【徹底比較】青汁のおすすめ人気ランキング【2021年最新版・随時更新中】

健康維持やダイエットに最適な人気の青汁を実際にすべて購入してランキングにしました。ネットに出回る口コミやレビューは本当なのか、徹底検証して細かく採点し評価しました。自宅で食事を摂る機会が増えた昨今、免疫力を高める意味でも青汁で効率よく栄養素を摂取したいという方も多いと思います。数多く発売されている青汁の中から本当に購入する価値のある青汁をランキング形式で詳しくご紹介していきたいと思います。

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この記事を書いている私は、デザイナー歴20年。アートディレクターとしてデザイン業界で働いています。Instagramのインテリアアカウント(@jk___decor)は現在フォロワー約8万人。暮らしを豊かにするアイテムや便利グッズを実際に購入して使った本音をご紹介しています。

なぜランキングを作ろうと思ったのか

青汁のランキングサイトは現時点でも山ほどあります。青汁のような普段あまり口にする機会の少ないものは、口コミやレビューを参考にして商品を選ぶ人がほとんど。私も実際どの青汁がいいのかよく分からず色々なサイトをたくさん見ました。

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でも、数多くのサイトがアフィリエイト目的であまり信憑性が高くないと思ってしまったのです。

どのランキングサイトにも上位にいる青汁は殆ど同じで、名前を聞いたこともないような会社の商品が上位になっていたり、過去に一度飲んだことのある、味も薄くてなんの栄養もなさそうな青汁(ブランドは伏せますが)が1位になっているサイトもありました。そういうサイトを見ていたら、もう何を信用したらいいのか分からなくなってしまいました。

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きっと私のような青汁難民がたくさんいるのではと思い、もう自分でランキングを作ろう!と思い立ちました。

評価の軸について

青汁を選ぶ際に、一番大切なことは「毎日続けることで健康になれる」ということです。いくら飲みやすくても栄養価が低ければ飲み続ける意味がないし、いくら栄養価が高くても不味ければ続けることはできません。

また、いくら美味しくて、栄養価も問題なくても、価格が高ければやはりこれも経済的な面から続けるのは難しくなってきます。

一方で、飲みにくいけど、栄養価が格段に高く、価格も続け易い場合、これは「続ける価値のある」青汁として評価できるとも考えています。

この評価軸をベースにランキングの精度が高くなるように3つの評価基準を定めて適正に比較検証していきます。

比較検証はしっかりと基準を決めて徹底的に

私は管理栄養士の資格を持っている訳ではないので、比較検証、評価基準はしっかりと細かく定めて見極めていきます。しかし青汁に求められるものは人それぞれ異なります。

  • とにかく栄養価が高いものがいい
  • 飲みやすくて毎日続けられる物がいい
  • 買い求めやすい価格がいい

これらの異なる基準を考慮しつつ、以下の3つの評価項目で検証していきます。

  1. 飲みやすさ評価
  2. 成分評価
  3. コスパ評価

それぞれ詳しく解説します。

1.飲みやすさ評価

青汁を飲み始めてみても、あまりにも不味すぎたら、どんなに栄養価が高くても、価格が安くても続けられません。青汁において「飲みやすさ」はとても重要な要素です。そんな飲みやすさは以下の3項目で評価していきます。

  • 溶けやすさ
  • におい
  • 苦味

この3つの項目を5段階で評価して平均値を飲みやすさ評価点とします。

青汁の甘味について

甘味については、飲みやすさを左右する要素の一つですが、甘さを評価項目に入れてしまうと甘い青汁の評価が高くなってしまうため、評価項目には入れていません。

2.成分評価

ここが評価項目の中で一番難しいのですが、主原料によって含まれる栄養素が変わります。

  • 大麦若葉
  • ケール
  • 明日葉

この3つでも栄養素は結構違うのですが、一般的に「青汁」と呼ばれるものに共通して含まれている栄養素で代表的なものを以下の5つとし、これらの栄養素の含有量によって評価します。含有量の基準については「日本人の食事摂取基準(2020年版)」を参考に、1日分の摂取基準を3で割り、1回の食事で必要な摂取基準値を割り出し、青汁の含有成分が基準値の何%を満たしているかで評価します。各栄養素の摂取基準値は「30〜49歳女性」の値を基準として割り出した数値は以下になります。

