
投資って難しそう。
私も最初はそこで止まっていました。
新NISAを始めてみたい。でも、「そもそもNISAって何?」「何を買えばいい?」「損することはないの?」と調べ始めると、知らない言葉が次々に出てきます。

私も最初は同じでした。投資信託、インデックス、S&P500、信託報酬……。一つ調べるとまた分からない言葉が出てきて、「なんとなく良さそうだけど、自分で始めるのはちょっと怖い」という状態だったんですよね。
でも実際に始めてみると、最初から投資のすべてを理解する必要はありませんでした。まず知っておきたいのは、新NISAがどんな制度なのか、どんなお金を投資に回すのか、そして投資には値下がりする可能性もあることです。
この記事では、2026年8月時点の制度をもとに、新NISAの基本からメリット・デメリット、投資する金額、銘柄の考え方、私が実際に使っている楽天証券まで、難しい言葉はできるだけその場でかみ砕きながら整理します。
この記事を書いている私(JK DECOR)は、2019年から投資を開始。2018年まで貯金300万程度しか無かった私が、現在は総資産3000万円を達成。Instagramのライフスタイルアカウントは現在フォロワー10万人。現在行っている資産運用は新NISAとiDeCo、純金積立や暗号資産など。このブログでは、出来るだけ難しい専門用語は使わず、投資初心者の方に向けて必要な情報だけを厳選して発信しています。
【結論】初心者は余裕資金から少額で考えると分かりやすい
新NISAをこれから始めるなら、年間360万円という大きな投資枠を意識するより、当面使わないお金の中から、無理なく続けられる金額を積み立てるところから考えるのが分かりやすいと思います。
生活費や近い将来使う予定のお金まで投資する必要はありません。まず生活に必要なお金を残して、その先にNISAがある。この順番が大事だと思います。
「余裕資金」って? 今月使わなかったお金という意味ではありません。生活費や急な出費への備え、数年以内に使う予定のお金を残したうえで、しばらく使う予定のないお金と考えると分かりやすいです。
現在のNISAでは、つみたて投資枠が年間120万円、成長投資枠が年間240万円。両方合わせて年間最大360万円まで投資できますが、これはあくまで使える上限です。全部使わなければ損をするわけではありません。

以前は私も「NISAをやった方がお得なのか」で考えていました。でも今は、そのお金を投資に回しても生活に困らないかを先に考えています。
新NISAとは?利益にかかる税金が非課税になる制度

新NISAをものすごく簡単に言うと、投資で利益が出たときに、その利益へかかる税金をゼロにできる制度です。
通常、株式や投資信託などで得た利益には約20%の税金がかかります。一方、NISA口座で対象商品へ投資して得た売却益などは、制度の範囲内で非課税になります。
「非課税」って? 難しく聞こえますが、要するに「本来かかる税金がかからない」という意味です。NISAそのものでお金が増えるのではなく、投資で利益が出たときの税金が優遇される制度です。
たとえば投資で10万円の利益が出た場合、通常の課税口座では税金が差し引かれますが、NISA口座なら国内での課税についてはその利益を非課税で受け取れます。
個別株などの配当金は、受取方法によってNISA口座で保有していても課税される場合があります。非課税で受け取るには、証券会社の口座で受け取る「株式数比例配分方式」を選ぶ必要があります。
2026年の新NISAは、まずここだけ分かればOK
細かなルールはありますが、初心者なら最初はこのくらいを押さえておけば全体像をつかみやすいと思います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用できる人 | 利用する年の1月1日時点で18歳以上の国内居住者 |
| 非課税保有期間 | 無期限 |
| つみたて投資枠 | 年間120万円 |
| 成長投資枠 | 年間240万円 |
| 年間投資上限 | 最大360万円 |
| 非課税保有限度額 | 最大1,800万円 |
| うち成長投資枠 | 最大1,200万円 |
| 売却した場合 | 購入時の金額分を翌年以降に再利用できる |
| NISA口座 | 1人1口座(金融機関は年単位で変更可能) |
以前の「つみたてNISA」は非課税期間が20年間、「一般NISA」は5年間でしたが、2024年から始まった現在のNISAでは非課税保有期間が無期限になりました。


