
子供を寝かしつけた後も
心配で目が離せない!
きっと私と同じ悩みを抱えている人も多いと思います。そんな悩みを解決してくれる見守りカメラ「CuboAiスマートベビーモニター(第3世代)」をご紹介します。

乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクをできる限り回避したかったので、前モデルのCuboAi Plusを新生児期に導入し使い続けています!
この記事では、実際にCuboAiスマートベビーモニター(第3世代)を使っている私がメリットもデメリットも全て正直に、詳しくご紹介します。

前モデルのCuboAi Plusと今回新たにリニューアルした「CuboAiスマートベビーモニター(第3世代)」との違いやパワーアップした点もご紹介します!
旧モデルである「CuboAi Plus」を2022年から2年半使用していますが、旧モデルと新モデルは基本的な仕様はそのまま、見守り画質や温湿度センサー、AI検知などの機能的なアップデートが主なため、CuboAi Plusを使用していた時期に執筆した記事をベースに、最新モデル「CuboAiスマートベビーモニター(第3世代)」の内容に加筆・修正しています。


もうCuboAi無しの子育ては考えられません!そのくらい毎日助かっています!
この記事を書いている私は、2歳の娘を持つインテリア好きのデザイナー。アートディレクターとしてデザイン業界で働きながら、子育てメディア「dotmomdad-ドットマムダッド」、ライフスタイルブログ「LIVINGSKAPE-リビングスケープ-」お金のブログ「MONEYDOSCOPE-マネードスコープ」を運営。Instagramの育児アカウントは現在フォロワー10万人。育児関連の情報はもちろん、インテリアコーディネートやライフスタイル情報も発信しています。

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【結論】今ではCuboAi無しでの育児は想像出来ない!そのくらい必要不可欠なアイテム!

CuboAiを導入した時期と理由
CuboAiを導入したのは初めての子供(娘)が産まれた新生児期の頃。とにかく毎晩心配で、半分起きているような浅い睡眠をしながら常に神経は娘に向けていました。

なぜなら常に頭の片隅に「乳幼児突然死症候群(SIDS)」がちらついて、大袈裟では無くちゃんと生きているか、常に心配している状態でした。
日中は目が届くので大丈夫ですが、夜中は私も寝てしまうので話は別。もし娘に何かがあっても気付けないかもしれません。
そこで、色々検討して最終的に行き着いたのがこの「CuboAi スマートベビーモニター」。私が使っているのは「赤ちゃんねんね見守りセット」というセンサーパッドもセットになっているものです。

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正直、CuboAi スマートベビーモニターのない育児は考えられないほど必要不可欠な存在になっています。

導入してからは、夜もし何かが起きてもアラートが来るので安心して眠ることができ、日中の睡眠不足も無くなりました!
2歳半になった今でもCuboAiは欠かせません!

CuboAiを導入してから2年半。本当に毎日CuboAiで見守れる安心感がどれだけ育児の不安を解消してくれたか分かりません。
- 毛布や枕での窒息の心配はアラートが通知
- 寝返り返りができず戻れない時もアラート
- 夜泣き時の介入のタイミングを見計らう
- 胃腸炎時の嘔吐の有無の確認
- 真っ暗な寝室での娘の寝姿勢確認…などなど
挙げたらキリがありません。
特に娘が初めて胃腸炎になった際は本当に助かりました。ベッドの上で嘔吐してしまうので、CuboAiの映像を常にiPadに映し出してテレビボードの上に置いておき、不自然な動きや異音を察知したらiPadをチェック。真っ暗な寝室でもハッキリくっきり映像が確認できるので、吐瀉物の有無を確認でき、嘔吐が確認された際はすぐに対処することができました。


もしCuboAiがなく、嘔吐に気づかなかったら、娘はそのまま寝続け、全身吐瀉物だらけになっていたところでした….!最悪、吐瀉物が気管に詰まり、窒息するということも考えられるので、胃腸炎の時は普段以上にCuboAiに感謝しました。
病気の時だけでなく、普段の寝かしつけの時も役に立っていて、子供って寝かしつけの時にいろんな話をしてくれませんか?

