【子連れディズニーにおすすめ】ロイヤルパークホテル舞浜宿泊レビュー|3歳児連れで「また泊まりたい」と思った理由

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

「子供をお風呂に入れて寝かせるまで」 が
驚くほどラクだったホテル

プロフィール写真
JK DECOR

ディズニー旅行で親が本当に求めているのは、豪華な部屋でもパークビューでもないのかもしれません。

ディズニー旅行のホテル選びって難しいですよね。子供向けを重視すると親が疲れる。かといって大人向けのホテルだと今度は子供が過ごしにくい。我が家には3歳の娘がいます。(宿泊時はあと1か月で4歳)

プロフィール写真
JK DECOR

4歳になる前にもう少しディズニーへ行っておこう!

そんな理由で急遽決めた旅行で宿泊したのがロイヤルパークホテル舞浜でした。

私はこれまで、

  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
  • ヒルトン東京ベイ
  • オリエンタルホテル東京ベイ
  • 浦安ブライトンホテル東京ベイ
  • ホテル カイエ

などにも宿泊してきました。

どのホテルも魅力的でしたが、ロイヤルパークホテル舞浜は少し違いました。

⚫︎派手なキッズ設備があるわけでもありません。
⚫︎パークビューでもありません。

プロフィール写真
JK DECOR

それなのに、来月予約していた別ホテルをキャンセルして再度予約したほど気に入りました!

この記事では、その理由を子連れ目線で詳しく紹介します。

今回の宿泊はもともと記事化する予定ではなかったため、館内や客室の写真を十分に撮影できていません。そのため、現在の写真は公式提供素材を使用しています。分かりづらい点がありましたら申し訳ありません。次回宿泊時に実際に撮影した写真へ差し替え、より分かりやすい記事に更新していきます。

本ブログ「dotmomdad」について

この記事を書いている私は、2歳の娘を持つインテリア好きのデザイナー。アートディレクターとしてデザイン業界で働きながら、子育てメディア「dotmomdad-ドットマムダッド」、ライフスタイルブログ「LIVINGSKAPE-リビングスケープ-」お金のブログ「MONEYDOSCOPE-マネードスコープ」を運営。Instagramの育児アカウントは現在フォロワー10万人。育児関連の情報はもちろん、インテリアコーディネートやライフスタイル情報も発信しています。

【結論】ロイヤルパークホテル舞浜は「お風呂〜寝かしつけ」のストレスを減らしてくれるホテル

最初に結論です!ロイヤルパークホテル舞浜の魅力は、

子供をお風呂に入れて寝かせるまでの流れがとてもラクなこと。

ディズニーでたくさん遊んだ後って、

  • 親も疲れている
  • 子供も疲れている
  • 荷物も多い

そんな状態です。

プロフィール写真
JK DECOR

だからこそホテルで過ごす時間は楽しく過ごしつつも、少しでもラクをしたい!と思っています。

その点、ロイヤルパークホテル舞浜は、その「子連れ家族の現実」をよく理解して作られているように感じました。

プロフィール写真
JK DECOR

豪華さではなく、“子育て中の生活動線”をよく考えたホテルという印象でした。

ロイヤルパークホテル舞浜の基本情報

まずは今回宿泊した内容です。

  • 宿泊ホテル:ロイヤルパークホテル舞浜
  • 宿泊日:土曜日
  • 部屋タイプ:スーペリアトリプル【ギリシャブルー】
  • 宿泊料金:約28,000円
  • 家族構成:夫婦+3歳娘 (4歳直前)
プロフィール写真
JK DECOR

部屋はスタンダード寄りのグレードでしたが、想像以上に広く感じました。大きなコーナーソファとテーブルもあり、家族でゆったり過ごせます。

楽天トラベルが一番安かった【2026年6月時点】

私が予約した際は、楽天トラベルが一番安かったので、実際に予約したスーペリアトリプル【ギリシャブルー】のお部屋リンクを貼っておきます。詳しいスペックや価格が気になる方はご覧ください。

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ
created by Rinker

ロイヤルパークホテル舞浜が子連れにおすすめな理由

洗面台の場所を見て「なんでここ?」と思った

部屋へ入って最初に感じたのは違和感でした。

洗面台が脱衣所にないんです。

※ブログ記事にする予定がなかったので写真を撮っておらず、平面図で申し訳ありません。。

普通ならお風呂の手前にありますよね。でもこのホテルは、部屋と浴室の間の通路にあります。

プロフィール写真
JK DECOR

正直、「なんでこんな場所にあるんだろう?」と思いました。

ところが1泊して考えが変わりました。いや、むしろ感動しました。

歩き回る年齢の子供がいると、

  • 歯磨き
  • トイレ
  • スキンケア
  • コンタクト
  • 朝の準備

どれをしていても子供から目を離したくありません。

でもこのレイアウトなら、洗面台を使いながら部屋全体を見渡せます。子供が何をしているか常に把握できる。最初は不思議だった洗面台の位置が、実は子連れには理にかなっていたんです。