栄養素食事1度の摂取基準値
食物繊維6g
カルシウム216mg
カリウム666mg
ビタミンK50μg
葉酸80μg
※食事摂取基準地とは:日本人の1日に必要なエネルギーや栄養素量を示した基準。

上記栄養素の食事1回分における摂取基準値を何%満たしているか(摂取基準割合)で採点し、その平均値で評価します。

40%以上5点
30〜39%4点
20〜29%3点
10〜19%2点
10%以下1点

また、最近の青汁は+αとして乳酸菌やオリゴ糖などの栄養素や体にいいものが配合されているケースが多いですが、これに対して優劣を付けるのは難しく、ランキングに大きく影響してしまうため加点対象にはしていません。しかし、「個別栄養素」としてピックアップして評価表に記載しますので、購入時の判断材料の1つとしていただければと思います。

原料由来の栄養成分は収穫時期や個体差で栄養成分が定まらないため、「15〜30mg」のように表記されるケースがあります。この場合は中間値で評価します。また成分表記がないものは、含有していないと判断して評価点は0とします。パッケージの栄養表記は商品の信頼感を左右する内容です。そういった意味でも詳細栄養表記自体がない商品は評価していません。

対象商品が増える度に評価基準が変わります

栄養評価はこのサイトで取り扱っている青汁製品の相対評価になってしまうので、評価点5を取っている商品でも、後日追加された商品が評価5を上回った場合は評価点が変わり、ランキングも変わります。

3.コスパ評価

継続することを考えると商品価格も大切。このサイトではコストパフォーマンスを1箱30包を前提にした以下の基準で評価します。

1000円以下5点
1000-1999円4点
2000-2999円3点
3000-3999円2点
4000円以上1点

1箱20包の場合は30包換算で評価します

この3つの評価項目の平均点を出し「総合評価点」とします

飲みやすさ評価、成分評価、コスパ評価、この3つの評価点の平均値を「総合評価点」としてランキングしていきます。そうすることで、軸としている

「健康に続けられる青汁」
もしくは「続ける価値のある青汁」

の順位が高く、正当性のあるランキングになると考えました。忖度なく、評価コメントについてもかなり正直に書いていきます。これから青汁を始めたい方にとって一番参考になる記事を目指します。

※ランキング作成日:2021年2月〜 ※1杯あたりの価格は2021年1月時点での購入価格で算出しています。

今回検証した青汁はこの8製品

1位【アサヒ】乳酸菌+酵素大麦若葉

乳酸菌+酵素大麦若葉の総合評価【3.9点】

3.9

味・栄養・価格ともにバランス良し!
1包18円の低価格で継続しやすい青汁

アサヒの「乳酸菌+酵素大麦若葉」は乳酸菌が2種類、さらに穀物発酵エキスも入った腸活に有効な青汁。味に全くクセがなく、ほんのり甘味もありフラットな味なので、毎日続けられる青汁。何よりも、この飲みやすさと栄養価で60包入り約1000円という低価格は驚き!アサヒから発売されている安心感もあり、これから青汁を始めようとしている方におすすめの商品です。

価格1094円
1包内容量3g
1杯のカロリー9.9kcal
1箱の内容量60包入り(3g×60包)
主要原材料大麦若葉
1杯の価格18円
詳しい評価内容はこちら

乳酸菌+酵素大麦若葉の飲みやすさ評価

4.0

アサヒの「乳酸菌+酵素大麦若葉」はクセが全くなく、かなり飲みやすかったです。オリゴ糖が入っているため、ほんのり甘味もあり、毎日飲んでも苦にならず続けやすいフラットな味。においもなく、味はほうれん草や抹茶のような爽やかさがあります。ひとつだけ気になったのは「粉っぽさ」。ダマになったりはしないのですが、溶け切った後も飲んだ際に喉越しに粉っぽさを感じるところがマイナス評価。

溶けやすさ:31溶けにくい↔︎5溶けやすい)
6
におい:41強い↔︎5弱い)
8
苦味:51強い↔︎5弱い)
10
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粉っぽさは水で作ると少し気になりますが、牛乳で作るとそんなに気になりません。