CuboAiは常に映像を録画し続けているので、寝かしつけ時の娘との可愛い会話を翌日に巻き戻して再生し動画で保存でき、CuboAiがなければ残すことのできない成長記録としても役立っています。
約3年間使い続けても、声を大にしておすすめしたい「CuboAiスマートベビーモニター」の何がそんなに良いのか、このあと詳しくご説明します!
そもそもなぜCubo Ai(見守りカメラ)が必要なのか

なぜCuboAiが必要なのか、私が実際に使用して実感している、というよりも痛感していることは以下の2つです。
- 命に関わる問題が起きていないか確認するため
- 正確な起床、就寝時間を把握するため
詳しく解説します。
1. 命に関わる問題が起きていないか確認するため
生後3ヶ月までは昼夜感覚を身につけるために日中は明るい部屋で寝かせて、夜だけ暗い寝室でねんねさせますが、3ヶ月以降は昼寝も暗い部屋の方がよく寝ます。

でもその代わり、赤ちゃんの安全を目視で確認することが難しくなります。部屋を開ければ明かりが差し込み、その刺激で起きてしまうからです。
赤ちゃんは寝ている時も危険に晒されています。寝返りが出来るようになればうつ伏せによる窒息や、毛布やタオルが顔に掛かって窒息することもあると言われています。

保育園では、乳幼児突然死症候群回避のために、必ず保育士の目の届く範囲の明るい部屋でお昼寝をさせます。
そのくらい、ねんねしている時も赤ちゃんの安全を確認する必要があるということです。
そこでCuboAiの出番です!
CuboAiなら真っ暗な部屋でも暗視カメラによって赤ちゃんの瞬きや口の動きまで確認できるほど、高精細な映像によって監視することができます。

でもそんなにずっと映像を確認することなんてできないですよね?
だから、我が家ではセンサーパッドと連携させて、子供の動きが感知されなくなると通知が来るように設定しています!

常にiPadでアプリを起動させたままにしておいて、異常を感知すると通知音で知らせてくれるので、別室でねんね中でも安心して過ごすことができます。
2.正確な起床、就寝時間を把握するため
赤ちゃんには機嫌良く起きていられる【活動限界時間】がおおよそ定められています。
月齢 | 活動時間の目安 |
---|---|
0-1ヶ月 | 約40分 |
1-2ヶ月 | 約40分〜1時間 |
2-3ヶ月 | 約1時間〜1時間20分 |
4-5ヶ月 | 約1時間20分〜1時間30分 |
6-8ヶ月 | 約2時間〜2時間30分 |
9ヶ月-1歳2ヶ月 | 約2時間30分〜4時間 |
1歳3ヶ月-1歳半 | 約4時間〜6時間 |
1歳半-3歳 | 約6時間 |
4歳-5歳 | 約5時間〜12時間 |

赤ちゃんによって若干の誤差はありますが、私が子育てする中での実感値とほぼ同じなので間違いないです。
この活動限界時間を越えると、機嫌が悪くなるだけでなく、「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌されることで、眠たいのに眠れないという状況に陥ります。

生後3ヶ月の赤ちゃんの場合、活動限界時間は1〜1時間半なので、遅くとも起きてから1時間半後には次のねんねをさせる必要があります。
ここで重要なのが「何時に起きたか」です!
ここがスタートになるので、起床時間を把握出来ていないといつの間にか1時間半を超えてしまい、次のねんねが全然出来ずにずっとギャン泣きなんてことになったりします。

泣き声が聞こえたからその時間が起床時間だと思いがちですが、赤ちゃんは起床後30分くらい泣かずにボーッと起きていることがあります。(うちの子も良くやっています)
ここでCuboAiが役立ちます!
CuboAiは見守りカメラですが、常に録画し続けているので、映像を巻き戻して、本当は何時に起きたのかを把握することができるため、正確に活動時間をカウントできます!
過去録画映像の再生時間は3日(72時間)!つまり3日前まで遡って確認できます!

