【アレクサ連携】SwitchBotカーテンでカーテンを声で開閉!Amazonアレクサ連携方法【シーン設定で複数を一気に操作】

SwitchBotカーテンを設置したら必ず設定したいAmazonアレクサとの連携。設定すれば「アレクサ、カーテン開けて」と呼びかけるだけで部屋中のカーテンを一気に操作することができます。ここではSwitchBotカーテンを声で操作できるようにする方法をわかりやすくご紹介したいと思います。

アレクサでの音声操作に必要なもの

声だけで開けられるって本当に最高です。

SwitchBotカーテンをアレクサ経由で音声コントロールするために必要なアイテムは以下の3つ

  • SwitchBotカーテン本体
  • Amazon Echo AIスピーカー
  • SwitchBot Hub Mini

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おすすめはEcho DotとSwitchBot Hub Miniのセットです。セット購入することで通常価格よりも2,900円安い¥6,460で購入できます。

SwitchBotカーテンとEcho Dot(スマートスピーカー)があれば連携可能と思いきや、SwitchBotハブミニという、スマートスピーカーからの信号を受け取り、SwitchBotカーテンに信号を送るハブ機能を有したスマートリモコンが必要になります。

これがハブミニ。小型でシンプルなのでインテリアの邪魔をしません。
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SwitchBotハブミニと同じ機能を持った「SwitchBotハブプラス」という商品もありますが、機能はハブミニとほぼ同じで、本体デザインとライトが虹色に光ったりする演出が異なる程度なので、安価に購入できるハブミニをおすすめします。これがあれば指ロボットやこれから発売されるであろうSwitchBotシリーズをアレクサでコントロールできるので、購入をおすすめします。

SwitchBotハブプラスは大きくて高いのでハブミニがおすすめ。

ちなみにSwitchBotカーテンはアレクサ以外にも「Googleアシスタント」と「Siri」にも対応しています。

SwitchBotカーテンのアレクサ連携方法

1. SwitchBotハブミニをセットアップする

Hub Miniの電源を入れて、スマホのBluetoothをオンにします。ホームページの左上側メニューから「デバイスの追加」をタップして「Hub Mini」を選択。

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あとはアプリの指示に従ってwi-fiの設定をしてセットアップ完了です。

2. SwitchBotカーテンの「クラウドサービス」を有効にする

SwitchBotカーテンをセットアップできたらSwitchBotハブミニとペアリングします。そしてSwitchBotカーテンの設定画面から「クラウドサービス」を有効にします

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クラウドサービスをONにすることで、アレクサ側がSwitchBotカーテン端末を認識できるようになります。

3. Alexaアプリを開き、SwitchBotスキルを検索・有効にする

Alexaアプリを開き、メニュー画面の「スキル・ゲーム」から「SwitchBot」スキルを検索し・有効にします。

4. デバイスの検出・追加でカーテンを登録して完了

デバイス画面の右上の+ボタンでデバイスの追加を選び、検索をするとSwitchBotアプリに登録されたカーテンが読み込まれます。これで連携完了です。

5. カーテンが複数ある場合はグループ化するとまとめて操作可能

我が家の場合、リビング側のカーテンとダイニング側のカーテンをまとめて操作したいので、アレクサアプリ上でグループを作成しています。方法は簡単

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片方のカーテンだけを閉める、というシーンが我が家ではないので、まとめて開閉できる方が便利なんです。

デバイスタブ右上の+ボタンから「グループを追加」を選択。まとめて操作したいカーテンにチェックを入れるだけ。

デバイスタブのホーム画面に「カーテン」というグループが作成されました。今後カーテンが増えた際はこのグループの中に追加したカーテンを加えれば、すべてまとめて操作することが可能です。

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これでSwitchBotカーテンのアレクサ連携設定完了です。これで音声でカーテンすべてを開閉することができます。かなり便利ですよ!

SwitchBotハブミニには赤外線学習機能がある!

アレクサ連携に必要なSwitchBotハブミニは、ハブ機能だけでなく「赤外線リモコン学習機能」があります。自宅にある赤外線リモコンをすべてまとめて、SwitchBotアプリから操作したり、アレクサ連携で音声でコントロールできるようになります。この設定については別ページでご紹介します。

最後に

今回はSwitchBotカーテンを設置したら必ず設定したいAmazonアレクサとの連携の方法についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。SwitchBotカーテンだけに限らず、SwitchBotシリーズ製品はすべてアレクサとの連携によって、その真価を発揮します。注意すべきは、スマートスピーカーとSwitchBotカーテンだけでは連携はできないところ。SwitchBotハブミニはひとつ4000円程度で購入でき、ここでは紹介していませんが、学習リモコンの機能もあり、家庭にあるエアコンやテレビのリモコンを学習させてアレクサで音声コントロールできるようになります。購入して損はない製品ですので、ぜひSwitchBotカーテンとセットで購入することをおすすめします。最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

JK DECOR

TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー39歳。夫婦二人、40年越えの築中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。