乳酸菌+酵素大麦若葉の成分評価

2.8
基本栄養素成分量(摂取基準割合)評価点
食物繊維2.3g (38%)4点
カルシウム7.5mg (3%)1点
カリウム86mg (13%)2点
ビタミンK52μg (104%)5点
葉酸10.5μg (13%)2点
個別栄養素成分量
有胞子性乳酸菌1億個
乳酸菌EC-12300億個
穀物発酵エキス10mg

甘味料:チコリ由来オリゴ糖:1000mg

栄養評価は標準点を3とすると0.2下回っていますが、ほぼほぼノーマルな値に収まっています。加点評価はしていませんが、2種類の乳酸菌と穀物発酵エキスが入っているので腸活・菌活にかなり有効。腸活には何種類もの菌を取り入れた方が効果的と言われており、この青汁を飲むだけで3種類の善玉菌を取り入れられるのはかなり嬉しいポイントです。

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青汁で野菜不足を補うのと同じくらい、乳酸菌を取り入れて腸内フローラを整えるのは健康維持に欠かせません。そういった意味でもアサヒの「乳酸菌+酵素大麦若葉」を選ぶ価値は高いと思います。

乳酸菌+酵素大麦若葉のコスパ評価

5.0

60包:1094円(税込)/30包換算:547円

一般的に1箱30包入りで販売されることが多い粉末青汁ですが、アサヒの「乳酸菌+酵素大麦若葉」は60包入りで約1000円。一包当たりの単価は驚きの18円です。1日2包飲んでも1ヶ月保つので、毎日続けやすく嬉しい価格設定です。

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高価格帯の商品も多い青汁の中で、これだけ低価格で飲みやすく、栄養も問題ない商品はそんなに多くないと思います。

2位【伊藤園】毎日1杯の青汁

毎日1杯の青汁の総合評価【3.8点】

3.8

青汁の印象を覆す驚きの美味しさ!
初めて青汁をはじめる方にぴったり

まず驚くのはその美味しさです。豆乳が入っているので青汁というよりも美味しい「抹茶ミルク」といった感じ。他社の商品にも飲みやすい商品は多いですが、「美味しい!」と思えたのは「毎日一杯の青汁」だけ。ただし栄養価は若干低め。栄養価の高いものは大麦若葉やケールの成分比率が高くその分味も落ちるので、毎日美味しく続けて健康維持に役立てたい!という方にはぴったりな商品でした。

価格850円
1包内容量7.5g
1杯のカロリー24kcal
1箱の内容量20包入り(7.5g×20包)
主要原材料大麦若葉
1杯の価格42円
詳しい評価内容はこちら

毎日1杯の青汁の飲みやすさ評価

5.0

すべての項目において完璧!かなり溶けやすく、粉っぽさも全くありません。匂いもなく、豆乳が入っているため味は抹茶ミルクのような味わい。フラットな味、というよりは甘みが強く、飲み物として美味しく仕上げてある印象です。

溶けやすさ:51溶けにくい↔︎5溶けやすい)
10
におい:51強い↔︎5弱い)
10
苦味:51強い↔︎5弱い)
10
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初めて飲んだ時はその美味しさにビックリ!ただ、ほんのり甘い、という感じではなくしっかり甘いので、好き嫌いが分かれるかもしれません。私は朝でも飲める味でした。

毎日1杯の青汁の成分評価

2.4
基本栄養素成分量 (摂取基準割合)評価点
食物繊維0.75g (13%)2点
カルシウム71mg (33%)4点
カリウム53.5mg (8%)1点
ビタミンK65.5μg (130%)5点
葉酸記載なし0点
個別栄養素成分量 (表記量)
総ポリフェノール22mg (14〜58mg)

甘味料:はちみつ配合

平均値を0.6下回る2.4点。飲みやすく美味しい味にするために、大麦若葉の含有量が少ないのかもしれません。飲みやすさと引き換えに若干栄養価を下げる結果になっています。

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青汁をただの健康維持の目的で飲む、というのではなく、嗜好品としても美味しく飲める味なので、初めて青汁を生活に取り入れる方やお子様にもおすすめです。