これ、そこまでする必要ある?と思われる方も居るかもしれませんが、実際に子育てする中で、活動時間の管理が1番重要と言えるくらい大切なことだと実感しました。
今ではねんねから起きたら必ずCuboAiで映像を確認し、正確な起床時間をねんねアプリに登録。活動限界時間を超える前に寝かしつけするように徹底しています!

という感じで、繰り返しになりますが、もうCuboAiなしの育児は考えられません!
我が家のCuboAiスマートベビーモニター設置状況

まずは我が家のCuboAiスマートベビーモニターの設置状況をご紹介します。
ちなみに我が家の間取りや寝室の位置関係は以下
- 1LDKのマンション在住
- 寝室はリビングダイニングの隣
- リビングとは引き戸で仕切られている
ベビーベッドを使用していた時期と、一緒にベッドで寝るようになった時期と設置状況が異なるので、時期別にご紹介します。
ベビーベッド使用時期【新生児期〜1歳頃】

上記写真は娘が新生児から1歳頃までの1年間の寝室の状況です。

当時は「CuboAi(第3世代)」ではなく「CuboAi Plus」というモデルを使っていました。
ハーフサイズのベビーベッドをクイーンサイズのベッドに横付けして、ベビーベッドを真上から映せる位置にCuboAiを設置していました。
一緒のベッドで寝るようになってから【1歳以降】

1歳を過ぎて、一緒のベッドで寝るようになってからは、ベッドの配置的に長辺側に壁があり設置スペースが確保できないため、ベッドの短辺側に設置して足元側からベッド全体を斜俯瞰に映すアングルで見守っています。
CuboAiの機能を最大限に活用するためには、私のように斜俯瞰ではなく、完全に俯瞰で映せる位置に設置してください。特に新生児期のうつ伏せによる窒息や顔の上に毛布やぬいぐるみが乗ってしまった場合も、真上からのアングルであれば精度高くアラートで通知が来ます。現在娘は2歳半なので、顔の上に毛布が掛かっても自分で外すことができ、窒息の危険性は少ないため、斜俯瞰のアングルで使用していますが、できるだけ真上から映せる位置の設置が望ましいです。

斜俯瞰のアングルだとカメラと寝ている娘との距離が結構ありますが、映像をズームすると呼吸で胸が上下しているのも確認できるほど映像の画質が良いので見守り使用において支障はありません。
CuboAiを実際に使って良かった点

CuboAiスマートベビーモニターを実際に2年半使ってみて良かった点は以下の7つです。
- 高画質カメラで暗闇でも超キレイ!
- 映像は最大72時間(3日間分)巻き戻せる!
- 赤ちゃんに何かが起きるとすぐ通知!
- 温湿度をアプリで常にチェックできる!
- センサーパッドで生きてるか確認!
- 最大8台のデバイスで共有可能!
- 使用環境に左右されない設置方法!
1. 高画質カメラで暗闇でも超キレイ!

CuboAiはとにかく映像が綺麗!高解像度ナイトビジョンで真っ暗な寝室でも白飛びせずにハッキリと赤ちゃんの様子を捉えます。


高精細ガラスレンズを採用した1080HDの高解像度ナイトビジョンで、通常のナイトビジョンの2倍の高感度を備えているので昼夜問わずくっきり!
最新のCuboAiではさらに高画質に!

2.5K QHDビジョンで
「スマートベビーモニター史上最高画質」を実現!
最新のCuboAiでは見守り画質がさらに向上!ひと目で違いが分かるほど高画質になり、鮮明でくっきりとした映像にアップデートしています。


iPhone上で拡大表示してみてもボヤけることがなく、明瞭度の高い画質なため、より詳細に寝姿を確認できるので安心です!


