗浄だけがなくなった。私には、それで十分でした。

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アイコンには、ナノトラップフィルターとイノセンスフィルターが使われています。公式では、PFOS・PFOAを含む対象物質を除去すると案内されています。

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ウォータースタンド アイコンを使って分かったデメリット

約9か月使っていますが、本当に大きな不満はありません。レビューなので無理に探せばいくつか書けます。でも、実際に気になったのは、給水チューブの配線と、温水の待ち時間くらいでした。

一番気になったのは配線

我が家では、キッチンのシンク下から給水チューブを出し、ぐるっと迂回させて、キッチンカウンター上のアイコンまでつないでいます。設置当日に業者さんへ相談しましたが、位置とキッチンの構造上、ほかのルートは選べませんでした。

シンク下から分岐水栓して
引き出しの下からホースを出して
キッチンを奥を迂回させて
キッチンカウンターの手前の縁に沿ってケーブルカバーを貼り
本体裏に配線

そのため、配線カバーは正直かなり目立ちます。最初は気になりました。でも9か月使った今は、もう見慣れています。

本体だけを見ると幅18cmでかなりコンパクトです。ただ、水道直結型は本体を置ければ終わりではありません。シンク下から設置場所まで、給水チューブをどう通すかも重要です。

見た目が気になる人は、契約前にサポートセンターへ相談し、設置予定場所の写真を見てもらうのがいいと思います。

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我が家は、配線の見た目より給水がなくなる便利さを取りました。ここは人によって評価が分かれます。

完全に掃除がなくなるわけではない

給水タンクの補充と洗浄はなくなりました。ただし、抽出口、受け皿、本体まわりなど、日常のお手入れは必要です。

正直に書くと、我が家では気になったときに掃除していて、実際は3か月に1回くらい。公式が案内している頻度よりかなり少なめです。そのため、「アイコンなら何も掃除しなくていい」というわけではありません。

完全放置ではありません。それでも、給水タンクを取り外し、内側まで洗って乾かし、もう一度セットする作業と比べれば、負担はかなり軽くなりました。

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完全放置ではない。でも、一番面倒だったタンク洗浄はなし。私にはそれで十分です。

月1,100円アップ。それでも納得

ウォータースタンド アイコンの月額料金は4,400円です。以前使っていたエブリィフレシャスより、月1,100円高くなりました。

料金だけを比べれば、ここはデメリット。でも、1日2回の給水とタンク洗浄を考えれば、私はまったく高いと感じていません。電気代や水道代についても、乗り換えて明らかに高くなった感覚はありませんでした。

月額料金を最優先するなら、給水型の方が合う人もいます。一方で、毎日の手間を減らしたい人なら、この1,100円には十分納得できると思います。

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月1,100円で給水とタンク洗浄がなくなるなら、我が家は迷わず払います。

エブリィフレシャスから乗り換える場合は、解約費用や返却方法も確認しておくと安心です。

申し込みから設置まで

公式サイトから申し込むと、翌日くらいに電話があり、設置日の確認がありました。ちょうど3日後に在宅勤務の予定があったため、その日に来てもらうことに。週明け早々には設置まで終わっています。

作業時間は約1時間。壁やキッチンへ穴を開けることはなく、原状回復が気になるような加工もありませんでした。水道の分岐部分も、取り外せば元に戻せる形です。

配線ルートは設置当日に業者さんへ確認しましたが、我が家では現在の通し方しかありませんでした。設置作業そのものは、工事というより取り付けと初期設定に近い感覚。思っていたほど大がかりではありません。

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申し込みから設置まではかなりスムーズ。作業も思っていたほど大がかりではありませんでした。

子どもがいる我が家の使い方

アイコンの温水にはチャイルドロックが付いています。ロックを解除しない限り、お湯は出ません。また、我が家ではキッチンカウンターの上に置いているため、3〜4歳の娘では操作部分へ手が届かない高さです。

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設置する場所や子どもの身長によって条件は変わりますが、我が家では温水ロックと高さの両方があるため、特に不安なく使えています。

料金と基本情報

月額料金や本体サイズ、温度設定など、契約前に確認しておきたい基本情報をまとめました。料金やキャンペーン内容は変わる可能性があるため、申し込み時には公式サイトでも確認してください。

項目内容
月額レンタル料金4,400円(税込)
初回設置費無料
サイズ幅180×奥行340×高さ385mm
重量7.6kg
冷水温度5〜8℃
温水温度70℃・80℃・90℃
抽出量約120ml・約180ml・約300ml・3分連続抽出
フィルター6か月ごとに自動配送
公式の電気代目安月約518円

本体はコンパクトですが、設置時には背面や左右へ放熱用のスペースが必要です。給水チューブとコンセントの位置も含めて測っておくと、設置後のイメージがつきやすくなります。

我が家では、約9か月使って故障や不具合は一度もありません。サポートへ問い合わせた経験もないため、故障時の対応については実体験としてまだ分かりません。

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宅配水型も含めて検討したい場合は、以前使っていたプレミアムウォーターの記事も参考になると思います。

アイコンが合う人、合わない人

ウォータースタンド アイコンが特に合うのは、給水型の便利さは気に入っているものの、給水とタンク洗浄だけが負担になっている人です。反対に、置き場所や配線の見た目を優先したい人は、設置前に慎重に確認した方がいいと思います。

アイコンが合いやすい人

  • 1日に何度も給水している人
  • タンクの掃除が後回しになっている人
  • 飲み水として毎日たくさん使う人
  • 冷水と常温水を使い分けたい人
  • コンパクトな本体を探している人
  • 月額料金より毎日の手間を減らしたい人
  • 子育てや仕事で家事を一つでも減らしたい人

アイコンが合わない可能性がある人

  • 本体と放熱スペースを確保できない人
  • 水道から本体まで給水チューブを通せない人
  • 配線カバーが見えることを避けたい人
  • すぐに大量の熱湯を使いたい人
  • 月額4,400円を高いと感じる人
  • 日常のお手入れも含めて完全に不要だと思っている人

本体のサイズだけで決めず、水道、コンセント、給水チューブのルートまで確認してから選ぶのがいいと思います。

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給水とタンク洗浄をなくしたい人にはかなり合う。でも、置き場所と配線は契約前に確認必須です。

まとめ|我が家では、もう給水型には戻れない

ウォータースタンド アイコンへ替えて一番良かったのは、水について考える時間が減ったことでした。残量を確認する。空になったら給水する。タンクを洗う。きちんと清潔に保てているか気にする。給水型を使っていた頃は当たり前にやっていたことです。

でも、なくなってみると、思っていた以上に負担だったと分かりました。水の味は、エブリィフレシャスと比べても違いは分かりません。ただ、普通においしく飲めていますし、冷水は以前よりしっかり冷たいです。

配線は目立ちます。90℃のお湯は少し待ちます。完全に掃除がなくなるわけでもありません。それでも、今もう一度選び直すとしても、私は絶対にアイコンを選びます。

月額料金だけでなく、給水やタンク洗浄に使っている時間と手間まで含めて考えると、見え方がかなり変わると思います。

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細かい不満はあっても、給水とタンク洗浄から解放されたメリットの方が圧倒的。もう給水型には戻れません。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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この記事を書いた人

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TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー。Instagramフォロワー10万人。夫婦と娘の3人家族、築40年越えの中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。

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