【根腐れ知らず】室内観葉植物におすすめの土「プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土」とは

我が家では、観葉植物を購入したら、大物以外は必ず植え替えをして土を全て変えています。大物は土交換も大仕事ですし、根鉢を崩しての植え替えは環境も変わっているので植物にとってダメージが大きいので避けていますが、棚の上やハンギングできる程度の大きさのものはすべてこのプロトリーフの土に変えます。今回はこの「プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土」について簡単にご紹介します。

プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土がおすすめの3つの理由

私が実際に使ってみて感じた「プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土」のおすすめなポイントを3つにまとめました。

1.虫が湧きづらい

買ったばかりの土は、観葉植物農家さんで育てられた時のそのままの土を使っているので、土に虫の卵が潜んでいたり、土自体に腐葉土や堆肥が含まれていたりして虫が湧き易い状態です。しばらくするとカイガラムシやハダニ、コバエなど、あたたかくなった頃に出てきたりします。大抵は買った時の土から発生することが殆ど

この「プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土」は見て分かる通り小さな石の粒のような感じで、とても清潔で扱いやすく、堆肥も含まれていないので虫が湧きづらく、きのこやカビも生えにくいので安心です。元肥は2種類入っているので栄養も問題ありません

2.根腐れしにくい

この「プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土」の良いところは水を与えればたくさん含み、1週間程度でカラカラに乾燥するところ。粘土質の土や、栽培農家さんの土のままだと結構ぎっしりと土が詰まって入っているので長期間水を保ち過ぎてしまい、表面が乾いていても中はまだ湿った状態だったりします。この状態のまま水やりを続けると、最終的には根腐れします

植物の種類による部分もあると思います。例えばシダ系の場合は湿った状態を好むので問題ないですが、大抵の植物は1週間程度でカラッと乾く位の土質の方が健康に育ちます。この「プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土」の場合、1週間程度で乾き水を持ちすぎないので根腐れしづらい、というかこの土で根腐れした事がありません

3.水やりのタイミングが分かり易い

この「プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土」は水やりをすると色がオレンジ色っぽく変わり、乾くと白っぽい色に変わるので、乾いたタイミングが一目で分かりますまたもう一つ大事なのは「重さ」。水をたっぷり含むので水やり直後はずっしり重くなり、乾くととても軽くなります。水やりをする前の乾いた状態で重さをなんとなく把握しておけば持ち上げただけで水やりのタイミングが分かります。また、土自体が綺麗な見た目なので土上を化粧石でマルチングしなくてもいいので乾き具合をちゃんと見れるため、水やりのタイミングが分かりやすいです。

最後に

今回は室内観葉植物におすすめの土「プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土」についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。これからあたたかくなり、植物の成長が早まるとともに虫も付きやすくなったり、暑さで根が蒸れて根腐しやすくなる時期になります。観葉植物の根腐れや虫で悩んでいる方はとてもおすすめな土です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

JK DECOR

TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー38歳。夫婦二人、40年越えの築中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。