明るさがあればナイトモードではなく通常のカラーモードに自動切り替え。これもとても綺麗です!
CuboAiを実際に使ってみた感想
正直真っ暗闇でここまで解像度高く映せるのは驚きでした。アプリで娘の胸元に寄れば呼吸によってわずかに動いているのも分かるくらいです。

寝室から変な音が聞こえた時、普通は寝室に入って電気をつけないと確認できないですが、CuboAi スマートベビーモニターならアプリから映像ですぐに確認できます!いつもこれで吐き戻ししていないかを確認しています。
娘を寝かせた後、隣のベッドで眠るわけですが、夜中急に変な声を出したり、吐いたような音が聞こえてもすぐには駆け寄らず、まずはアプリの映像で様子を確認します。
つまり、無駄に起こさなくて済むんです!


ナイトビジョンなので夜目が効いていたとしても見えない所までしっかり見えるので、真っ暗な寝室の場合、肉眼よりもよく見えると思います。
夜中にミルクをあげて、ベッドに戻したら自分のベッドに戻り、布団の中で娘が寝たかどうかをスマホで確認したりしています笑。これだけでも本当に便利です。
2. 映像は最大72時間(3日間分)巻き戻せる!

CuboAiでは映像が常に録画されていて、最大72時間前まで遡って見直すことができます。アプリから簡単に巻き戻せて、大きな動きがあったタイミングにはタイムラインに目印が付くので問題のあるシーンを見つけやすいのもポイントです。

72時間、つまり3日前まで遡って状況を確認することができます!
CuboAiを実際に使ってみた感想
この機能に助けられた事件が過去にありました。生後1ヶ月を過ぎた頃、娘が夜7時頃から原因の分からないギャン泣きが始まり、11時過ぎまで続きました。出来ることはすべてやったのですが泣き止まず、途方に暮れて疲れ果てた私たちは少しベッドで横になろうと寝転がった途端に寝てしまいました。

隣にはギャン泣きしている娘が居るにも関わらずです。疲れが溜まっていたのも原因だと思います。
はっ!と気づいて飛び起き、時計を見ると朝の6時。「やばい!娘が!」と思い駆け寄ると1人で熟睡していました。すぐにアプリから映像を巻き戻して確認すると、私たちが寝落ちした11時半から1時間近く泣き続けた後、泣き疲れて寝たようでした。

一体何時まで泣き続けて、どうやって寝たのか、CuboAiスマートベビーモニターのおかげで把握することが出来ました。
夜中、親が寝ている時に何かが起きた際に、状況を把握できるのはいざという時にとても重要だと思います。
【追記】寝かしつけ時の可愛いおしゃべりシーンを保存しておくことも
2歳半になる娘は、寝かしつけ時にたくさんおしゃべりをしてくれます。

今日あった出来事を拙い言葉で一生懸命にお話してくれる様子や、私の顔を見つめながら「大好きなの」と伝えてくれたり。
普通であれば自分の記憶の中に留めておくことしかできませんが、CuboAiが映像を常に録画してくれているので翌朝に巻き戻して、可愛いシーンを動画として保存しておくことができます。

子供の安全のための見守りだけではなく、
3. 赤ちゃんに何かが起きるとすぐ通知!

CuboAiスマートベビーモニターにはAIを活用したアラート機能がとても豊富!AIを活用した安全アラート機能は以下の4つを搭載しています。
顔認識カバー防止・寝返りアラート
赤ちゃんの口と鼻が何かで覆われている時、または寝返りを打った時にお知らせします。
危険エリアアラート
設定したエリアをAIが見守り、赤ちゃんが夜眠っている間に口や鼻が覆われていないかを追跡します。
泣き声感知アラート
赤ちゃんが泣いた際に通知します。泣き声を感知する感度も設定できます。
咳検出アラート
AIが赤ちゃんの咳を検知すると、アラートと共に赤ちゃんが咳をしている20秒間の動画が最新通知欄に表示します。

各アラートのON/OFFは専用アプリで変更できます。
CuboAiを実際に使ってみた感想
まだ寝返りを打てないので顔認識カバー防止や寝返りアラートを効果的に使えてはいないのですが、感度はかなり高いと思います。顔だけを大きく横に向けた状態で寝たりすると通知がちゃんと届きます。


他にも娘を抱き上げるために私の頭がカメラと娘の間に入ると通知が来たりします。
泣き声感知については、寝室がリビングに近いため、日中リビングで泣くたびにCuboAiが感知してしまうため、この機能はオフにしています。

咳検出アラートについては心配なのでオンにしていますが、まだ風邪も引いたことがないので実際に記録されたことはありません。
ただ、このアラート機能がCuboAiスマートベビーモニターを導入する大きな理由です。
とにかく「安心感」がすごいです!
赤ちゃんに何かしらの問題が起きれば、細やかに通知が来るので、寝かしつけた後もリビングでゆっくり過ごすことができ、深夜も安心して眠りにつく事ができます。
4. 温湿度をアプリで常にチェックできる!

