【1歳ディズニーは早い?】初めてならランドがおすすめ|実体験で分かった楽しみ方

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アトラクションより
家族の記憶に残る一日でした

  • 1歳でもディズニーって楽しめるの?
  • まだアトラクションに乗れないのに行く意味はある?
  • ランドとシーならどっちがおすすめ?
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娘が1歳になった頃、私も何度も同じことを検索しました。

でも、検索して出てくるのは持ち物や乗れるアトラクションの紹介がほとんど。

もちろん参考にはなりましたが、本当に知りたかったのは、「1歳の子どもと実際に行ってどうだったのか」というリアルな体験談でした。

初ディズニーの半年後に行ったディズニーシー

我が家は、娘が1歳3か月でディズニーランド、約半年後の1歳9か月でディズニーシーへ行きました。
結論から言うと、

「まだアトラクションに乗れないから行かない」のは、もったいない!

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もちろん絶叫系には乗れませんし、人気アトラクションを何個も回ることもできません。でも、その代わりに1歳だからこそ残せる思い出がありました。

この記事では、攻略法というよりも、実際に娘と過ごして感じたことを、これから初めて子連れディズニーへ行く方へ向けてお伝えします。

本ブログ「dotmomdad」について

この記事を書いている私は、2歳の娘を持つインテリア好きのデザイナー。アートディレクターとしてデザイン業界で働きながら、子育てメディア「dotmomdad-ドットマムダッド」、ライフスタイルブログ「LIVINGSKAPE-リビングスケープ-」お金のブログ「MONEYDOSCOPE-マネードスコープ」を運営。Instagramの育児アカウントは現在フォロワー10万人。育児関連の情報はもちろん、インテリアコーディネートやライフスタイル情報も発信しています。

【結論】1歳児とのディズニーは、記憶に栞を挟むような一日になります

初めてディズニーへ行く前、私も「まだ早いかな」と思っていました。

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でも今は、このタイミングで行って本当に良かったと思っています。

普通に毎日を過ごしていると、

  • この頃はまだ歩き始めたばかりだったね。
  • 下の歯が2本しか生えていなかったね。

そんな何気ない成長の節目は、少しずつ記憶から薄れていきます。

でも、初めてディズニーへ行った日は違いました。

  • ファーストシューズを履いて、シンデレラ城の前をよちよち歩いたこと。
  • 抱っこ紐の中から、一生懸命パレードを見ようと身体を伸ばしていたこと。
  • トゥーンタウンで夢中になって遊び、帰宅してからもYouTubeでパレードの動画を何度も見ていたこと。

その日の景色や空気まで、

まるで本に栞を挟むように家族の記憶に残っています。

子どもは、大きくなればこの日のことを覚えていないかもしれません。でも親は覚えています。写真を見返すたびに、

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「この頃はまだこんなに小さかったね。」そんな会話が自然と生まれます。

だから私は、1歳だからこそディズニーへ行く価値があると感じました。

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「何個アトラクションに乗れたか」よりも、「どんな表情で笑っていたか」の方が、何年経っても大切な思い出になります。

初めて行くならディズニーランドがおすすめです

ディズニーランドとディズニーシー、どちらも実際に行ってみたからこそ感じたことがあります。

それは、初めて子連れで行くならディズニーランドがおすすめということです。

もちろんシーにも魅力はあります。でも、小さな子どもと一日を過ごすことを考えると、ランドの方が安心して楽しめる場面が多くありました

パレードを近くで楽しめる

娘が一番夢中になったのは、アトラクションではなくパレードでした。

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最初は大きな音に少し驚いていましたが、カラフルなフロートが近付いてくると、抱っこ紐の中から一生懸命身体を伸ばして見ようとしていました。

その姿を見て、「こんなに興味津々になるんだ。」と、親の私たちの方が驚いたくらいです。

一方でディズニーシーのショーは海の上で行われるため距離があります。1歳の娘には少し遠く感じたようで、途中から飽きてしまいました。

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初めてなら、目の前をキャラクターたちが通るランドのパレードの方が、小さな子どもでも楽しみやすいと感じます。