毎日1杯の青汁のコスパ評価

4.0

20包:850円(税込)/30包換算:1275円

1箱30包入りの商品が多い中、伊藤園「毎日一杯の青汁」は20包入り。30包換算にしても約1200円と続けやすい価格設定になっています。

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1袋42円なので毎日飲んでも続けやすい価格設定です。温かいミルクに溶かして飲むとすごく美味しいです。

3位【ヤクルト】青汁のめぐり

青汁のめぐりの総合評価【3.6点】

3.6

良くも悪くも「青汁っぽい」味。
飲みやすいけど美味しくはありません。

苦味もなく、溶けやすいのですが、味は草っぽい青汁特有の味わい。人工甘味料などは使わず、素材の味を活かした安全性の高い商品なので毎日続ける上では安心。ただ、栄養価が他の青汁に比べてとても高い、というわけではないので、飲みやすさとの天秤にかけると、評価が分かれそうな商品でした。

価格1255円
1包内容量7.5g
1杯のカロリー24kcal
1箱の内容量30包入り(7.5g×30包)
主要原材料大麦若葉
1杯の価格41円
詳しい評価内容はこちら

青汁のめぐりの飲みやすさ評価

4.0

溶けやすく粉っぽさも少ないですが、草っぽい青汁特有の味とにおいが結構します。苦味はなく、少しだけ甘味もあるため、飲みにくさはないのですが美味しくはありません。

溶けやすさ:51溶けにくい↔︎5溶けやすい)
10
におい:21強い↔︎5弱い)
4
苦味:51強い↔︎5弱い)
10
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青汁を飲んでる!という感じの味なので、ミルクで割ったり蜂蜜を入れるなど飲みやすくした方が続けやすいかも。私はプロテインに混ぜて飲んでいます。

青汁のめぐりの成分評価

2.8
基本栄養素成分量(摂取基準割合)評価点
食物繊維1.6g (26%)3点
カルシウム6mg (3%)1点
カリウム109mg (16%)2点
ビタミンK43μg (86%)5点
葉酸17.5μg (22%)3点
個別栄養素成分量
β-カロテン398μg
ポリフェノール27μg
ルテイン0.7mg

甘味料:ガラクトオリゴ糖配合

青汁っぽい味が強いので栄養評価も高めかなと思いきや、意外と平均的な値。加点評価はしていませんが、健康維持に役立つガラクオリゴ糖が入っている点は嬉しいところ。人工甘味料などを使わず素材の味を活かして作られているので安心感があります。

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水溶性食物繊維が含まれているので、便通にお悩みの方におすすめです。

青汁のめぐりのコスパ評価

4.0

30包:1255円(税込)

30包で約1200円、1包あたり41円と続けやすい価格設定。青汁は毎日続けるものなので1包50円以下に抑えたいところ。この価格なら無理なく続けられそうです。

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ある程度大きな規模の企業から発売されている青汁は1000円前後の価格帯に収まっている印象です。

4位【日本薬健】金の青汁 純国産大麦若葉

金の青汁の総合評価【3.26点】

3.3

青汁らしいさっぱりとした味わい。
安心の国産使用で低価格なのが高評価。

味は青汁らしさを残しつつ、抹茶のようならすっきりとした味で飲みやすいのですが、粉っぽさが結構残るのがネック。国産の大麦若葉だけを使っているので安心して毎日飲める商品です。さらに1包あたりの単価が35円とかなりリーズナブルで栄養価や飲みやすさ、価格ともに継続しやすくバランスのいい商品です。

価格790円
1包内容量3g
1杯のカロリー9.3kcal
1箱の内容量22包入り(3g×22包)
主要原材料大麦若葉
1杯の価格35円
詳しい評価内容はこちら

金の青汁の飲みやすさ評価

3.0

甘みはないけどさっぱり飲みやすい青汁。苦味がほとんどない青汁が多い中、「金の青汁」は若干苦味を残しています。後味はさっぱりしていて嫌な味が残らないですが、ネックは溶けにくさ。かなりシェイクしても粉っぽさが残ってしまい、喉越しのザラッとした感じが気になりました。