CuboAiスマートベビーモニターには温湿度センサーが内蔵されているので、常にアプリから寝室の温度と湿度を確認することができます。


我が家はベッドにもう一つ、SwitchBotの温湿度計を取り付けていますが、両方ともほぼ同じ計測値なので感度についても問題ないと思います!
この機能によって赤ちゃんにとって快適な室温をキープできます!
CuboAiを実際に使ってみた感想
赤ちゃんはとにかく温度と湿度に敏感!暑過ぎたり、寒過ぎたり、湿度によってもねんねに大きく影響が出ます。

今朝は異常に早く起きたな、と思って湿度を確認すると60%を超えていたり、不快な要素があるだけで起きてしまったりします。

CuboAiスマートベビーモニターには赤ちゃんにとって快適な温度と湿度の範囲を指定することができ、その範囲を超えると通知が来るため、温湿度のコントロールがしやすいです。

通知が来て気づいて、除湿機を付けたり、エアコンの設定温度を変えたりすることが良くあります。
赤ちゃんが長く寝てくれないというお悩みを抱えている場合にもとてもおすすめな機能です!
5. センサーパッドで生きてるか確認!

ベビーセンサーパッドには4つのモーションセンサー搭載しているので、感知範囲は他社製品の約4倍、非装着型で赤ちゃんも快適です。
センサーパッド(別売)と連携すれば、ベビーベッド上の微細な動きまでモニタリングが可能になります。
例えば、赤ちゃんがベッドから落下したり、睡眠中に突然動かなくなったりするとすぐに検知し、アプリに通知してくれるので、より安全に赤ちゃんを見守れます。
CuboAiを実際に使ってみた感想
赤ちゃんは熟睡すると殆ど動かず、肺も小さいので外見では生きているのかどうか判別がつきません。

きっとみなさんも「まさか、死んでるんじゃ…!」と思って駆け寄った経験は一度はあると思います。
このセンサーパッドをベビーベッドのマットレスの下に入れておけば、赤ちゃんの少しの振動も感知してアプリに
17回の微動/分

という感じです表示してくれるので、これを見るだけでちゃんと生きているかを確認できます。

まだ起きたことがないのですが、寝ているのに動きが全く感知できなくなると通知がきます。ただし、赤ちゃんをベッドから抱き上げる時も通知が来ます笑。ちゃんとセンサーが機能しているのが分かりますね。

あと、感度が相当いいので分厚いマットレスの下に敷いていますが、しっかり反応します!
寝ている際にモニタリングする時は、赤ちゃんの映像よりも、センサーパッドの微動感知の表示の方を見る方が多いくらいです。
6. 最大8台のデバイスで共有可能!

CuboAiスマートベビーモニターはスマートフォンアプリをモニターとして使えるタイプで、最大8台のデバイスと接続が可能です。

我が家では夫婦それぞれのiPhoneと、常に表示する用にiPad miniの合計3つのデバイスで接続しています。
そしてアプリがかなり使いやすい!CuboAiのあらゆる機能をスマホアプリから操作できます。設定も簡単なので難しい操作も必要ありません。
CuboAiを実際に使ってみた感想
我が家では、夜寝かしつけた後にリビングテーブルの上のiPad miniにアプリの映像を常に表示して見守っています。また夫婦それぞれのスマホにもアプリを入れてあるので、適宜アプリから確認しています。

私の場合は朝の4時頃にミルクをあげて、ベッドに戻した後に布団の中で見守り映像をチェックしています。
映像のタイムラグも殆どなく、メニュー表示も分かりやすいので、スマホアプリに慣れない人でも比較的簡単に操作できると思います!
7. 使用環境に左右されない設置方法!

