【解説】ドライフラワーっていつ捨てるの?ドライフラワーを処分するタイミングと判断基準について

一度飾れば観葉植物や生花のように水遣りの必要もなければ、枯れることもないので取り入れやすいインテリアのひとつ。でも捨てるタイミングって意外とわかりませんよね?今回は私がドライフラワーを処分する際の意識している判断基準をご紹介したいと思います。

ドライフラワーってどのくらい保つの?

一度買うと1〜2年は保つので頻繁に入れ替える必要はありません。色抜けが早い品種もありますが、1年程度は観賞用として問題ないと思います。

ドライフラワーはどこで買うの?

私はドライフラワーはACTUSやスローハウスなどインテリアショップで購入します。インテリア性の高い品種が多く置いてあります。私はなんとなく自分でアレンジメントしますが、ACTUSだとアレンジメントされたものも売ってるので花器とセットで買えばすぐに飾れます。

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最近ではユーカリなどグリーン系のプリザーブドも出回っていて、これはもはやドライに見えないほどです。プリザーブドのユーカリはかなり使えるのでおすすめ。もう購入して2年以上経ちますが、葉っぱも散らず、ずっと美しい状態を維持しています。ちなみに、これもACTUSで買いました。

ドライフラワーの処分時期の目安

ドライフラワーって長持ちするので処分時期ってなかなか判別が難しいですよね?こうなったら捨てましょう!という分かりやすい目安はないのですが、私は

  • 色抜け
  • 脆さ
  • 見た目

この3つで判断して破棄しています。

「色抜け」について

ドライフラワーはもともと色が抜けていますが、それでも花が本来持っているお花の色味が残っています。色抜けとはその色が完全に抜けて茶色くなってしまっているものです。

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ただ、色が抜けても素敵なものはあります。だからこの色抜けだけでは判断できません。

次に「脆さ」について

ドライフラワー自体、もともとかなり脆いですが、月日が経つと更に脆くなります。すこし触れただけでボロボロと崩れてきたり、ハンギングしていると崩れて落ちてきたりします。こうなると部屋が汚れるので破棄するもうひとつの判断基準になります。

最後に「見た目」について

インテリア的に見すぼらしくなったり、ドライフラワーとしての美しさが損なわれたらそれはもう「捨て時」です。色が抜けても、少し脆くなっててもインテリア的に成立していれば捨てません

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最後は「素敵かどうか」、それが最終の判断基準です。

参考に具体的な写真でご紹介

奥から二番目のミモザのドライは去年買ったミモザを吊るして作ったものです。一番手前のミモザは先日買ったものをドライにしたものです。

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新しいものと比べてみるとミモザの綺麗なイエローがかなり抜けてしまっているので去年作ったミモザはもう捨て時かもしれません。

手前から2番目の大きなスワッグは生花から作ったもので、もう1年以上経ち、色抜けや脆さが目立ってきました。ユーカリなんて色が完全に抜けてしまいました。これはもう処分した方がいいタイミングだと思います。

束ねる際は必ず「麻紐」を使うこと

ちなみにドライを束ねる時は、必ず麻紐で縛ってください。何度か黒い輪ゴムで縛っていたのですが、どういう理由かは分からないのですが、ほぼ100パーセント輪ゴムが劣化して伸縮性が全くなくなり半年くらいでちぎれます。ハンドメイドでスワッグを作る際はご注意ください!

ドライフラワーに虫って沸くの?

たまに虫が湧きませんか?と質問をいただきますが、私の場合まだ経験したことがありません。品種や管理状態によってはあり得ると思いますが我が家の場合は運がいいのかもしれません。ポイントは湿度だと思います。湿気が多いとカビや虫の原因になります。飾る際は出来るだけ湿度管理の出来るリビングに置くことをおすすめします。

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我が家のドライフラワーは基本的に湿度管理を徹底しているリビングに置いてあるので、虫がつきにくい環境なのかもしれません。

最後に

今回はドライフラワーを処分する際の意識している判断基準をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。処分するタイミングの難しいドライフラワーですが、3つの判断基準をもとに捨てるタイミングを判断してみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

JK DECOR

TOKYO | DESIGNER | ART DIRECTOR
インテリア好きのグラフィックデザイナー39歳。夫婦二人、40年越えの築中古マンションをリノベーションして暮らしています。家具、家電、食器、雑貨、収納など、好きなものを気ままに綴ります。オリジナルのアートポスターをデザインしてオンラインストア「MONOKHROME」にて販売中。下のウェブサイトボタンよりアクセスください。