グラフィックデザイナーがInstagramのインフルエンサーを目指すべき5つの理由【フォロワー8万人の私が解説】

手に持っているiPhone

今デザインスキルを
活かさない手はありません!

今やデザインやレイアウトはSNSにおいて必須スキルになりました。既にデザインスキルを持ち得ているデザイナーが活躍できる土壌は整っています。この記事ではグラフィックデザイナーがInstagramのインフルエンサーを目指すべき5つの理由についてご紹介します。

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JK DECOR

この記事を書いている私は、デザイナー歴20年。アートディレクターとしてデザイン業界で働きながら、ライフスタイルブログ「LIVINGSKAPE」を運営。ブログは月間平均15万PV。Instagramのインテリアアカウント(@jk___decor)は現在フォロワー約8万人。ブログとInstagramで月7桁の収益を上げています。

グラフィックデザイナーがInstagramのインフルエンサーを目指すべき5つの理由

グラフィックデザイナーがInstagramのインフルエンサーを目指すべき5つの理由は以下の5つです。

  1. デザインスキルの高さ
  2. 写真撮影スキルの高さ
  3. 画像編集スキルの高さ
  4. ライティングスキルの高さ
  5. こだわりの強さ

ひとつずつ詳しく解説します。

1.デザインスキルの高さ

今やInstagramは美しい写真を上げるだけではなく、文字入れしてデザインレイアウトしたノウハウ系コンテンツが人気です。通常はiPhoneアプリで編集して投稿する方が多いですが、グラフィックデザイナーの場合はIllustratorを用いて完璧にレイアウトした画像作成が可能です。

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Instagramでインフルエンサーになるためには、一番はコンテンツの良さですが、デザインもかなり重要です。どうやってアイキャッチを作るか、タイトルはどう入れるかなど、通常のデザイン業務の中で培ったスキルが発揮できます。

2.写真撮影スキルの高さ

グラフィックデザイナーは撮影ラフを描いてカメラマンに指示したり、当日現場でディレクションしたり、その商品や人物がよく見えるアングルや構図を熟知しています

Instagramは写真メインのSNSなので、写真がどれだけ美しいかはフォロワー獲得においてとても重要な要素です。

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今やデザインや写真撮影はスマートフォンの登場で昔に比べてとても身近になり、高いスキルを持った一般の方がとても増えています。その中でより際立った投稿をするためにはプロ視点での写真撮影スキルが強みになります。

3.画像編集スキルの高さ

スマートフォンの登場で写真撮影はとても身近になりました。最近ではフィルターを使用することでプロ顔負けの撮影ができるようになり、プロとアマの境界線が曖昧になりつつあります

ただ、フィルターを掛ければ素敵になる、ということではありません。その状況やシーン、被写体に応じて最適なフィルターを選ぶこと。結局は日々養われたクリエイティブな視点での判断が最終的なアウトプットに直結します。

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私も撮影は基本的にiPhoneです。その後にsnowやVSCOを使ってオリジナルのフィルターを掛けて統一感を出しています。Instagramの場合はひとつひとつの投稿内容も大切ですが、それを一覧で見た際の統一感もとても重要になってきます。

4.ライティングスキルの高さ

グラフィックデザイナーは時に、キャッチコピーやボディコピーを考えることもあります。Instagramで重要なキャプションや文字入れ投稿を考える際に、そのスキルが役立ちます。

  • どうすれば見たくなるタイトルになるのか
  • この投稿内容のどの部分を際立たせるべきか

要素を削ぎ落として本質を見つける作業はグラフィックデザイナーの一番得意なことでもあります。キャプション原稿のキャッチーさや分かりやすさもフォロワー獲得に直結する重要な要素です。

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Twitterとは異なり、Instagramの場合は長文での投稿も可能です。Twitterのように限られた文字数でインパクトのある内容は考えられなくても、PREP法やPASONAの法則を用いて長文でも訴求力のある原稿を投稿することができます。

5.こだわりの強さ

これは当てはまらない方もいるかもしれませんが、往々にしてデザイナー職についている人は、あるひとつの分野において異常に強いこだわりがあったり、知識豊富な人が多かったりします。

私のデザイナー仲間の場合、

  • コーヒーに詳しい人
  • ロードバイクに詳しい人
  • 観葉植物に詳しい人
  • タイ料理に詳しい人

など、ひとつの分野に強いこだわりや知識を持っている人がとても多いです。これは、Instagram運用において非常に強いアドバンテージになります。

その知識ひとつひとつが投稿ネタとなり、その積み重ねが権威性になり、有益な情報に対してフォロワーが獲得できるという流れで結果的にインフルエンサーになることができます。

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私の場合はインテリアの考え方や整理整頓などの知識がユーザーの役に立ち、多くのフォロワーさんの支持を得られているのだと思います。

グラフィックデザイナーは副業でInstagram運用を絶対やるべき

  1. デザインスキルの高さ
  2. 写真撮影スキルの高さ
  3. 画像編集スキルの高さ
  4. ライティングスキルの高さ
  5. こだわりの強さ

以上5つのスキルや条件が整っているグラフィックデザイナーは、一般の方に比べて、Instagramのインフルエンサーになれる確率が非常に高いと言えると思います。

インフルエンサーを目指してInstagramを始める場合、どの「領域」を攻めるかは非常に重要ですが、その「領域選定」さえ外れなけるば、コンテンツ次第でインフルエンサーになれる可能性はかなり高いと思います。

領域選定とは

例えば、インテリアやコスメ、ファッションや観葉植物など、Instagramユーザーの中にそのジャンルを求めている人がどの割合で存在するかを把握してからテーマを決めることが重要。ニッチなテーマでいい投稿をしても、そもそも分母が少ないためフォロワーが伸びにくいのです。Instagramを始める場合は、ある程度需要のあるテーマを選ぶ必要があります。

最後に

今回はグラフィックデザイナーがInstagramのインフルエンサーを目指すべき5つの理由についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。これからInstagram運用を検討している方の参考になれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

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JK DECOR

TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー。Instagramフォロワー8万人。夫婦二人、40年越えの築中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。

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