プロフィール写真
JK DECOR

使う前と使った後で評価が180度変わったポイントでした。

ドライヤーだけは脱衣所で使える【この設計に感動した】

この写真にはないですが鏡の下にコンセントがありました

洗面台が通路側にあるということに加え、さらに感心したのがここです。

ドライヤーだけは脱衣所内で使える設計になっているということ。

最初はなぜこの設計なのか気付きませんでした。でも使ってみて、「ああ、そういうことか」と思いました。

子連れ旅行だと、子供を先に寝かせてから親がお風呂に入ることがある

子供連れの旅行の場合、子供のあれやこれやをやって、先に寝かせてから親が後からお風呂に入ることがあります。

そんな時に今回のような通路にある洗面台でドライヤーを使ってしまうと、

  • 明かりが寝室に漏れる
  • 音が響いて起こしてしまう

という問題があります。

でもドライヤーだけは脱衣所でも使えるので、寝ている子供を起こしにくい!

プロフィール写真
JK DECOR

この痒い所に手が届く設計は、実際に子育てをしている人が考えたのではないかと思う位よくできていました!

朝の支度も夫婦で洗面台を取り合うこともなく、脱衣所に洗面台がないことでここまで便利になるとは思いませんでした。

脱衣所の収納棚が本当に便利だった

洗面台がない代わりに、脱衣所には大きな棚があります。

ここが想像以上に便利でした。例えば、

  • 明日着る服
  • パジャマ
  • 子供の着替え
  • 脱いだ服

これらを全部ここに置けます!

プロフィール写真
JK DECOR

ホテルって意外と服の置き場に困るんですよね。クローゼットに入れるのも導線があまり良くなかったり、そもそもクローゼットなので棚が無いことが多いので。

結果として、

  • ベッドの上
  • ソファ
  • スーツケースの上

が荷物置き場になりがちです。でもこのホテルは違いました。

部屋が散らからない!そして着替えの導線がスムーズ!

地味ですがかなり快適でした。

プロフィール写真
JK DECOR

こういう細かい部分の快適さが、宿泊全体の満足度につながると思いました。

ホテルなのに自宅よりお風呂に入れやすかった

個人的に一番驚いたのはここです。

  • 浴室は洗い場付き
  • 椅子も手桶もある
  • さらに脱衣所も広い

洗面台が外にあるので家族の誰かが使っていても影響がなく動きやすいのもポイント。

だから、

子供を洗う→自分を洗う→子供を拭く→着替えさせる→自分も着替えるという流れが本当にスムーズ。

プロフィール写真
JK DECOR

正直、「ホテルなのに自宅よりお風呂に入れやすい」と思ったほどです。

ディズニー帰りで疲れている時ほど、この快適さはありがたく感じました。

寝かしつけにちょうどいい明るさにできる

ヘッドボードにある四角い空洞部分が照明と充電コンセントエリアになってる

ヘッドボード側の照明を細かく調整できるのも良かったポイントです。

ホテルに宿泊すると、子供の寝かしつけの時

  • 暗すぎて絵本が読めない
  • 明るすぎて子供が寝ない

ということがあります。

プロフィール写真
JK DECOR

でもロイヤルパークホテル舞浜は、天井照明の他に、ヘッドボード側に照明が複数あるので、寝かしつけ中の絶妙な明るさを作れるんです。

天井照明だけだと、仰向けで絵本を読む際に本に影ができて文字が見えにくくなりがち。でもヘッドボード側の照明で明るさを調整できるので、光が直接目に入りにくく、寝転びながらでも絵本の文字をしっかり読むことができました。

プロフィール写真
JK DECOR

子供とホテルに泊まると照明計画の大切さを実感します。

子供の安全を考えた設計が随所にある

ロイヤルパークホテル舞浜には、大型キッズルームやボールプールのような派手な遊び設備はありません。その代わり、コンセプトルームや絵本・おもちゃのあるライブラリースペースなど、子供が自然とワクワクできる仕掛けが随所に用意されています。