本体は丸みのある小鳥をモチーフにした可愛らしいシンプルなデザインでインテリアの邪魔をしません。

お腹の部分が木目調なのもアクセントになっていて可愛いです。
赤ちゃんの寝かせ方は各ご家庭によって様々なので、それら全てに対応できるように、CuboAiスマートベビーモニターには

- フロアスタンド
- モバイルスタンド
の2種類が付属しているので設置できない、ということもありません。


CuboAiを実際に使ってみた感想
現在の我が家では一緒のベッドに寝かせているので、フロアスタンドを使用しています。

ベビーベッドの場合も同じくフロアスタンドを横に立てて設置していました。


台座に水を入れた「おもり」が入っているのでしっかりと自立し、かなり安定感があります。
旅先でも見守り機能を利用したい場合は「モバイルスタンド」を使用するのがおすすめです。
他にもありますCuboAiの便利機能

CuboAiスマートベビーモニターには他にも便利な機能が沢山あります。
- ネントレに役立つ睡眠分析機能
- かわいい瞬間を自動撮影
- 子守唄機能で寝かしつけをサポート
- スマホとカメラで相互通話可能
それぞれ簡単にご紹介します。
1. ネントレに役立つ睡眠分析機能
CuboAiが毎朝睡眠分析レポートを出してくれるので、赤ちゃんがいつ寝て、何回起きて、どれくらい泣いたかを把握することができます。

我が家の場合は「授乳ノート」というアプリで睡眠時間を管理しているので実際に見ることは少ないですが、授乳の後赤ちゃんよりも先に寝てしまった時に便利です。
2. かわいい瞬間を自動撮影
CuboAiが自動で赤ちゃんの写真や動画を撮影して成長の記録を思い出として残してくれます。

CuboAi独自の機能なのですが、撮影してくれる時は真っ暗なのでモノクロになり、スワドルを着せているため可愛い寝相なども撮れず、ほぼ同じ写真…笑。これから成長するに従って楽しめる機能だと思います。
3. 子守唄機能で寝かしつけをサポート
CuboAi本体にスピーカーが付いているので、そこから子守唄やホワイトノイズを流すことができます。寝かしつけのサポートとして使用できます。

我が家の場合はホワイトノイズマシンをベッド横に置いて流しているのでこの機能は使っていません。スピーカー自体が小さいので高音質とは言えませんが、上から降り注ぐように音が広がるので赤ちゃんにとっては心地いいかもしれません。
4. スマホとカメラで相互通話可能
CuboAi本体についているスピーカーを使って、アプリ経由で相互通話をすることができます。

離れたリビングや外出先からでも子供の映像を見ながら会話することができるのは楽しそう。我が家の場合、寝室がリビングに隣接しているので遊びで使う程度です。
使えていない機能も多いですが、今後成長するにしたがって役立つ機能が盛り沢山!これから更にCuboAiスマートベビーモニターが手放せなくなりそうです!

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CuboAiを使ってみて気になった点
CuboAiスマートベビーモニターを実際に使ってみて気になった点が3つあります。
- 2年目以降は利用料が掛かる
- コンセント位置に影響される
- アラートの音がちょっと控えめ
それぞれ詳しくご説明します。
1. 2年目以降は利用料が掛かる
使い始めてから気づいたのですが、各種アラートや自動フォトキャプチャーなどのAI機能を使うには、「CuboAi Care」というサブスクリプションサービスへの入会が必要。通常プランとプレミアムプランの2種類があり、購入から1年間はプレミアムプランが無料で利用できます。

つまり1年後から毎月利用料が発生するということです!
通常プラン | 月額590円または年額5,900円 |
プレミアムプラン | 月額980円または年額9,900円 |

正直月額費用が掛かるとは思っていなかったですが、安心・安全に比べたら月々590円は高くないので1年後、プレミアムプランの無料期間が終了したら通常プランで継続しようと考えています。
【追記】プレミアムプランが終了しました
購入から一年経過して以下のようなメールが届き、プレミアムプランが終了しました。