制度の細かな数字を全部覚える必要はないと思います。まず「利益が非課税」「長く保有できる」「投資できる上限がある」くらいを理解できれば、次へ進みやすくなります。
つみたて投資枠と成長投資枠、何が違う?
新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つがあります。名前だけ見ると難しそうですが、初心者なら最初はシンプルに考えて大丈夫です。
毎月コツコツ投資信託を積み立てたいなら、まず「つみたて投資枠」から考える。初心者ならこの理解からでも十分だと思います。
| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | |
|---|---|---|
| 年間上限 | 120万円 | 240万円 |
| 主な使い方 | 積立 | 積立・一括購入など |
| 主な対象 | 一定の投資信託など | 上場株式・投資信託など |
| 私の印象 | 初心者でも使いやすい | 選択肢を広げたいときに便利 |
「投資信託」って? たくさんの投資家から集めたお金をまとめて、株式などへ投資する商品です。自分で何十社もの株を1社ずつ買わなくても、1つの商品でまとめて投資できるパックのようなものと考えるとイメージしやすいです。
つみたて投資枠では、長期の積立・分散投資に適するよう設けられた一定の要件を満たす商品が対象になっています。
「NISA対象商品=国がおすすめしている安全な商品」という意味ではありません。対象商品でも価格は上がったり下がったりし、元本割れする可能性があります。

初心者のころは選択肢が多いほど迷いました。私はまず、つみたて投資枠で投資信託を積み立てるところから考えるのが一番分かりやすかったです。
私が新NISAを初心者にも使いやすいと感じる理由

NISAを使ったからといって、投資のリスクがなくなるわけではありません。それでも私自身は、個別株を自分で選びながら売買するより、投資信託を毎月一定額積み立てる方法の方が圧倒的に始めやすかったです。
自動積立なら「いつ買う?」を毎回考えなくていい
投資を始めたばかりのころは、「今って高いんじゃない?」「もう少し下がってから買った方がいい?」と気になります。でも積立設定をしてしまえば、毎月決めた金額が自動的に投資されます。
一定額を継続して購入すると、価格が高いときには少なく、安いときには多く買う形になります。短期的な価格を予想して売買するより、長期・積立・分散という考え方で続けやすいのが、私には合っていました。

私は「今買って大丈夫かな?」と毎回判断するより、自動積立にして基本放置する方が圧倒的にラクでした。投資のことばかり考えなくて済むのもよかったところです。
少額から始められる
NISAには、法律上「最低○万円から」という投資額の下限はありません。実際の最低購入額は金融機関や商品によって異なりますが、たとえば楽天証券の投信積立なら100円から設定できます。
最初から大きなお金を入れる必要はありません。「投資ってどんな感じなんだろう」と実際に経験してみる意味でも、自分が不安にならない金額から始める方法はありだと思います。

「投資を始める=まとまったお金が必要」と思っていましたが、少額から経験できると分かると、最初のハードルはかなり下がりました。
新NISAのメリット・デメリット

ここまで読むとNISAがかなり良い制度に見えると思います。実際、税制上のメリットは大きいです。でも、NISAそのものが投資を安全にしてくれるわけではありません。良いところと注意点はセットで知っておくのがいいと思います。
新NISAのメリット
- 投資で得た利益が非課税になる
- 非課税で保有できる期間が無期限
- 売却した分の非課税保有限度額を翌年以降に再利用できる
年間最大360万円、合計1,800万円という大きな非課税枠がありますが、使い切ることが目的ではありません。また、商品を売却すると、その商品の購入時の金額分について翌年以降に非課税保有限度額を再利用できます。