トゥーンタウンは想像以上に助かりました

正直に言うと、

一番長くいた場所はトゥーンタウンでした。

見返すとほぼトゥーンタウンの写真ばかり笑
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「せっかくディズニーに来たのに?」と、自分でも思います(笑)。でも、娘はここが一番楽しそうだったんです。

よちよち歩きの娘は、夢中になって歩き回り、遊び、笑っていました。床は柔らかい素材なので転んでも安心ですし、エリアも区切られているので見守りやすく、小さな子どもには本当にありがたい場所でした。

近所の公園でも同じように遊べるかもしれません。それでも背景がディズニーだと、その時間まで特別な思い出になります。

アルバムを見返してみると、シンデレラ城よりもトゥーンタウンで撮った写真の方が多いくらいでした。

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「何をしたか」より、「どんな表情で遊んでいたか」の方が、あとから見返したときに何倍も価値のある思い出になる気がしています。

ベビーカーでも移動しやすい

ランドはパレードルートを中心に道幅が広く取られています。高低差もありません。

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そのため人の流れも分散しやすく、ベビーカーでも比較的移動しやすい印象でした。

一方でシーは中央に海がある構造なので、人が集まる場所が限られ、小さな子どもを歩かせられるスペースも少なく感じます。歩き始めたばかりの1歳には、この違いは意外と大きなポイントでした。

キャラクターに会える機会も多い

ランドはキャラクターと会える機会も多いです。ただ、これは子どもの性格にもよると思います。

我が家の娘は……

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大泣きでした(笑)。思っていた以上にキャラクターが大きくて怖かったようです。

「絶対に喜ぶだろうな」と思っていたので、これは意外でした。でも今では、その泣いている写真も家族の大切な思い出です。

3歳になった今ではキャラクターグリーティングも大好きです笑

ちなみにシーで一番忘れられない出来事は、やっとベビーカーで寝てくれたタイミングで火山が噴火したこと(笑)。

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「これで少し休憩できる……」と思った瞬間、ドーン!!見事に起きました(笑)。

今となっては笑い話ですが、小さなお子さんとディズニーシーに行く方は、火山の近くで寝かしつけるときだけ少し注意した方がいいかもしれません。

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ランドにもシーにも魅力はあります。でも、「初めての子連れディズニー」という一日を考えるなら、私は迷わずランドを選びます。

アトラクションより「その日を過ごすこと」が一番の思い出でした

初めてディズニーへ行く前は、「何個アトラクションに乗れるかな?」そんなことばかり考えていました。

でも実際に行ってみると、楽しさはまったく違うところにありました。

  • 園内を歩くだけで流れてくる音楽。
  • 季節の花や街並み。
  • 笑顔で話しかけてくれるキャストさん。
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娘は基本的に抱っこ紐でしたが、ときどき降ろすと、目をキラキラさせながらよちよち歩きで園内を歩いていました。

乗ったアトラクションは、

  • イッツ・ア・スモールワールド
  • キャッスルカルーセル(メリーゴーランド)の2つだけ。
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しかもメリーゴーランドは大泣き(笑)。それでも「もっとアトラクションに乗りたかった」とは一度も思いませんでした。

娘が楽しそうにしている姿を見ているだけで、
私たち夫婦も自然と笑顔になる。
親が楽しそうだから娘ももっと楽しそうになる。

そんな空気が一日中続いていました。近所の公園へ遊びに行く一日とは比べ物にならないくらい、親にとっても楽しく、気付けばあっという間に時間が過ぎていました。

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「何をするか」ではなく、「家族でその場所にいること」が、一番の思い出になりました。

1歳ディズニーは「写真を撮りに行く」という楽しみ方もあります

我が家が入園して最初に向かったのは、

アトラクションではなくお土産屋さんでした。

理由はとてもシンプルです。可愛い写真をたくさん撮りたかったから。

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娘にはヘアピンタイプのマリーちゃんの耳を買いました。カチューシャはまだ少し大きかったので、ヘアピンタイプは小さな子どもにもおすすめです。