溶けやすさ:21溶けにくい↔︎5溶けやすい)
4
におい:41強い↔︎5弱い)
8
苦味:31強い↔︎5弱い)
6
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青汁らしさを残しつつ、飲みやすくなっている印象。甘さがないのでスープに混ぜても良さそうです。

金の青汁の成分評価

2.8
基本栄養素成分量(摂取基準割合)評価点
食物繊維1.3g (21%)3点
カルシウム12mg (5%)1点
カリウム72mg (10%)2点
ビタミンK81μg (162%)5点
葉酸16μg (20%)3点
個別栄養素成分量
β-カロテン655μg
ビタミンE0.2mg
0.3mg

甘味料:不使用

他の商品と大きく変わらず平均的な値でした。純国産の大麦若葉だけを使っていて、添加物や甘味料を使っていないので安心感があります。

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毎日飲むものなので、国産物が使われているのは安心感が違います。

金の青汁のコスパ評価

4.0

22包:790円(税込)/30包換算:1077円

1箱30包の商品が多い中、「金の青汁」は22包。30包換算しても約1000円とかなりリーズナブルな価格設定。国産大麦若葉を使用していながらこの価格は継続しやすいです。

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この商品を気に入ったら大容量版も販売しているので、そちらの方が1包単価はさらに抑えられると思います。

5位【DHC】Wの乳酸菌と食物繊維がとれる よくばり青汁

よくばり青汁の総合評価【3.26点】

3.3

後味すっきり粉っぽさもなし!
万人受けのゴクゴク飲めるさっぱり青汁

まず驚くのはその溶けやすさ。若干粉っぽさの残ることが多い粉末青汁ですが、DHCは粉っぽさが全く残らず飲みやすいです。かなり期待していた商品ですが栄養面、価格面ともに及第点という感じで、良くも悪くも特徴があまりありません。乳酸菌や食物繊維が含まれているので腸活向きな商品です。

価格2754円
1包内容量4g
1杯のカロリー12.5kcal
1箱の内容量30包入り(4g×30包)
主要原材料大麦若葉
1杯の価格92円
詳しい評価内容はこちら

よくばり青汁の飲みやすさ評価

4.6

まったくクセがなく、粉も溶けやすいのでサラッと飲めます。ほんのり甘みも感じました。際立つのは「後味」。口残りがなく、サッパリとした後味で、舌に嫌な味が残ることもありません。

溶けやすさ:51溶けにくい↔︎5溶けやすい)
10
におい:41強い↔︎5弱い)
8
苦味:51強い↔︎5弱い)
10
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若干青汁らしいにおいがあるので、口残りしそうだなと思ったら、水を飲んだ後のようなサッパリとした後味に驚きました。牛乳で飲めばさらに飲みやすくなります。

よくばり青汁の成分評価

2.2
基本栄養素成分量(摂取基準割合)評価点
食物繊維1.1g (18%)2点
カルシウム10mg (4%)1点
カリウム105mg (15%)2点
ビタミンK35μg (70%)5点
葉酸0μg (0%)1点
個別栄養素成分量
β-カロテン170μg
乳酸菌400億個
有胞子性乳酸菌2億個

甘味料:不使用

DHCだから栄養価は高めに出ると思いきや、少し低めの2.2点。その代わりに乳酸菌2種類や食物繊維など便通改善が期待できる栄養素が豊富に含まれています。

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乳酸菌や食物繊維が含まれることで、1包あたりの大麦若葉の含有比率が低くなったことで数値が低く出たと思われます。

よくばり青汁のコスパ評価

3.0

30包:2754円(税込)

30包で約3000円と少し高めの価格設定。栄養評価もそこまで高くなかったので、もう少し安くなれば継続しやすいおすすめの商品になれそうですが、価格の部分が若干ネックに。

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サプリメントも比較的他社に比べて安価なものが多いので、青汁ももう少しリーズナブルにしてほしいところです。

6位【ファンケル】1日分のケール青汁

1日分のケール青汁の総合評価【3.0点】

3.0

衝撃のマズさ!だけど栄養価最強!
本気で青汁をはじめる人にはおすすめ

ファンケルの方に怒られるかもしれませんが、本音で書くことにしてるので正直に書きます。かなりマズイです。本当です。舌に残り続ける苦味と臭み。私は続けられていません。が、栄養価がかなり高い!今回ラインナップしている青汁の中でもダントツの高さです。どうせ飲むならマズくてもいいから栄養価が高いものを!という方にはおすすめの商品です。