以前の制度のように「非課税期間が終わるからどうする?」と考えなくてよくなったのは、長く積み立てたい私にはかなり分かりやすい変更でした。
新NISAのデメリット
- 元本割れする可能性がある
- NISA口座の損失を他の課税口座の利益と損益通算できない
- 必要なときに価格が下がっている可能性がある
「元本割れ」って? 投資した金額より、売るときの金額が少なくなることです。10万円投資して8万円になれば、2万円分の元本割れ。NISAでも元本保証はありません。
「損益通算」って? 他の投資で出た利益と損失を相殺して税金を計算する仕組みです。NISAで出た損失は税務上なかったものとして扱われるため、課税口座の利益と相殺できません。
長期・積立・分散はリスクと付き合うための考え方ですが、長く持てば必ず利益が出るという保証はありません。投資である以上、値下がりする時期があることは最初から知っておく必要があります。

私は長期投資を前提にしていますが、それでも値下がりすることは普通にあるものとして考えています。「NISAだから安心」ではない、という点は最初に知っておいた方がいいと思います。
新NISAはいくらから始めればいい?
「NISAを始めるなら月いくら必要?」は、制度を理解するより迷いやすいところです。なぜなら、答えが人によって違うからです。
月1万円が余裕な人もいれば、月5万円でも無理のない人もいます。逆に、今は投資より現金を貯めることを優先した方がいい家庭もあります。
- 毎月生活するためのお金
- 急な出費に備えるお金
- 数年以内に使う予定のお金
- 長期間使う予定のないお金
NISAへ回す候補になるのは、基本的には最後の「長期間使う予定のないお金」です。数年後に使う住宅の頭金や学費などを投資すると、ちょうど必要になったときに相場が下がっている可能性があります。

NISAはいつでも売却できます。でも「いつでも入れた金額以上で売れる」わけではありません。この2つは別物です。
月3万円を20年間積み立てるとどうなる?

たとえば、月3万円を20年間積み立てた場合で考えてみます。運用益を除いた元本だけなら、3万円×12か月×20年=720万円です。
仮に年5%で一定に運用できたとすると、シミュレーション上は運用益が加わって約1,230万円になります。

ここで見るべきなのは「将来必ず約1,230万円になる」という数字ではなく、毎月積み立てることと、長い時間をかけて資産形成する考え方です。

シミュレーションを見ると夢がありますが、私は「この金額まで増える」とは考えていません。相場次第で結果は変わる前提で、無理なく続けられる金額を優先しています。
調べても自信がなかった私が、FP相談で一歩踏み出せた
私はNISAについて自分でもかなり調べました。それでも最初は、「本当にこれでいいのかな」「iDeCoもやった方がいい?」「そもそも我が家はいくら投資に回して大丈夫?」という疑問が残っていました。
ネットで調べれば制度そのものは分かります。でも、自分の家計に当てはめた途端に正解が分からなくなるんですよね。そこで私が利用したのが、マネーキャリアのFP相談でした。
相談したことで、頭の中でバラバラだったNISAやiDeCo、お金の使い方について疑問を一つずつ整理できました。何か特別な裏技を教えてもらったというより、自分が調べた内容を「これで大丈夫」と確認できたことが大きかったです。
それがきっかけになって、その後実際に投資を始めたり、お金について自分で判断できることが増えていきました。

ネットで全部理解してから相談する必要はありません。私はむしろ「分からないところが分からない」くらいの状態で相談したことで、何を考えればいいのか整理できました。
ここまで読んでも「自分の場合はいくら投資していいのか分からない」「始める前に一度だけ誰かに確認したい」と感じるなら、FPに相談してから決める方法もあると思います。
私が新NISAについて実際にFPへ相談したときの内容は、こちらの記事にまとめています。
新NISAで何を買う?私が実際に選んでいる銘柄