プレミアムプランが終了しても利用できる基本的な機能とは以下。
- 咳検出アラート
- 泣き声感知アラート
- 温度&湿度センサー
- 高解像度2.5K QHDカメラとナイトビジョン
- 7日間の通知ウォール
- 過去72時間の録画再生
- 双方向音声通信
- ナイトライト
- 家族とシェア
- 複数のCuboAiとの接続
- AlexaとGoogle Homeのスマートホーム機能(CuboAiのみ適用)
- 内蔵子守唄機能(CuboAiのみ適用)

プレミアムプランが終了し、1年以上使用していますが、正直何も問題ありません!基本的な機能だけで十分だと感じています。
娘も今は2歳になり、例えば寝返りしたまま戻れなかったり、顔に掛かった布を取れなかったり、生後半年頃に心配だったことは全て自分でできるようになり、基本的な機能だけで十分見守りカメラとしての機能は果たせています。

子供の写真を自動でキャプチャーしてくれる機能などはなくなりますが、そこまで重要ではないので、通常プランでの使用を継続しています。
2. コンセント位置に影響される
CuboAiスマートベビーモニターは充電式ではないため、コンセントに繋ぐ必要があります。ベビーベッドの近くにコンセントがない場合は延長コードなどで配線する必要が出てきます

我が家の場合はベビーベッドの反対側にコンセントがあったので、夫婦のベッドのマットレスの下に延長コードを通して繋ぎました。
ベビーベッドを動かす際はコンセントを抜かないといけないので、頻度は多くないですが少し面倒です。
3. アラートの音がちょっと控えめ
CuboAiには赤ちゃんの安全を守るためにお知らせしてくる機能が複数あります。がそのアラート音が「小鳥のさえずり」なんです。

熟睡していたら気づかないかもしれません…
ただ、CuboAiには「マイアラート機能」もあるので、音量を大きめにしておいて、自分に必要な通知だけをオンにしておけば問題ないと思います。

新生児期や月齢が低い内は泣き声アラート以外はオンにして使用していましたが、首が据わって寝返りも自在にできるようになった頃から「顔カバー防止&寝返りアラート機能」はオフにして使用していました。
成長に合わせて必要なアラートだけ残したりと、通知頻度を調整できるところもCuboAiの使いやすいポイントだと思います。
CuboAi(第3世代)とCuboAi Plus(旧モデル)との違い

現在CuboAi Plus(旧モデル)を使用している方向けになりますが、アップデートした最新モデルであるCuboAi(第3世代)がCuboAi Plus(旧モデル)と比べて違う点は以下の3点です。
- 見守り映像の画質向上
- 温度湿度センサー感度の向上
- ナイトライトの位置変更
それぞれ詳しくご紹介します。
見守り映像の画質向上
旧モデルのカメラ画質は「HD1080P 高精度ナイトビジョン」でしたが、最新モデルでは「高解像度の2.5K QHDカメラと優れたナイトビジョン」に進化!
スマートベビーモニター史上最高画質*を実現しているそうです!
※「業界最高画質2.5K QHD」の基準は、2024年9月時点の社内調査によるもので、主要なスマートベビーモニターを比較した結果に基づいています。

旧モデルから使っているので一目で画質が格段に良くなっているのが分かりました!
【比較】新旧の画質を比べてみました
旧モデルの画像がコレ↓


真っ暗な部屋でここまでしっかり写っているだけでも凄いですが、ズームすると若干ボヤけます。
しかし、最新モデルであるCuboAi(第3世代)ではこんなにクッキリ!


画像の解像度が明らかに高くなり、明瞭で鮮明に映し出されています!