カチューシャはちょっと大きいのと取りたがる

実はこの頃、娘はちょうどファーストシューズを履き始めたタイミングでした。

家の近所でも歩く姿は撮っていましたが、

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どうせ写真を残すなら、家族の記憶に強く残る場所がいい。」そう思って選んだのがディズニーランドでした。

「初めてディズニーへ行ったときは、まだよちよち歩きだったね。」
「この靴がファーストシューズだったね。」

そんな会話を何年後でもできるように。私にとっては、写真を撮ることもディズニーへ行く大きな理由の一つでした。

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普通の公園でも歩く姿は撮れます。でも、「この日は初めてディズニーへ行った日」と思い出せる場所だからこそ、一枚一枚の写真に特別な意味が生まれる気がしています。

我が家の一日の過ごし方

我が家は朝から開園待ちをするスタイルではありません。

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アトラクションをたくさん乗るわけでもないので、普段のルーティンを崩すより、娘の普段の生活のリズムに合わせています。

普通に朝起きて準備をして、自宅で軽くお昼ご飯を食べてから出発。お昼頃に入園することがほとんどです。

実際の流れは、大体こんな感じでした。

  • 午前中:自宅でゆっくり準備
  • 昼前後:自宅、もしくは移動前に軽く昼食
  • 昼頃:ディズニーランドに入園
  • 入園後すぐ:身につけるグッズを購入
  • 午後:園内を散策しながら写真撮影
  • 午後〜夕方:トゥーンタウンで遊ぶ
  • 夕方:パレードを見る
  • 夕方以降:娘がベビーカーでお昼寝
  • お昼寝中:親はカフェで休憩
  • 18時頃:夜のショーは見ずにトゥーンタウンで遊ぶ
  • 19時頃:退園
  • 退園後:イクスピアリで夕食
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娘がベビーカーで寝ている間は、私たちは園内のカフェでひと休み。スマホで撮った写真を夫婦で見返しながら、「この写真かわいいね。」なんて話をしていました。

夜のショーまで頑張って残るよりも、我が家にはこのくらいのスケジュールが一番無理なく楽しめました。

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子連れディズニーは、朝から閉園まで頑張るよりも、「少し物足りないかな?」くらいで帰る方が、親も子どもも笑顔で終われると感じました。

1歳とのディズニーで本当に役立った持ち物

事前に持ち物リストをたくさん調べましたが、実際に一日過ごしてみて「これは持ってきて良かった・買って良かった」と感じたものをご紹介します。

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当時細かく何を持っていったかは正直忘れてしまったので、詳細な持ち物はディズニー専門でブログを書かれている記事を探してみてください笑。レジャーシートとかは普通に持っていっていましたが、パレードは立って見たので使いませんでした。

抱っこ紐は一番使いました

娘はよちよち歩きができるようになっていましたが、基本的には前向き抱っこで過ごしていました。

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ランドはシーに比べて道が広く、高低差もないので、比較的歩きやすい場所が多いですが、人の往来が多いので自由に歩かせられる場所ばかりではありません。

抱っこ紐だと娘も景色が見えやすく、パレードも楽しそうに見ていました。

ベビーカーは「乗るもの」より「置くもの」でした

我が家はベビーカーも持って行きましたが、娘が乗っていた時間はそれほど長くありません

ほとんどは荷物置きとして活躍していました。

ただ、夕方になると眠くなるので、そのタイミングだけはベビーカーが大活躍。ぐっすり寝てくれている間に、私たちは園内のカフェでひと休みしていました。

カーディガンがあると安心

私たちは10月後半に行きました。

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昼間は過ごしやすかったのですが、日が落ちると海風もあり、一気に肌寒くなります。

すぐ脱ぎ着できるカーディガンを一枚持って行っていたので、とても助かりました。

光るミッキーのおもちゃは意外な便利グッズでした

夜になると園内は人が増え、照明も雰囲気重視で少なめなので暗いエリアが増えてきます。

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娘も歩きたがるようになっていたので、入園してすぐに光るミッキーのおもちゃを買いました。