価格3998円
1包内容量10g
1杯のカロリー33kcal
1箱の内容量30包入り(10g×30包)
主要原材料ケール
1杯の価格133円
詳しい評価内容はこちら

1日分のケール青汁の飲みやすさ評価

2.3

これは正直マズすぎます。一口飲むと次の一口に進めなくなりそうな苦さとにおい。ケールの絞り汁をそのまま飲んでいるような味で、舌にいつまでも味が残りました。

溶けやすさ:41溶けにくい↔︎5溶けやすい)
8
におい:11強い↔︎5弱い)
2
苦味:21強い↔︎5弱い)
4
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ケールを生で食べた方が美味しいのでは?と思えるほどマズイです。購入して1包飲み、それ以降他の青汁ばかり飲んでしまって一向に減りません。

1日分のケール青汁の成分評価

4.6
基本栄養素成分量(摂取基準割合)評価点
食物繊維1.4g (23%)3点
カルシウム129mg (59%)5点
カリウム281mg (42%)5点
ビタミンK133μg (260%)5点
葉酸80μg (100%)5点
個別栄養素成分量
β-カロテン1280μg
総クロロフィル20mg
ルテイン1.9mg

甘味料:不使用

栄養価は最強です。他の青汁とは比べ物にならないくらい高濃度で凝縮されているような栄養含有率の高さで、マズい味になってしまうのも納得の数値でした。

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やっぱり味と栄養価は比例するのか、と思えるほどの高評価。どうせ飲むなら栄養が一番高いものを!という方におすすめです。

1日分のケール青汁のコスパ評価

2.0

30包:3998円(税込)

価格はかなり高めで30包で約4000円。1包単価は133円になり、ランキング上位の青汁と比較すると約4倍の価格ですが、栄養価を考慮すると妥当な価格設定な気もします。

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かなり本気で青汁を始めたい人にはいいかもしれません。私は価格というよりも味の面で続けられなそうです。

7位【アビオス】ベジパワープラス

ベジパワープラスの総合評価【2.1点】

2.1

スーパーフードを使った高級青汁。
体感する変化があれば続ける価値あり?

芸能人やセレブの間で飲まれているベジパワープラス。「飲むサラダ」と言われる栄養価の高さと、サラッとした飲みやすさが評価されているようですが、価格はかなり高め。栄養評価では青汁の主成分よりも他の原材料比率が高いせいか、今回の評価軸では低めに出る結果に。実際に試してみて、体感できる変化があれば続ける価値はあるかもしれませんが、価格の高さはやはりネックに。モデルやセレブのおすすめ特集を見て購入する人が多いのでは?

価格5184円
1包内容量2.25g
1杯のカロリー7.3kcal
1箱の内容量30包入り(2.25g×30包)
主要原材料大麦若葉
1杯の価格173円
詳しい評価内容はこちら

ベジパワープラスの飲みやすさ評価

4.0

クセがなくサラッと飲める上品な抹茶のような味わい。若干繊維っぽさが口に残る感じがしますが、比較的飲みやすいと思います。青汁が苦手な方でもゴクゴク飲める味わいです。

溶けやすさ:31溶けにくい↔︎5溶けやすい)
6
におい:41強い↔︎5弱い)
8
苦味:51強い↔︎5弱い)
10
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苦味も全くなく、薄いグリーンスムージーを飲んでいるようなさっぱりした味わいで続けやすいと思います。

ベジパワープラスの成分評価

1.2
基本栄養素成分量(摂取基準割合)評価点
食物繊維0.54g (9%)1点
カルシウム15.3mg (7%)1点
カリウム60.5mg (9%)1点
ビタミンK0μg (0%)1点
葉酸12μg (15%)2点
個別栄養素成分量
総クロロフィル7.04mg
乳酸菌・ビフィズス菌成分量不明

甘味料:ステビア配合

パッケージを見るとあらゆるスーパーフードが入った青汁なので栄養価もかなり高いのかと思いきや、意外と低め。このサイトで評価の基本としている栄養素は大麦若葉やケールに含まれるものを中心に設定しているのが原因かもしれませんが、他の商品と比較しても突出して高い栄養成分はありませんでした。