ここまで理解できたら、次に迷うのが「じゃあ何を買えばいいの?」です。私が実際に新NISAで選んでいるのは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。
この商品は、米国を代表する株価指数であるS&P500への連動を目指すインデックスファンドです。現在、NISAのつみたて投資枠・成長投資枠の対象商品になっています。
これは「初心者ならS&P500を買えば間違いない」という意味ではありません。私は自分の考え方に合っているから選んでいます。
「インデックスファンド」って? S&P500などの「指数」と似た値動きを目指す投資信託です。自分で1社ずつ株を選ぶのではなく、たくさんの企業へまとめて投資する方法と考えると分かりやすいです。
「S&P500」って? アメリカを代表する約500社をもとに算出される株価指数です。1つの会社の名前ではありません。S&P500連動型の商品を買うことで、米国のさまざまな大企業へまとめて投資するイメージです。
インデックス投資そのものがよく分からない方は、こちらの記事で仕組みから解説しています。
私がS&P500を選んでいる理由

私がS&P500を選んでいる一番の理由は、米国企業の長期的な成長に投資したいと考えているからです。個別企業を何十社も調べて売買するより、一つの投資信託を毎月積み立てて基本的にはそのまま保有する。この方法が私には合っていました。

毎日株価を見たり、「次はこの株が上がる」と予想し続ける投資は私には向いていません。自動で積み立てて基本放置。このくらいの距離感がちょうどいいです。
オルカンという選択肢もある
代表的な選択肢には、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、通称オルカンもあります。こちらは世界各国の株式へ幅広く投資することを目指す商品で、現在NISAの対象商品になっています。
| S&P500 | オルカン | |
|---|---|---|
| 主な投資先 | 米国株式 | 世界各国の株式 |
| 考え方 | 米国へ集中 | 世界へ広く分散 |
| 私の利用 | 新NISAで保有 | 特定口座で保有 |
私は両方を実際に持っています。どちらが将来高いリターンになるかは分かりません。「どっちが一番儲かる?」ではなく、米国へ集中したいのか、世界へ広く分散したいのかという違いから考える方が理解しやすいと思います。

投資を始めたころは「一番儲かる商品を知りたい」と思っていました。でも、それを事前に正確に知ることはできません。今は、自分が理解できて長く持ち続けられるものを選ぶ方が大事だと感じています。
商品を比較するときは信託報酬も確認
「信託報酬」って? 投資信託を持っている間にかかる管理コストです。自分で毎月支払うものではなく、投資信託の資産から差し引かれます。同じような商品を比較するときに確認したいポイントです。
信託報酬などの商品条件は変更されることもあるため、購入するときはその時点の最新情報を公式サイトや証券会社の画面で確認するのがいいと思います。

私は商品名だけで決めるのではなく、「何に投資しているのか」と「持ち続けるコスト」の両方を見るようにしています。
新NISAとiDeCo、どっちを先に使う?
NISAを調べていると、ほぼ必ず一緒に出てくるのがiDeCoです。私自身は両方を利用していますが、この2つは似ているようで役割がかなり違います。
| 新NISA | iDeCo | |
|---|---|---|
| 主な目的 | 幅広い資産形成 | 老後資金づくり |
| 途中で使う | 売却して使える | 原則60歳まで引き出せない |
| 主な税制メリット | 運用益が非課税 | 掛金の所得控除など |
私は、まず自由度の高い新NISAを検討し、そのうえで老後まで使わないお金に余裕があればiDeCoを考える、という順番が分かりやすいと感じています。
NISAとiDeCoの制度・税制・向いている人については、こちらの記事で詳しく比較しています。

私は以前「どっちがお得なのか」で考えていました。でも今は「そのお金をいつ使うのか」で分けています。この方がずっとシンプルでした。
私は楽天証券で新NISAを利用しています

私がNISA口座を開設したのは楽天証券です。もともと楽天カードと楽天銀行を利用していたので、銀行・カード・証券をまとめられる使いやすさで選びました。
現在、楽天証券では楽天カードを使った投資信託の積立を毎月100円から10万円まで設定できます。ポイント還元率は楽天カードの種類や対象ファンドなどによって異なります。