プロフィール写真
JK DECOR

もちろん客室でも子供の安全面への配慮もしっかり感じました。

例えば、

  • 浴室ドア上部のロック
  • 低いベッド
  • 丸い家具の角
  • 高い位置の電話

など。

どれも地味です。でも子供がいると気になる部分ばかり。こうした積み重ねが安心感につながっていました

プロフィール写真
JK DECOR

子供が自由に動き回る年齢ほどありがたい設計です。

気になった点・デメリット

正直、大きなデメリットはありません。でも強いてあげればいくつかあるので、そちらも書いておきます。

パークビューではない

建設中の航空写真(右上が私の部屋から見えた景色)

客室の窓からは、ヨットハーバーや駐車場、物流施設などが見えます。景観を楽しむというよりは、客室で快適に過ごすことを重視したホテルと感じました。

プロフィール写真
JK DECOR

私の宿泊した部屋以外の景観は東京湾側(ヨットハーバー、湾岸エリア)、駐車場側、周辺道路や物流施設側、隣接ホテル側といった感じでパークビューはありません。

宿泊時にもディズニー感を期待すると少し物足りないかもしれません。ただ我が家はほとんど気になりませんでした。夜は暗くて見えませんし、朝は出発準備で忙しいからです。

ローソンは夜かなり混雑する

館内にローソンがあるのは便利です。

プロフィール写真
JK DECOR

ただし20〜21時台はかなり混雑していました。人混みで子供を連れながら希望の品を探すのはなかなか大変でした。

利用するなら時間をズラすか、一度部屋に荷物を置いて夫婦どちらか1人で買い出しに出る方が快適だと思います。

朝食は早めの予約がおすすめ

今回は直前にホテルを予約したため、利用できませんでした。朝食は人気があるようなので、利用したい場合は早めの予約が良さそうです。

プロフィール写真
JK DECOR

ちなみに館内レストランの「THE COMPASS」は営業時間6:30〜10:30の朝食ビュッフェのみでディナー営業はありません。が、客室には電子レンジがあり、1階には24時間営業のローソンも併設。パーク閉園後にお弁当や軽食を買って部屋でゆっくり食べるスタイルが意外と快適でした。

パークビューじゃないけどまた泊まりたいと思えた

ディズニーホテル選びというと、

  • 景色
  • 世界観
  • 豪華さ

に目が行きがちです。

もちろんそれも魅力です。でも実際に子連れで宿泊すると、本当に大事なのは

  • お風呂
  • 着替え
  • 寝かしつけ
  • 朝の準備

どれだけ自身のHPを削らないか、だったりします笑。

ロイヤルパークホテル舞浜は、その部分がとても快適でした。

プロフィール写真
JK DECOR

だから我が家は、予約していた別ホテルをキャンセルして、娘のお誕生日ディズニーもここに泊まります!

それが一番正直な評価だと思います。

楽天トラベルが一番安かった【2026年6月時点】

私が予約した際は、楽天トラベルが一番安かったので、実際に予約したスーペリアトリプル【ギリシャブルー】のお部屋リンクを貼っておきます。詳しいスペックや価格が気になる方はご覧ください。

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ
created by Rinker

ロイヤルパークホテル舞浜はこんな人におすすめ

  • ディズニーを朝から晩まで満喫したい人
  • パーク疲れをしっかり癒せるホテルを探している人
  • 小さな子ども連れで宿泊するファミリー
  • ホテル内の派手な遊び場よりも客室の快適さを重視したい人
  • 靴を脱いでくつろげる部屋が好きな人
  • コンビニや電子レンジなど、子連れに便利な設備を重視する人
  • オフィシャルホテルほど高額ではなく、コストと快適さのバランスを求める人
プロフィール写真
JK DECOR

ディズニーで思い切り遊んだあと、家族みんなで無理なく過ごせて体力をしっかり回復出来る。そんな“ちょうどいい快適さ”が、このホテル最大の魅力だと思います。

まとめ

ロイヤルパークホテル舞浜は、派手さよりも「子連れ家族の過ごしやすさ」に魅力を感じるホテルでした。特に歩き回る年齢のお子さんがいるご家庭にはかなりおすすめです。ディズニー周辺でホテル選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。最後までお読みくださりありがとうございました!

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ
created by Rinker

この記事が役に立ったら

この記事を書いた人

JK DECOR

デザイナー/アートディレクター
インテリア好きのグラフィックデザイナー。Instagramフォロワー10万人。夫婦と娘の3人家族、40年越えの築中古マンションをリノベーションして暮らしています。出産準備や実際に使って良かったアイテムなど、実体験に基づいた子育て経験で役立ちそうなものを記事にしています。