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ベジパワープラスは非加熱で粉末にしているので栄養素が壊れていないようです。この評価表では分からないすぐれた部分があるのかもしれませんが、今回の評価軸で判断すると低めの結果になりました。

ベジパワープラスのコスパ評価

1.0

30包:5184円(税込)

価格はかなり高め。1包単価が173円と継続しにくい価格設定。非加熱で加工したり、高価なスーパーフードを使用しているのが原因だと思われます。

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実際に使用してみて、価格に見合う変化を感じたら続ける価値はあるのでは?私は1箱飲み切って辞めてしまいました。

8位【ノルト】極濃 生搾り製法青汁

極濃 生搾り製法青汁の総合評価【1.4点】

1.4

具体的な栄養含有量の記載なし。
何をもって「極濃」なのか分かりません

会社自体あまり有名ではありませんが、商品名と生きた酵素に惹かれて購入しましたが、結局何が「極濃」なのか分かりませんでした。確かに生きた酵素の証拠として、他の青汁にはない「泡立ち」は確認できましたが、味もさっぱりとしていて、栄養含有量の記載がサイトにもパッケージにも極端に少なく栄養価が高いかどうかもわかりません。結局「濃い!」という実感は殆どありませんでした。価格も約4000円と高めなので、実際に飲んでみて変化を実感しない限り、続ける魅力があまりない商品です。

価格4040円
1包内容量3g
1杯のカロリー9.3kcal
1箱の内容量30包入り(3g×30包)
主要原材料大麦若葉
1杯の価格135円
詳しい評価内容はこちら

極濃 生搾り製法青汁の飲みやすさ評価

4.6

飲みやすさはかなりの高評価。水のようにさっぱりしていてクセがなく、口の中にも残りません。ほうれん草ジュースのような味に近いです。酵素が生きている証拠に青汁表面に泡が立つようで、実際にふわっとした泡ができました。名前からかなり濃い味がするのかと思いきや、とてもさっぱりとした味に逆に驚きました。

溶けやすさ:51溶けにくい↔︎5溶けやすい)
6
におい:41強い↔︎5弱い)
8
苦味:51強い↔︎5弱い)
10
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さっぱり、というよりも「薄い?」に近い気もします。

極濃 生搾り製法青汁の成分評価

1.2
基本栄養素成分量(摂取基準割合)評価点
食物繊維1g (17%)2点
カルシウム0mg (0%)1点
カリウム0mg (0%)1点
ビタミンK0μg (0%)1点
葉酸0μg (0%)1点
個別栄養素成分量
乳酸菌150億個
コラーゲン不明

甘味料:不使用

通常、パッケージや公式サイトに栄養分析結果として細かく数値が掲載されているのが普通なのですが、ノルトの「極濃」はパッケージにも公式サイトにも殆ど掲載がないため、唯一載っていた食物繊維以外は評価点1になっています。実際の所どうなのかが分からないため、評価できませんでした。

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22種類もの野菜が入っていて、酵素も生きているのであれば栄養評価をきちんと掲載すればいいと思うのですが、それがないのには疑問が残ります…。

極濃 生搾り製法青汁のコスパ評価

1.0

30包:4040円(税込)

30包で約4000円とかなり高めの価格設定。ファンケルの栄養価の高さ、ベジパワープラスのスーパーフード使用、と高価格商品にはそれなりの理由がありますが、極濃の高価格な理由が「生きた酵素」であれば、少し高すぎる気がします。

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コールドプレス製法が価格を上げている要因?体感できる栄養効果があれば続ける価値ありですが、栄養含有量も分からないので公表されているデータでは判断が難しいです。

最後に

今回は数多く発売されている青汁の中から人気の高いものをピックアップして実際に購入し、細かく分析・評価し、総合ランキングとしてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。これから青汁を始めようとしている方の参考になると嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

健康維持を目的にした商品レビュー記事を他にもいくつか書いていますので、よかったらそちらもご覧ください。

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JK DECOR

TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー39歳。Instagramフォロワー7万人。夫婦二人、40年越えの築中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。

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