私は「どの証券会社が一番得か」だけではなく、普段使っている銀行やカードとまとめられるかも重視しました。毎月使い続けるものなので、操作しやすいことは結構大事でした。
新NISAを始める基本的な流れ
金融機関によって画面や細かな手順は異なりますが、大まかな流れは次の通りです。
- NISA口座を開設する金融機関を決める
- 証券口座・NISA口座を申し込む
- 本人確認などの手続きをする
- 投資する商品を選ぶ
- 毎月の積立金額を決める
- 内容を確認して積立を開始する

私は楽天銀行と楽天カードをすでに使っていたので楽天証券を選びました。毎月続けるものだからこそ、普段のサービスとの相性で選ぶのもありだと思います。
新NISA初心者が最初に知っておきたい5つのこと

最後に、この記事の内容を「これだけ覚えておけば大丈夫」という形で5つにまとめます。細かな制度を全部暗記するより、まずこの5つを理解しておく方が実際に始めるときに役立つと思います。
1.NISAは投資商品ではなく「制度」
NISA自体を買うわけではありません。税制優遇を受けながら投資するための入れ物のようなものです。その中で投資信託や株式などを購入します。
2.年間360万円を使い切る必要はない
年間360万円は「入れなければ損する金額」ではなく、最大で投資できる金額です。月3,000円でも1万円でも、自分の家計に合った金額から考えれば大丈夫です。
3.NISAでもお金は減る
非課税だから安全なのではありません。NISAは税金を優遇する制度であって、投資商品の値下がりを防ぐ制度ではありません。
4.長期投資でも必ず増えるわけではない
長期・積立・分散は資産形成を考えるうえで有力な方法ですが、将来の利益を保証するものではありません。「長く持てば必ずプラス」とは考えない方がいいと思います。
5.分からないまま無理に始めなくてもいい
これが最後に一番伝えたいことです。新NISAには「今すぐ始めなければ間に合わない」という期限はありません。自分で理解できたら始める。まだ不安なら、詳しい人へ聞いてから始める。どちらでもいいと思います。
私自身も、一人で調べていたときには最後の一歩がなかなか踏み出せませんでした。FPさんへ相談して疑問を整理してから実際に動けた経験があるので、「こんな初歩的なことを聞いていいのかな」と思うような質問ほど、相談していいと感じています。

「分からないから始められない」なら、分からない部分だけ誰かに確認するのも一つの方法です。私にとってFP相談は、投資を任せるためではなく、自分で判断するためのきっかけでした。
マネーキャリアを実際に利用して感じたことや、相談の流れはこちらの記事にまとめています。
まとめ|新NISAは「完璧に理解してから」じゃなくていい
新NISAは、投資から得られる利益を非課税にできる制度です。2026年現在、非課税保有期間は無期限。つみたて投資枠が年間120万円、成長投資枠が年間240万円で、合計年間360万円まで利用できます。非課税保有限度額は合計1,800万円です。
でも、初心者が最初に覚える数字はそこまで多くなくていいと思います。
- 生活に必要なお金を残す
- 長期間使わないお金を決める
- 自分が不安にならない金額で積み立てる
商品についても、私はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を選んでいますが、それが全員にとって唯一の正解ではありません。
NISAは「絶対にお金が増える制度」ではなく、長期的な資産形成をするときに税制上のメリットを受けられる仕組みです。仕組みを100%理解してからでなければ始められないわけではありません。
- 何のお金を投資するのか
- 何に投資している商品なのか
- 値下がりすることもある
この3つは、始める前に理解しておくのがいいと思います。それでも「自分の場合はどうすればいい?」が残るなら、私のように一度FPへ相談して、最後の疑問を整理してから決める方法もあります。

新NISAを始めるかどうかも含めて、この記事が自分のお金について考えるきっかけになれば嬉しいです。
最後までお読みくださりありがとうございました!
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