首から下げていたので、人混みの中でもすぐに見つけられて安心でした。もちろん、お土産としてもお気に入りになり、家に帰ってからもしばらく遊んでいました。

ヘアピンタイプの耳がおすすめ

ディズニーへ行くなら耳を付けた写真は残したいですよね。

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でも1歳くらいだと、カチューシャはまだ少し大きい印象でした。

我が家はマリーちゃんのヘアピンタイプを選びましたが、小さな子どもでも付けやすく、写真映えもしてとても可愛かったです。

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持ち物を完璧に準備することよりも、「親も無理なく過ごせること」の方が、結果的に子どもも楽しめると感じました。

ライダースイッチを使えるなら利用するのがおすすめ

今回は夫婦と娘の3人で行ったため利用しませんでしたが、お友達家族や祖父母と一緒に行く場合はライダースイッチがおすすめです。

小さなお子さんが乗れないアトラクションでも、大人が交代しながら待ち時間を短縮して楽しめる便利なサービスです。

「せっかく来たから大人もアトラクションを楽しみたい」という方には、とても便利な仕組みだと思います。詳しい使い方や対象アトラクションについては、こちらの記事で写真付きで詳しく紹介しています。

子連れなら帰りはホテル泊がおすすめです

初回の反省を生かして2回目はホテル宿泊しました

実は、一番大変だったのは帰りでした。

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親も子どももクタクタ。その状態で満員電車にベビーカーで乗るのは、本当に大変でした。

「もう今日は早く家に帰りたい……」そんな気持ちだったのを今でも覚えています。その経験があったので、半年後にディズニーシーへ行ったときからは、毎回ホテルに泊まるスタイルに変えました。

翌日はゆっくり朝食を食べて、お昼頃に帰るだけ。たったそれだけで、疲れ方がまったく違いました。小さなお子さん連れなら、ホテル代以上の価値があると感じています。

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最初の頃は、マリオットボンヴォイのポイントで舞浜シェラトンに無料宿泊を使って泊まっていました。シェラトン舞浜は大きなプレイスペースやプールがあるので翌日も楽しめるのでおすすめです。

夏は屋外プールも楽しめる(室内に子供用プールもあります)
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屋内子供用プールはおむつの子も、おむつの上に水着を着れば利用できます。

雨の日でも屋内プレイスペースで楽しめる
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このほかにもゲームセンターや漫画や絵本が置いてあるコーナーなどかなり充実しています!

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
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ただ、無料宿泊を利用しないとかなり高いホテルなので、最近はロイヤルパークホテル舞浜に泊まってます。このホテル本当に最高なので、ディズニーに行った際は第一選択になると思います!何がおすすめなのか詳しくレビューしているのでぜひご覧ください。

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ
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ディズニーは帰るまでが一日です。ホテルに泊まるようになってからは、「帰りが大変だった」という記憶がなくなり、楽しかった思い出だけが残るようになりました。

帰りはイクスピアリで夕食を食べるのがおすすめ

おすすめはしゃぶしゃぶ但馬屋

夜のショーは見ずに19時頃に退園し、そのままイクスピアリで夕食を食べるのが我が家の定番でした。

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1Fのフードコートは時間帯によってかなり混雑するので、私たちはレストランを利用することが多かったです。

1歳3か月で初めて行った頃は、まだ離乳食だったのでアウトバックステーキハウスへ。私たちが食事をしている間、娘は持参した離乳食を食べていました。

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半年後、1歳9か月でディズニーシーへ行ったときには離乳食を卒業していたので、今度はしゃぶしゃぶ但馬屋へ。

しゃぶしゃぶだけでなく、野菜やうどん、ご飯など食べられるものが多く、娘も自分で食べられるものをたくさん選べました。最後はアイスクリームまで食べて大満足。子どもの成長を感じられた、ちょっと嬉しい時間でもありました。

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「半年前は離乳食だったのに、今日は同じお店で一緒に食事を楽しめている。」そんな小さな成長も、ディズニーの思い出と一緒に残っています。