しかも実際はこんなに引きで撮られているものをiPhone上でズームしたのが先ほどの画像ですが、それであの写りです。

ベビーベッドを俯瞰で見える位置にしっかり設置すれば、カメラとの距離もそこまで離れないので、より明瞭で鮮明な画質が得られると思います!
温度湿度センサー感度の向上
この内容は公式サイトでも言及されていませんが、公式に問い合わせれみたところ、温度湿度センサーの形状が変わり、検知範囲が広くなったことで更に正確な数値を検知できるようになったとのこと。

旧モデルは本体の後ろに取り付けられたドングル状の温湿度センサーで検知していました。


最新モデルでは本体後ろではなく、本体を支えるアームに内蔵されています。



寝室の室温・湿度管理は睡眠環境においてとても重要なので、より正確なデータが取れるようになったのはかなり嬉しいポイントです!
ナイトライトの位置変更
旧モデルは本体の後頭部辺りにナイトライトが搭載されていましたが、最新モデルでは腰辺りに位置が変更になっています。


この変更については特に目立った利点は感じませんでした。
AIの性能もアップデートされているようですが、公式サイトでは詳細は確認できませんでした。ただ、旧モデルが発売してからかなり期間が経過しているため、AI機能もアップデートしているものと考えていいと思います。
CuboAiの詳細情報
CuboAiの公式サイトで公開されている詳細情報をご紹介します。
商品規格

本体サイズ | 3.4×4.2×4.4in / 8.7×10.7×11.3cm |
本体重量 | 221g / 0.5lb |
カメラ | レンズ:135度広範囲レンズ 解析度:2.5K QHDビジョン 映像フォーマット:H.264 / H.265 夜間撮影:目には見えない赤外線暗視型(LED波長 940nm) |
Wi-Fi | 802.11b/g/n/ac準拠 2.4ギガヘルツ(GHz)と5ギガヘルツ(GHz)対応 |
音 | 高感度マイク / 内蔵スピーカー |
Bluetooth | Bluetooth 5.0をサポート |
ナイトライト | 35Lux@30cm |
エアセンサー | デジタル温度計、湿度センサー |
素材 | ポリカーボネート |
電源 | 入力:100-240V / 50-6-Hz, 出力:5V / 2A |
安全認証 | FCC/CE/IC/RSM/NCC/BSMI/TELEC/PSE |
プライバシー保護 | PSTI認証済み |
必要環境 | CuboAi を設定する際に、 互換性のある iPhone(iOS 14以上) もしくはAndroid(12以上)が必要となります。 |
保証 | 1年間の製品保証付き |
パッケージ内容

- Cubo Aiスマートベビーモニター
- スタンドベース
- ウォーターバッグ
- 携帯スタンド
- 温度&湿度センサー
- U型カメラホルダー
- L型スタンド用部品
- 電源プラグ
- スタンド用部品(×3)
- スタンド接続部品(×2)
- 3mケーブル
- 2mケーブル
- スタンド固定用ベルト
- スタンド用安全キャップ

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よくある質問
CuboAiスマートベニーモニターは、アプリの使用やクラウドのAI人工知能による識別・判断を行うためにご自宅のWi-Fiネットワークに接続する必要があります。これにより、すべての機能を最大限に活用できます。
付属スタンドは、フロアスタンド・モバイルスタンドの2タイプです。設置される環境に適したタイプをお選びください。詳細はクイックスタートガイドをご参照ください。
CuboAi スマートベビーモニターはお子さまのベッドの上での動作、姿勢、顔の状況に基づいてアラートを送信する必要があるかどうかを判断します。赤ちゃんの寝返りを検出したり、口や鼻が覆われている場合、アプリからの通知がママパパに送信されます。
CuboAiスマートベビーモニターは最大8人まで同時にサインインして使用できます。同時に複数の人がサインインしてLIVE映像を見る時は、より多いデータ使用量で接続を安定させる必要があります。CuboAiスマートベビーモニターがご家庭のWi-Fiに正常かつ安定して接続されていれば、インターネットに接続された端末で、外出先や海外からお子さまの様子をご覧いただけます。また、全てのプッシュ通知を受け取ることができます。
最後に
今回は実際にCuboAiスマートベビーモニターを使っている私がメリットもデメリットも全て正直に、詳しくご紹介しましたがいかがだったでしょうか。今後購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。