行く前に知っておくと安心だったこと

初めてのディズニーは不安なことも多いと思います。実際に行ってみて、「これを知っておけば良かった」と感じたことをまとめました。

トゥーンタウンのベビーセンターがとても便利でした

トゥーンタウンにはベビーセンターがあり、おむつ替えや授乳、ミルクを飲ませることができます。

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私たちも実際にここでミルクを飲ませました。

さらに、おむつや缶ミルクなども販売されていたので、「もし忘れてしまっても大丈夫」という安心感がありました。

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小さな子どもを連れていると、「困ったらここへ行けば大丈夫」という場所があるだけで気持ちに余裕ができます。

【注意】八丁堀駅の乗り換えは少し注意

我が家は日比谷線で八丁堀駅まで行き、京葉線へ乗り換えるルートを利用しています。

ただ、日比谷線とJR京葉線の乗り換えにはエレベーターがありません。

休日は警備員さんがベビーカーを運んでくださることもありますが、不在の場合は自分たちで階段を持ち運ぶ必要があります。

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我が家も自分たちでベビーカーを運びました。娘が寝ている場合、ベビーカーから下ろすタイミングで起きてしまうので、ベビーカーを運ぶことを考慮して行きは抱っこ紐で寝かせました笑。

荷物も多くなるので、この点だけは事前に知っておくと安心です。

行くなら春か秋がおすすめです

私がおすすめしたい季節は、3-4月、または10-11月です。

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私たちは10月半ばに行きました。

大人だけなら、暑い日はアトラクションやレストランへ入って休憩できます。でも1歳くらいの子どもは、アトラクションに乗る時間よりも、園内を歩いたり遊んだりする時間の方が長くなります。つまり、一日のほとんどを屋外で過ごすことになります。

だからこそ、暑すぎず寒すぎない季節を選ぶだけで快適さが大きく変わります。

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また、私たちが行った10月半ばでも、昼と夜では気温差がありました。脱ぎ着しやすいカーディガンを一枚持って行っていたので、とても助かりました。

ちなみに、もし雨予報だったら、私は予定を変更していたと思います。今回ご紹介したような楽しみ方は屋外が中心なので、雨の日は魅力を十分に味わえないと感じました。

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天気の良い日に、のんびり園内を歩くだけでも十分に楽しい。それが1歳ディズニーの魅力だと思っています。

まとめ

「まだアトラクションに乗れないから」

そんな理由でディズニーを先延ばしにするのは、少しもったいないかもしれません。子どもは、この日のことを覚えていないかもしれません。

でも親は覚えています。

ファーストシューズで歩いたこと。下の歯がまだ2本しか生えていなかったこと。抱っこ紐から一生懸命パレードを見ようとしていたこと。アルバムを見返すと、トゥーンタウンで夢中になって遊ぶ写真ばかりだったこと。そして、「やっと寝てくれた」と思った瞬間に、シーの火山で起きてしまったこと(笑)。

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そんな何気ない出来事も、ディズニーという特別な場所だったからこそ、家族の思い出として色濃く残っています。

普通に毎日を過ごしていたら、子どもの成長は少しずつ当たり前になってしまいます。でも、初めてディズニーへ行った日は違いました。あの日の写真を見るだけで、娘がまだよちよち歩きだったことも、あの頃しか見られなかった表情も、一瞬で思い出せます。

私にとって初めてのディズニーは、「記憶に栞を挟むような一日」でした。

アトラクションに何個乗れたかよりも、その時しか見られない成長を残せたことの方が、ずっと価値のある思い出になっています。これから初めてディズニーへ行こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。最後までお読みくださりありがとうございました!

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この記事を書いた人

JK DECOR

デザイナー/アートディレクター
インテリア好きのグラフィックデザイナー。Instagramフォロワー10万人。夫婦と娘の3人家族、40年越えの築中古マンションをリノベーションして暮らしています。出産準備や実際に使って良かったアイテムなど、実体験に基づいた子育て経験で役立ちそうなものを記事にしています。